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2017-05

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ONE PIECE 第571話 感想

ONE PIECE 第571話『処刑台』 感想

扉絵は短期集中連載が終わったので割愛。

本編。
立ち塞がるは海軍本部「中将」"ゲンコツのガープ"・・・!!!

処刑台への懸け橋を駆けるルフィの前には実の祖父、ガープが現れる。
血縁同士の哀しき対決・・・

『お前が生まれる遥か昔からわしは海賊達と戦ってきた!!!
ここを通りたくばわしを殺してでも通れ!!!"麦わらのルフィ"!!!
それがお前達の選んだ道じゃァ!!!』


しかし頑なに戦いを拒否するルフィ。
じいちゃんと戦う・・・そんな辛いことは出来ない・・・!!
嫌だ・・・嫌だ・・・ルフィは拒み続ける。。

『できねばエースは死ぬだけだ!!!
いやな事などいくらでも起きる!!!わしゃあ容赦せんぞ!!!
ルフィお前を敵とみなす!!!』


拳を振り上げるガープ!!
そして苦虫を噛み、ルフィは決心する。
全てはエースを・・・兄を救う為・・・!!!
"ギア2"を発動しガープの拳を迎え撃つ!!!

刹那、ガープの脳裏には苦悩するエースが映る。
生まれてこの方、自分の存在に疑問を持っていたエース・・・
それが処刑の段になりやっと己の命を惜しく思う・・・
血は繋がってなくともガープにとってエースはルフィと同じ孫も同然・・・
海兵としてか・・・親としてか・・・
その板挟みの末、一瞬の隙。

『うわああああああああ!!!』

ルフィの拳はガープの頬を捕らえる。落ちゆくガープ。
そしてルフィは処刑台へと到達する。
鍵を使いエースの錠を外そうとする。

しかし、この男がそれを許すわけもない。海軍本部元帥"仏のセンゴク"!!!
遂にそのベールを脱ぐセンゴク!!!発動するセンゴクの"能力"!!!
巨大な仏(?)さんに変身する・・・!!!
な・・・なんじゃこりゃあ・・・汗

鍵を黄猿のレーザーで壊され絶体絶命のルフィ。
目の前には大仏、そして海兵達もバズーカの照準を処刑台へと合わせる。

だがそのとき、倒れていた処刑人の一人が目を覚ます。
その男とは・・・"Mr.3"!!!
な・・・何故お前が・・・!!??

そうこうしている内に振り下ろされる大仏パンチ!!!
ルフィは"ゴムゴムの巨人の風船"でそれを防ぐも処刑台はその衝撃に耐えられず崩れ落ちる。
落下するルフィ、エース、Mr.3。

『私がここにいる理由が・・・
亡き同胞への弔いの為だとしたら貴様私を笑うカネ!!!』


そしてエースの手錠の鍵を作るMr.3。
な!不覚にもカッコよすぎだろMr.3!!!
"姑息な大犯罪"がモットーとかいってた頃とは違うのか・・・!!?
確かにリトルガーデンの頃から行動力は凄まじい男だったからなァ・・・

しかし無情にも海兵達の一斉砲火が処刑台を襲う!!!大爆発!!!!

もはやこれまでなのか・・・?
・・・・・・いや・・・違う。
爆炎の中に生まれる炎のトンネル・・・
こんな真似ができるのは・・・彼しかいない・・・

『昔からそうさルフィ!!!
おれの言う事もろくに聞かねェで無茶ばっかりしやがって!!!』


解き放たれる"火拳のエース"!!!!!
遂に・・・!!!遂に解放される!!!!

エース参戦!!!!
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ONE PIECE 第570話 感想

ONE PIECE 第570話『命の懸橋』 感想

扉絵は短期集中連載が終わったので割愛。

本編。
戦場に響き渡る覇王色の覇気・・・!!!

