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2017-09

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ONE PIECE 第571話 感想

ONE PIECE 第571話『処刑台』 感想

扉絵は短期集中連載が終わったので割愛。

本編。
立ち塞がるは海軍本部「中将」"ゲンコツのガープ"・・・!!!

処刑台への懸け橋を駆けるルフィの前には実の祖父、ガープが現れる。
血縁同士の哀しき対決・・・

『お前が生まれる遥か昔からわしは海賊達と戦ってきた!!!
ここを通りたくばわしを殺してでも通れ!!!"麦わらのルフィ"!!!
それがお前達の選んだ道じゃァ!!!』


しかし頑なに戦いを拒否するルフィ。
じいちゃんと戦う・・・そんな辛いことは出来ない・・・!!
嫌だ・・・嫌だ・・・ルフィは拒み続ける。。

『できねばエースは死ぬだけだ!!!
いやな事などいくらでも起きる!!!わしゃあ容赦せんぞ!!!
ルフィお前を敵とみなす!!!』


拳を振り上げるガープ!!
そして苦虫を噛み、ルフィは決心する。
全てはエースを・・・兄を救う為・・・!!!
"ギア2"を発動しガープの拳を迎え撃つ!!!

刹那、ガープの脳裏には苦悩するエースが映る。
生まれてこの方、自分の存在に疑問を持っていたエース・・・
それが処刑の段になりやっと己の命を惜しく思う・・・
血は繋がってなくともガープにとってエースはルフィと同じ孫も同然・・・
海兵としてか・・・親としてか・・・
その板挟みの末、一瞬の隙。

『うわああああああああ!!!』

ルフィの拳はガープの頬を捕らえる。落ちゆくガープ。
そしてルフィは処刑台へと到達する。
鍵を使いエースの錠を外そうとする。

しかし、この男がそれを許すわけもない。海軍本部元帥"仏のセンゴク"!!!
遂にそのベールを脱ぐセンゴク!!!発動するセンゴクの"能力"!!!
巨大な仏(?)さんに変身する・・・!!!
な・・・なんじゃこりゃあ・・・汗

鍵を黄猿のレーザーで壊され絶体絶命のルフィ。
目の前には大仏、そして海兵達もバズーカの照準を処刑台へと合わせる。

だがそのとき、倒れていた処刑人の一人が目を覚ます。
その男とは・・・"Mr.3"!!!
な・・・何故お前が・・・!!??

そうこうしている内に振り下ろされる大仏パンチ!!!
ルフィは"ゴムゴムの巨人の風船"でそれを防ぐも処刑台はその衝撃に耐えられず崩れ落ちる。
落下するルフィ、エース、Mr.3。

『私がここにいる理由が・・・
亡き同胞への弔いの為だとしたら貴様私を笑うカネ!!!』


そしてエースの手錠の鍵を作るMr.3。
な!不覚にもカッコよすぎだろMr.3!!!
"姑息な大犯罪"がモットーとかいってた頃とは違うのか・・・!!?
確かにリトルガーデンの頃から行動力は凄まじい男だったからなァ・・・

しかし無情にも海兵達の一斉砲火が処刑台を襲う!!!大爆発!!!!

もはやこれまでなのか・・・?
・・・・・・いや・・・違う。
爆炎の中に生まれる炎のトンネル・・・
こんな真似ができるのは・・・彼しかいない・・・

『昔からそうさルフィ!!!
おれの言う事もろくに聞かねェで無茶ばっかりしやがって!!!』


解き放たれる"火拳のエース"!!!!!
遂に・・・!!!遂に解放される!!!!

エース参戦!!!!
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ハヤテのごとく! 第254話 感想

ハヤテのごとく! 第254話『そして最後の対決』 感想

アテネを救う・・・!!
そのためにハヤテは彼女の下へと赴く!!!
・・・・・・その前の作戦会議。

アテネと悪霊の分離は伊澄の担当。
そして強力なボディーガード・マキナは久しぶりの登場の銀華おばあちゃんが担当。
そういやこのばあちゃん、実はかなり強いんだよな~~~

