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2017-09

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タッコク!!! 2巻 感想

『タッコク!!!』待望の第二巻!!

一巻目を越えるはっちゃけ具合でお届けしておりますww
まだまだ主要キャラの顔出しの段階ですがそれでも十分面白い。

特にギガのキャラが個人的にツボww
不良なのに変態というギャップがたまらない。
作者の前作『うえきの法則+』のハイジってキャラに若干似てますね。
まぁ彼よりも数段変態度合いはプラスされているようですが・・・

そしてやっぱり『タッコク!!!』の魅力といえば綿密に考え込まれた魔球!!!
突拍子もない技に突拍子もない理屈を添えるのはこの作者の『うえき』時代からの魅力です。
それが『タッコク!!!』でも健在なのが嬉しいww

宮崎サチ、菅原ギガが今巻で加わり、どんどん賑やかになっていく『タッコク!!!』。
そろそろ物語が動き出しそうな予感・・・
全くもって目が離せない!!
次巻には"もんもこ"社モモコも登場だぜ!!!

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ハヤテのごとく! 22巻 感想

長い長いゴールデンウィーク。
遂に再会を果たすハヤテとアテネ・・・!!!
そんな22巻。

しかしアテネにどんな言葉をかけてよいかわからないハヤテ。
あんなひどい別れ方をして・・・今更何を言えば良いのか・・・
さらにアテネ自身はハヤテを忘れているかのごとく振る舞う。
どうにも行き違う二人。

しかしひょんなことからアテネが自分を忘れていない事を知るハヤテ。
そしてその募る思いは何の因果かヒナギクとのディナーのときに形となる。。

決死の覚悟で自分の思いを打ち明けようとするヒナギク。
だがその言葉が届く前に、

『あの人(アテネ)は僕の・・・好きな人です。』

ハヤテの口から衝撃的な言葉を聞く。。

うわーうわー!!もうやめて~~~これ以上ヒナギクを傷つけないで~~~!!!
シリアスを背負ったまま続きは次巻へ・・・

ヒナギクもアテネも好きな自分としてはどうも煮え切らない・・・どちらに傾倒すればよいものか・・・

さらに次巻はほぼ二巻同時発売らしく・・・
アテネ編が一気に読めちゃうらしいですよ!!!
本誌でもクライマックスの様相を呈してきたアテネ編!!!どんな帰結を致すのか・・・

機巧童子ULTIMO 2巻 感想

『機巧童子ULTIMO』
待望の第2巻!!!
ジャンプSQ本誌で驚愕の展開を迎えている本作品の最新巻!!
ちなみに第3巻は3月に発売予定らしいです。うわ~~楽しみや~~~

ジェラスとの一悶着から学校でのエデレとの決戦までを収録。
さらにSQセカンドに掲載された番外編までも収録!!大ボリュームです。
その分、少しお高めになってますが目をつむりましょう笑

本誌は月一なのでやっぱり少し展開が遅いように感じられますが、単行本で読めばそんな煩わしさは皆無。
ページを送るごとに次々と新たな展開が盛り込まれており一気に読めてしまいます。

この作者の作品はどれも灰汁が強くて初見の読者には少し刺激が強いかもしれませんが、読んでるうちにその独特な絵柄、言い回し、キャラ、展開がやみつきになってきます。

とりあえず今巻で素晴らしいと思ったのはこのシーン。

『機巧変化 神童』

『機巧変化 神童』

『機巧変化 神童』


―――――のシーン。
文字面だけではなんのこっちゃですね。詳しく知りたい方は是非単行本を手にしてみてください。
とりあえずこんな事が出来る漫画家を私は彼・武井宏之大先生しか知りません。
漫画家ってやっぱりストーリー構成やキャラ作り等の才能だけじゃダメなんですよね。
コマ割りの才能もないとダメなんです。だってそれがマンガである意味なわけですから。
優れたストーリーや卓越したキャラを作れるだけなら漫画を書く意味がないですから。
しっかりと画としての表現力が備わってないといけないわけです。
例えば、ワンピース。
私はこの作品大好きです。緻密なストーリーや独自性溢れるキャラの数々・・・まさに天才ですね。
しかしコマ割りという点においては凡才(あくまで漫画家の中で)だと思っているんです。
というのも各巻を何度も読み返せば自然と分かることだと思うのですが、似通ったコマ割りが沢山あるんですよね。
それこそ絵を消してコマだけにしてしまえば全く同じようなものも沢山あるんです。
その点、武井先生は常に新しい表現の仕方を模索しているように思えるのです。
このことが作品に強烈な刺激を与えている。
だからこそ他に類を見ない作品を武井先生は世に送り出すことに成功しているのではと思うのです。
長くなってしまいましたが、そういう意味で"マンガ"を読みたいのであればウルティモに限らず、武井先生の作品は全てオススメです。
是非、マンガ喫茶ででも構いませんので一度手に取ってみてください。


妖怪のお医者さん 12巻 感想

稀代の妖怪漫画。
そんな作品との出会いを待ち望んでいる人はいませんか?
私はそんな人でしたよ?この作品に出会うまでは。

『妖怪のお医者さん』

――――主人公・護国寺黒郎は妖怪のお医者さん。
助手の春日琴子(ヒロイン)と共に今日も障られ病む妖怪を救ける・・・!!