ルフィの渾身の叫び!!
それは覇王色の覇気となって戦場を駆け巡る!!!
白ひげや赤髪と同種の覇気を持つルフィ・・・!!
戦場は一瞬・・・止まる。

『革命家ドラゴンの息子だ・・・
当然といえば当然の資質・・・・・・!!
奴をこの戦いから逃がすなよ、逃がせばいずれ必ず強大な敵となる!!!』


海軍も認知しだす。ルフィという男の器を・・・
しかしまだルフィは己の覇気に気付いていない・・・無意識の力。

海軍の猛威は瀕死の白ひげへと向かう。
しかし腐っても世界最強の男!!!そうやすやすと倒れはしない!!!

『野郎共ォ~~~!!!
麦わらのルフィを全力で援護しろォ!!!!』


遂に白ひげをもルフィを認める。

『・・・・・・!!
やってみろ小僧・・・・・・!!
お前も"Dの意志"を継ぐ者ならばこの時代のその先をおれに見せてみろ!!!』


Dの意志・・・やはり白ひげともなるとその謎も知っている・・・!?
ルフィに一縷の希望をかけ、戦場は大きく揺れ動く!!!

新世界の船長達が合流し、ルフィを守りながら処刑台へと進む。
ただイワさんが凄い目立ってる・・・さすがはオカマ王ww
新世界の船長達集合の画を良く見ると雷卿マクガイの刀が電気を纏っているように見える・・・
新世界にはこういう武器も沢山あるのかなぁ?

突き進む海賊勢!!
しかしそれを阻むのは・・・"鷹の目"!!!
斬撃がルフィを襲う・・・!!!

ガキィン!!!

それを防いだのはなんとダズ・ボーネス!!!

『社長命令だ
一旦海軍を敵とする』


カッケェ!!Mr.1!!!
・・・・・・でも次のコマではミホークに斬られてしまうという・・・

次にミホークを止めたのは社長!!!クロコダイル!!!!
クロコダイルVS.ミホーク!!!
てかクロコさんはドフラミンゴと戦ってたんじゃ・・・

処刑台はもはや目前・・・!!
そして今までイワさんの髪の中に隠れていたヤツが動き出す・・・!!!
革命軍期待のニューカマー!!イナズマ!!!
その能力で床を切りはがし高所に位置する処刑台までの橋を作り上げる!!!
その橋を渡りだすルフィ。

『来たぞ~~~~~~!!!
エース~~~~~~~~~~~!!!!』


白ひげ勢の完全援護もあり、順調に橋を渡る!!!
しかしそれを阻止せんと立ち塞がるは歴戦の勇者!!!
ルフィの実の祖父にして海軍本部中将!!!!
モンキー・D・ガープ!!!!

『どくわけにいくかァ!!!ルフィ!!!
わしゃァ「海軍本部」中将じゃ!!!』


血のつながる二人の哀しき戦いが始まる・・・

ONE PIECE 第569話 感想

冬休み明けの大事なテストの勉強等で更新が止まってました・・・汗
テストも終わりましたのでじゃんじゃん記事書いていきますw


ONE PIECE 第569話『怪物』 感想

扉絵は短期集中連載が終わったので割愛。

本編。
甦るルフィ・・・!!!

イワさんの"テンション・ホルモン"で再び大地に立つルフィ!!!
処刑台を目指して突き進む。

そんなルフィの前に立ちふさがるのは・・・コビー。

『戦わなきゃ変われない!!!ここは戦場だ!!!
あの人を殺す気でやるんだ!!!』


その勇気もむなしく、ルフィの"ゴムゴムのブレット"一撃で沈むコビー。
まぁ今のコビーでは妥当でしょう。実力の差はまだまだ広いです。
これからの成長に期待です。

次にルフィの前に立ちふさがるのはパシフィスタ軍団!!!
一体一体が七武海並みに厄介なこいつら!!
しかしハンコックの助けでここは切り抜ける!!

・・・ハンコックは大丈夫なのか・・・?
ここまでルフィに加担してはせっかく戦争に参加したのに称号剥奪は免れないのでは・・・?

所変わり白ひげ勢。
一瞬の隙を突かれレーザーを食らうマルコ。
しかし"不死鳥"の能力を使えば一瞬で復活・・・
と思われた刹那!!
背後に忍び寄っていたオニグモ中将によって海楼石の手錠をされてしまう!!!
これでは"能力"が使えない!!!
さらに二発のレーザーを被弾するマルコ!!!
これでは流石に・・・・・・

さらに青キジと戦っていたジョズも氷漬けにされ、砕かれてしまう・・・!!!!
隊長格が二人も堕ちる・・・!!これは万事休すか・・・!!!!