しかしその場にボロボロのマキナが現れる。
あれ・・・?どうしちゃったのこの子・・・?強い筈なのに・・・
どうやらアテネの身に何かが起きたようで・・・

マキナの手当ては咲夜と銀華おばあちゃんに任し、ハヤテは伊澄と共にアテネの城へ!!!
遂にアテネ編の最終決戦!?
どんな帰着を迎えるのかな~~~
・・・・・・なんて期待に胸躍らせてページをめくったら伊澄がもう迷子に・・・
オイオイ・・・お約束ですかそうですか。
しかもミノタウロスっぽい化け物まで現れるし・・・やれやれだぜ。

そしてハヤテVS.ミノタウロス!!!
しかし揺らぐことなき決意を胸に宿す今のハヤテの敵ではなく一撃!!!
強いな~~ハヤテは。いや、日ごろから常人離れはしてるけどもね。ここ最近は特に。

そしてアテネの待つ間へ・・・
そこには謎の腕に捕縛され気を失っている伊澄。
彼女がいなければアテネから悪霊を分離させられない・・・!!!
どうするハヤテ!!?

ONE PIECE 第570話 感想

ONE PIECE 第570話『命の懸橋』 感想

扉絵は短期集中連載が終わったので割愛。

本編。
戦場に響き渡る覇王色の覇気・・・!!!

ルフィの渾身の叫び!!
それは覇王色の覇気となって戦場を駆け巡る!!!
白ひげや赤髪と同種の覇気を持つルフィ・・・!!
戦場は一瞬・・・止まる。

『革命家ドラゴンの息子だ・・・
当然といえば当然の資質・・・・・・!!
奴をこの戦いから逃がすなよ、逃がせばいずれ必ず強大な敵となる!!!』


海軍も認知しだす。ルフィという男の器を・・・
しかしまだルフィは己の覇気に気付いていない・・・無意識の力。

海軍の猛威は瀕死の白ひげへと向かう。
しかし腐っても世界最強の男!!!そうやすやすと倒れはしない!!!

『野郎共ォ~~~!!!
麦わらのルフィを全力で援護しろォ!!!!』


遂に白ひげをもルフィを認める。

『・・・・・・!!
やってみろ小僧・・・・・・!!
お前も"Dの意志"を継ぐ者ならばこの時代のその先をおれに見せてみろ!!!』


Dの意志・・・やはり白ひげともなるとその謎も知っている・・・!?
ルフィに一縷の希望をかけ、戦場は大きく揺れ動く!!!

新世界の船長達が合流し、ルフィを守りながら処刑台へと進む。
ただイワさんが凄い目立ってる・・・さすがはオカマ王ww
新世界の船長達集合の画を良く見ると雷卿マクガイの刀が電気を纏っているように見える・・・
新世界にはこういう武器も沢山あるのかなぁ?

突き進む海賊勢!!
しかしそれを阻むのは・・・"鷹の目"!!!
斬撃がルフィを襲う・・・!!!

ガキィン!!!

それを防いだのはなんとダズ・ボーネス!!!

『社長命令だ
一旦海軍を敵とする』


カッケェ!!Mr.1!!!
・・・・・・でも次のコマではミホークに斬られてしまうという・・・

次にミホークを止めたのは社長!!!クロコダイル!!!!
クロコダイルVS.ミホーク!!!
てかクロコさんはドフラミンゴと戦ってたんじゃ・・・

処刑台はもはや目前・・・!!
そして今までイワさんの髪の中に隠れていたヤツが動き出す・・・!!!
革命軍期待のニューカマー!!イナズマ!!!
その能力で床を切りはがし高所に位置する処刑台までの橋を作り上げる!!!
その橋を渡りだすルフィ。

『来たぞ~~~~~~!!!
エース~~~~~~~~~~~!!!!』


白ひげ勢の完全援護もあり、順調に橋を渡る!!!
しかしそれを阻止せんと立ち塞がるは歴戦の勇者!!!
ルフィの実の祖父にして海軍本部中将!!!!
モンキー・D・ガープ!!!!

