ブログランキング

2009-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOV 攻略記その3

『テイルズ オブ ヴェスペリア』攻略記第三回目。
今回は、
シャイコス遺跡途中~港の街カプワ・トリムまで。

前回の続き。
遺跡内部のセーブポイントから。ボス戦の予感。
セーブポイントの奥に進むと・・・なんかいる・・・
でっかいゴーレムみたいなの・・・
うわぁ・・・これ絶対ボスだよ~~~
とりあえず周りの魔導器にソーサラーリングを使い、宝箱を開ける。
他には何もなさそうなので覚悟を決めボス戦へ。

弱っっ!!!

体でかくて、のろくて、しかも単体っていうのは私が一番得意とする敵なわけです。
もうフルボッコですよwwボッコボコにしてやったよ!

軽~~くボス・ゴライアースを撃破し地上へ。
その足で学術都市アスピオまで戻り、さらにその流れでリタがパーティに!!やった!!!

西の港、カプワ・トリムにユーリの探すコア泥棒がいるという情報を得て、一行は西を目指す。
途中、再び花の街ハルルを訪れるがフレンとは行き違いに・・・
アデコールとボッコスのデコボココンビがまた出てきますが、軽く一蹴して西へ。

西の港へ辿り着くにはエフミドの丘を越えなければならないらしい。

そのエフミドの丘にて、またいざこざが・・・
壊されたブラスティア(壊したのは竜を駆る謎の竜使いらしい・・・)の不自然な術式に怒ったリタが帝国兵ともめ事を起こしてしまう。
帝国兵から逃げるために獣道を行くしかなくなった一行。

ズンズン獣道を進むとセーブポイントが・・・
ああ・・・そう・・・またボスなのね・・・
テイルズでセーブポイントがあったらその先にはボスが待ち受けているフラグですから。

でかいウルフみたいなボス・ガットゥーゾと遭遇。
さらに小さいガットゥーゾ、ガットゥーゾ・ピコ二匹を含めた三匹との戦闘。

すいません。なめてました。
メチャクチャ強かった・・・orz
なんかオーバーリミッツまで使ってくるしさ・・・もう散々。
まぁ・・・勝ちましたが。
グミとボトルを沢山使いました・・・それでも全滅食らうかと焦って焦って汗

なんとかガットゥーゾを降しエフミドの丘を越える。
そして港の街カプワ・ノールへ。
カプワ・トリムにはカプワ・ノールから船で渡らないといけないらしい。
しかしノール港は悪徳執政官に牛耳られ、船が出せなくなってしまっていた。
どうやら人為的に悪天候が続いているらしい・・・
重税と悪天候の二重苦で苦しむ民・・・
税を払えなかったとある民は息子を執政官に奪われ、その角に高い価値があるという魔物リブガロの討伐に乗り出し大けがを負っていた。
そんな港町でユーリはフレンと再会を果たす。
でもこの二人、単純な友達というわけではないみたい。
お互いを信頼はしているが、一定の距離をとって上手く付き合ってるって感じ。いい大人の関係なのかな?

フレンとエステルが宿内で話をしている間、ユーリ一人で町をぶらつくことに。
そして悪徳執政官の屋敷の前で、ちっさい女の子、でも服装は海賊、パティと出会いイベント。
屋敷の門番とのいざこざの後消えるパティ。その後宿に戻りフレン達とイベント。

イベント後、なんとか執政官の屋敷に入れないかと考えを巡らす。
そしてリブガロという魔物を討伐することする。
リブガロの角はとても高価なもの。それほど高価なものを手土産に出向けばさすがの執政官も顔を出すだろうというスンポー。

街の外の森でリブガロと戦闘。・・・まぁ・・・弱い。
倒した後、角を入手し街に戻る。
これで執政官に会える筈がユーリはあっさりと先の息子を奪われた民に角を与えてしまう。
どうやら最初からそのつもりだったらしい。
だったら最初からそう言えよ!!天の邪鬼!!

振り出しに戻り、屋敷付近の柱の陰で屋敷に侵入する方法を画策する一行。
業を煮やしているとき、後ろから聞き覚えのある声が・・・
なんといつどやユーリの脱獄に助力した謎の男・レイヴン!!!

どうやら力を貸してくれる素振り・・・信用していいのやら・・・
しかしまんまとレイヴンに利用され、門番に見つかるユーリ達。
利用されたことに腹を立てたリタがぶち切れ怒りのファイアボールで門番を撃破!!
その隙に屋敷の裏口から侵入を果たす!!!