そして白ひげも・・・
赤犬のマグマの拳を食らった後、海軍の一斉砲火を浴びる白ひげ!!!
これでは・・・さすがの白ひげも・・・
だが・・・

『こいつらァ・・・これしきで・・・・・・!!ハァ・・・ハァ・・・
おれを殺せると思ってやがる
助けなんざいらねェよ・・・・・・ハァ・・・ハァ・・・
おれァ"白ひげ"だァア!!!!』


薙刀の一振りで海兵を薙ぎ倒す!!!!

その姿は人々の目にこう映る。

『か・・・怪物!!!』

伝説の力!!!白ひげの気迫が全ての者の脳裏に刻みつける。

『・・・・・・おれが死ぬ事・・・
それが何を意味するか・・・おれァ知ってる・・・・・・!!!
・・・だったらおめェ・・・息子達の明るい未来を見届けねェとおれァ死ぬ訳にはいかねェじゃねェか・・・!!!』


これが"覚悟"!!!人の上に立つ者が腹にくくらなきゃならない・・・覚悟!!!!
その命尽きかけようとも・・・!!最後の最後までその"眼"は死んではいない。

そして、

『おれ達はオヤジの"誇り"を守る!!!』

残りの隊長格、そしてジンベエが白ひげの背を守る様に構える。
海賊の誇り・・・それは掲げた海賊旗に誓う信念!!!!
白ひげの背の海賊旗を汚させないための布陣・・・だよね?
私はそう受け取りました。

直後にセンゴクが厳令!!
エースの死刑が実行される!!!
それを止めようとする白ひげだが体が思うように動かない・・・!!!!
もはやここまでなのか・・・!!??

『やめろォ~~~~~~~~~~!!!!』

止まる戦場。

叫ぶルフィ。

王の資質。覇王色の覇気が処刑人を吹き飛ばす。

遂にむき出しとなったルフィの覇気・・・!!!!
戦争はどこに向かう・・・!!?

ONE PIECE 第568話 感想

ONE PIECE 第568話『勝手にしやがれ』 感想

扉絵は短期集中連載が終わったので割愛。

本編。
苛烈を極める戦争・・・!!!

海軍側では遂に英雄ガープまでもが参戦。
戦力では海賊側は不利・・・

しかしそれでもエースを救うべく彼らはその足取りを止めない。

その様子を傍観するしかないエース。
うつむき、過去の己を想起する。

幼き頃、実の父ロジャーの話を聞けば悪名ばかり耳にする。
実の父・・・顔も知らない父・・・その面影を追いたいだけなのに・・・
現実はあまりにも無情。

『おれは・・・・・・生まれてきてもよかったのかな・・・』

己の存在、その是非。
それはまだ年端もいかない時分に直面する疑問としてはあまりにも大きすぎた。
しかしそれでも非情なまでにその背にのしかかる。

『そりゃおめェ・・・・・・生きてみりゃわかる』

あのときのガープの言葉、その真意が今なら分かる。
己の存在を常に問うてきた、いや問わざるを得なかった男が今答えを見出す。
眼前に広がる景色に・・・

『エース~~~~~!!!』

『エース!!!必ず助けるぞ~~~~!!!』

『待ってろよォ、エース~~~~!!!』

『諦めんじゃねェぞォ~~~~~~!!!!』


仲間たちの叫び声。

『・・・・・・くそ
・・・・・・おれは歪んでる!!!
・・・・・・こんな時に
オヤジが・・・弟が・・・!!仲間達が・・・!!
血を流して倒れていくのに・・・・・・!!!
おれは嬉しくて・・・・・・!!!涙が止まらねェ
今になって・・・命が・・・惜しい!!!』


幼き日の生への疑問が命への執着へと帰結する。
それは全て・・・仲間のおかげ。
血も涙もない、"人間"が一番薄くなる戦争において・・・"人間"を、人のぬくもりを一番濃く感じる。

しかしいくら涙を流そうとも、悔み心を痛めようとも現実は甘くはない。
すでに体の限界に達している"白ひげ"。
大きく吐血する・・・!!!