『どくわけにいくかァ!!!ルフィ!!!
わしゃァ「海軍本部」中将じゃ!!!』


血のつながる二人の哀しき戦いが始まる・・・

ハヤテのごとく! 第253話 感想

ハヤテのごとく! 第253話『Proof』 感想

『お前が守ってくれるなら、だったらお金はいらないよ
お金にかわって・・・お前が私を守ってくれるなら・・・
守って・・・くれるんだろ?』


一番大切なもの・・・それはナギも分かっている。
お金なんかよりもより大切なもの・・・それを分かっているから・・・
その歪みない視線はハヤテの決心を促す。

『僕の名前は、綾崎ハヤテ
三千院ナギお嬢さまの―――――執事だ!』


ナギに事情を説明し、一晩の暇を戴くハヤテ。
そして、その足で向かうはアテネの下。

『彼女を・・・救います!!』

答えは出た・・・後はその思いを遂げるだけ・・・!!!

まぁナギが浅ましく金に執着するような奴でない事は分かってましたが、これで遺産相続の権利は剥奪。
その影響はやっぱり大きくナギの身に降りかかることでしょう。
これからの波乱万丈な展開に期待を馳せながら、やっぱり今はアテネとの決着が気になります。
ハッピーエンドか・・・バットエンドが・・・

機巧童子ULTIMO 第12幕 感想

機巧童子ULTIMO 第12幕 『人世天滅亡』

――――第一部


『完』


あまりの衝撃に正直感想を書ける状態にない・・・

大和とウルティモが引き起こすという"世界の終わり"
それが避けがたい未来だということは分かっていた。
だから最後の一コマは予想ができた。
第一部。終わり方は予想が付いた。
しかしそこに結び付くまでのプロセスはあまりに・・・・・・無情

まだ武井宏之という漫画家を私は分かっていなかった。
仏ゾーン、マンキン、ユンボルと追ってきたがこの衝撃は初めて。脱力感すらうずまく。


エコさんとレグラの合体"神猿(ゴッドレグラ)"・・・!!
冷静さを欠く大和を止めるべく出陣!!
――――刹那、胸を貫く刃に停止。

次に出陣のゴーグ。
出陣前に"霊"を抜かれ停止。

気付けばスロウも斬首。

さらにセルヴィスも捕縛。メチャエロイ

そしてソピアも頭を潰される。

六波羅蜜、パルドネを抜かし全機制圧。
それも一瞬で。瞬く間に。唖然。愕然。驚嘆。
言葉が出ない・・・まさに 『?』

六波羅蜜を制圧したのは悪の童子"七つの大罪"の残り。
悪は善よりも強い。その立証か。あまりにも呆気ない。

百機回向。このままでは世界が終わる。
勝つのは悪。しかし悪の殿は終わりの世界に何を望むのか。

『それはもう、新世界の神になるしかないじゃない』

支配とは悪か。破滅とは悪か。
しかしもはや善に為す術などなく・・・

パキャ・・・潰されるレグラの"霊"
ドッ・・・首をかっ斬られる善の殿勢
グシャ・・・頭を完全に潰されるソピア
パキャ・・・潰されるゴーグの"霊"
ドッ・・・体を裁断されるパルドネ
ブチッ・・・体を引き裂かれるセルヴィス

――――善童子、善殿、完全死。

もはや状況の整理がつかない大和。
たたみかける悪夢。思考が追いつかない。

『何故そうなる
オレにはこんなに力があるのに
地球全部の時間を戻せば今起きた事だって何もなかったことに出来るんだぞ』


そして始まる世界崩壊。
これは大和が時間を戻そうとしたからかな?

その様子をダンスタンとミリューは高みの見物。

『ここからが百機回向なのだよミリュー
「善」とは何か、「悪」とは何か
繰り返す時の果てに二体の機巧童子は真の決着を得る』


―――――第一部 『完』


・・・・・・な、何だコレ・・・
善童子はウルティモを残して全機破壊・・・
ああ・・・パルドネ・・・セルヴィス・・・涙
マンキンの頃はその世界観のおかげで人が死のうとも心を無駄に揺るがさずに済んだのに・・・
この世界では死は死・・・破壊は破壊・・・
どうすんのコレ・・・?
次回から第二部だけど・・・え?・・・どこから始めるの??
そしてパルドネとセルヴィスの出番はこれで終わり・・・???
なんかもう・・・衝撃の連続に押しつぶされて無気力になってしまった・・・

第二部・・・どうな展開が待ってるんだ・・・これ以上の衝撃には耐えられそうもないぞ・・・
しかし待つ!!!ひたすら楽しみに待つぞォオ!!!

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