元は週刊少年マガジンで掲載されていた作品ですが、ある折に月刊マガジンスペシャルに移籍した作品。
しかし作風からして、週刊よりも月刊の方が合ってる気がしますね。
重厚に練られたストーリー。一話完結式。
絵画をも思わせる画の質。
何をとっても月刊で丁寧に作り上げた方が完成度は上がる上がる。

というわけで、月刊誌に移りますます勢いに乗る『妖怪のお医者さん』も遂に12巻!!!
今巻では長く伏せられてきた二つの"思い"が解き放たれます。

一つは、琴子のクロに対する"思い"
もう一つは、楠石の弟に対する"思い"
前者は"恋心"。後者はなんだろな?・・・弟への愛情とでもいいましょうか。
ただ長く作品の内でボヤけさせられてきただけあって中身の濃い一巻となってますね。普段より一話少ないのに。。

遂にクロに告白をした琴子。
しかし当のクロはそんときの記憶が全くないという・・・汗
全くコイツは・・・。。
琴子と弥生、二人に告白されたクロですが果たしてどういう答えを出すのか・・・
う~~~ん。。それはまだまだ先のお話になりそうですね。

多かったメインキャラも月刊誌に移ってからは、最初クロと琴子の二人だけ。
しかし回を経るごとにカイエ、弥生、月島と戻ってきましたね。
そして今巻でも、マタさんと楠石、サトリちゃんの三人が帰ってきた~~~!!ヤッホイ
これで一応メインキャラは全員帰ってきたかな?
あと、妖界にいる白澤と件が出てくれば完璧ですね。

次巻くらいに帰ってくるかな~~?白澤と件。
このコンビが好きだから早く出てきて欲しいんだけど・・・
やっぱり月刊誌に移ってからは日常編がメインだから妖界は絡め辛いのかな~~??
でも早く帰ってきて欲しい!!
ということで次巻を楽しみに待ちましょう。

ONE PIECE 56巻 感想

インペルダウン編クライマックス!!!!!

LEVEL6から仲間を増やし続け、陽の当たるシャバへ飛び出せルフィ!!!

兄エースを救う為自ら大監獄インペルダウンへの侵入を図ったルフィ。
最初は独りだったルフィも今やその周りには七武海ジンベエ、元七武海クロコダイル、オカマ王イワンコフなど頼れる面子と共にエースの救出に動き出す!!!

インペルダウン編は疾走感があっていいですね。
いままでは一つのシリーズが数年にも渡って単行本で一気読みする分には良いんですが週刊誌で追っていくにはちとキツかった・・・汗
それにしてもわずか一巻でのこの情報量の多さは過去にないです。

・シリュウの離反
・黒ひげとの遭遇―世界を震撼させるショー
・インペルダウンからの大脱走劇
・海軍艦の奪取
・VS.マゼラン第二ラウンド
・ダチとの別れ
・バギーの野心
・白ひげ海賊団VS.海軍・王下七武海
・エースのオヤジ
・43隻の白ひげ傘下の海賊大艦隊
・現れる"最強の男"

わずか一巻にこれほどのイベントが盛り込まれています。もうお腹いっぱい♪大満足ww
特にボン・クレーとの別れの件は涙腺が・・・涙涙
アラバスタ編でも同じようにボン・クレーに救われているルフィ。
二番煎じだとか、ネタ切れ何じゃねェの?みたいな批判を抱えている人もいるかもしれませんが私的にはこれは凄い胸に響きました。
むしろ二度目だからこそ際立つ感動だと思います。
描く話は大きくなっても、根幹にあるのは人と人との繋がり。
尾田先生はそれを強く意識している気がします。
次巻から始まる戦争編でもそうですが、描く話が大きくなっても人の"重み"を決して軽く描くことはしないんですよね。
だからこそ"嘘"にならない。心にストレートに響くんです。
本当に素晴らしい作品だと再確認しました。まさに脱帽です。

このようにストーリーは文句のつけようがないです。
ただ・・・ね・・・個人的に今の絵はどうにかならないものかと・・・。。
ちょっと雑すぎるよなァ・・・モブキャラが多いくせにテキトーだから余計画面がゴチャゴチャしちゃってる。
特にこれからの戦争編なんて敵味方入り乱れての大激戦なんだからこのままじゃいかんだろう・・・
画面が全体的に黒くなりすぎてるんだよね。
これは例えば今巻と39巻ら辺を見比べてみれば一目瞭然なんだけども。
スリラーバークから黒さが目立つようになってきちゃった。これは如何なものなのか・・・
後ルフィが丸みを帯びすぎ。エニエス・ロビー編ぐらいの筋肉質が欲しい。戦ってても迫力欠けるんだよね。
それで"覇気"なんて言われても昔の方がよっぽど凄味があった。
この辺りが改善されると個人的には尚嬉しいですね。

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