その姿に危険を感じ白ひげへと走り寄ろうとするマルコ。
だがその一瞬の隙が命取りになる。
背後から強襲する黄猿のレーザー!!!
マルコの胸を貫く!!!

それに動揺したジョズもまた危機に直面する。
一瞬の動揺の隙をつき青キジによって左腕を凍らされてしまう!!!

そして白ひげは・・・
赤犬のマグマの鉄拳を胸に受ける・・・!!!!

所変わりルフィとイワさん。
意識を取り戻したルフィはイワさんにもう一度"テンション・ホルモン"を打ち込んでほしいと懇願する。
しかしすでにルフィの体は限界を超えている。
テンション・ホルモンは治癒技ではない。
体をただダマすだけ・・・!!そのツケは後に必ずやってくる。
初めは拒否するイワさん。
しかし・・・

『今戦えなくて・・・・・・!!
もしエースを救えなかったら・・・!!おれは
後で・・・死にたくなる!!!
今・・・戦う力をおれにくれ!!!』


その熱意にほだされるイワさん。
ルフィにテンション・ホルモンを打ち込む。

『ウォォオォオォオォオォ!!!』

ルフィ・・・復活!!!!

ONE PIECE 第567話 感想

ONE PIECE 第567話『マリンフォード海軍本部オリス広場』 感想

扉絵は短期集中連載が終わったので割愛。

本編。
攻め入る"白ひげ"・・・!!!

遂にマリンフォードの広場にまで攻め入った白ひげ率いる海賊勢!!!
白ひげは再び薙刀に"グラグラ"の能力を纏わせ放とうとする・・・!!
それを阻止するのは・・・

"青キジ"!!!

しかし"振動"の白ひげを凍らすことは叶わず逆に薙刀に貫かれる!!
"氷"の体で難を逃れた青キジ、続けて白ひげに攻撃を仕掛ける。

・・・・・・が、

バリィィインン!!!!

三番隊隊長"ダイヤモンド・ジョズ"の攻撃に吹き飛ばされる!!!

場面は変わりエース救出に臨むルフィ。
そこに立ちふさがるは二人の中将。"モモンガ"と"なんかダルメシアン?みたいな奴"(きっと能力者)。
中将二人を相手に攻勢に出るルフィ。
しかしすでに体力も限界、さらに相手はまごうことなき実力者二名!!!
ダルメシアンの「指銃」に貫かれてしまう。満身創痍のルフィ!!
それに追い打ちをかけるように"黄猿"のレーザーが強襲!!!腹を貫く!!!

『度胸だけじゃねェ・・・~~麦わらのルフィ・・・
"力"がねェのなら・・・救えねェもんは頑張ったって救えねェよォ・・・』


そして容赦なくルフィを蹴り飛ばす黄猿。
そのままルフィは白ひげの下に吹き飛ばされる。

左手でルフィを受け止める白ひげ。
白目をむき意識の薄れるルフィを無言で見つめる・・・

白ひげはここまでと判断しルフィの手当てを船医に任す。
しかし暴れるルフィ。

『エースはおれの世界でたった一人の兄弟なんだぞ!!!!』

その言葉を最後に倒れ込む・・・

それを見届ける白ひげ。

『ほざくだけの威勢の塊・・・・・・!!若く・・・無様・・・!!!
――――そういうバカは好きだぜ』


ルフィの意志を受け継ぎ再び薙刀を振り上げる。
それを阻止したのは、"赤犬"!!!
白ひげは赤犬との攻勢に入る。

荒れる戦争・・・!!戦場は狂気に満ち、弩号はさらにその勢いを増す。
その隙をつき、一番隊隊長"不死鳥マルコ"がエースを救出せんと乗り出す!!!
しかし・・・!!!

『ぬうェい!!!』

伝説の海兵にしてルフィの祖父"ゲンコツのガープ"に阻まれる!!!

『ここを通りたきゃあ・・・わしを殺していけい!!!ガキ共!!』

遂に参戦・・・!!ロジャーをも追い込んだ漢が行く手を阻む・・・!!!

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