・・・・・・が、地下に降り立ったユーリ達を待っていたのは腹を空かした凶暴な魔物達・・・
そんな魔物の軍勢を倒しながら道を進んでいくと、泣きじゃくる小さな男の子と遭遇。
どうやら先の執政官に奪われたという子はこの子らしい。
その男の子を連れ、屋敷の地下を進む。

偶然地下を訪れた悪徳執政官ラゴウと鉢合わせになるユーリ達。
ユーリの蒼破刃に驚き逃げるラゴウを追う。

するととある部屋で出会ってしまう・・・パティと。
しかもなんか捕まってるし・・・え?ユーリに惚れたの・・・??
とりあえずパティも拾ってラゴウを追う。

ラゴウを追う道中で人為的に悪天候を引き起こしていたブラスティアを発見。
怒るリタ。再び繰り出される怒髪天ファイアボール!!!!
屋敷の異常事態により帝国騎士フレンの屋敷突入の大義名分が立った。
颯爽とその場への突入を果たすフレン達。
ユーリ、ラゴウ、フレンの三つ巴へと化してしまう。

その刹那、窓を割り現れたのは竜を駆る竜使い!!!エフミドの丘のブラスティアを破壊した張本人。
竜を駆り一瞬で天候を操るブラスティアを破壊し飛び去ってしまう。
その混乱に乗じて船で脱走を図るラゴウ。
それを追い、ユーリ達もラゴウの乗る船へと飛び乗る!!パティと捕らえられていた男の子とはそこでお別れ。

船上、そこには傭兵ギルドの傭兵が待ち構えていた!!
ザコ傭兵との戦闘を終えると、イベントへ。

船内から隻眼の巨躯の男が現れる。コア泥棒の親玉の容姿情報と一致する。どうやらこいつが犯人らしい。
しかしこいつはそそくさとラゴウと共に逃走を図る。
その代わりに、いつぞやの暗殺者ザギが再び現れる。

ザギ戦START!!!!!

ただ戦法が以前とほとんど同じなのでガードを上手く使えば大した敵じゃない。

ザギを倒すと戦いの影響で船が炎上。一行は船から海へと飛び込む。
しかしユーリは船内から聞こえた声の主の救助に向かってしまう。

脱出に成功するユーリを除く一行。
ユーリの安否を心配するが、ユーリも見事声の主を助け出し無事生還する。
フレンの救助船に乗せられそのまま、港の街カプワ・トリムへ。

ユーリが助け出したのは帝国の時期皇帝候補の皇子様であった。名前は忘れた。
どうにもきな臭くなってきた・・・ただの執政官の起こした不祥事にしては事がデカイ・・・
エステルとフレンは何かを知っているみたいだがユーリ達に話すのは躊躇うらしい。

そんな態度からか、ユーリとフレンが口論になってしまう。
騎士を辞め、帝国から逃げたところで何か変わったのか?そう問うフレン。
それを"立ち止っている"と言うフレンには少しカチンとくるなぁ。
確かに帝国による圧政がそれで改善されたわけではないし、民衆の生活がそれで潤いを取り戻したわけでもない。
でもそれはフレンとて同じだろう。如何に内部からの是正を図ると声高らかに嘯いてみたところで今現在、何も改善できたわけではない。
騎士を辞めても下町民衆の為に常に身を粉にしているユーリの行動は無駄だとでも言うのだろうか。
それで救われた民衆の気持ちは無価値だとでも?確かに大の中の小ではあるのかもしれない。それでも0じゃない。
"立ち止ってる"とか"何か変わったのか"とか見当違いも甚だしい。
自分は騎士として各地へと遠征をすることで沢山の民を救っている、数でいえばユーリよりも圧倒的に多いだろう。それで自分はユーリよりも上に立っているつもりなのか?

おっとっと・・・なんか変に熱くなってしまった・・・ww

何はともあれレイヴンからの情報で、逃げた隻眼の大男のギルドを追って北西を目指すことになった一行!!!果して何が待ち受けているのか・・・!!
それはまた次回。

スポンサーサイト

タッコク!!! 12告目 感想

タッコク!!! 12告目 『暇潰し』 感想

現在クラブサンデーHP内で絶賛公開中なので、是非読んでみてください!!
リンクは、
http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/takkoku_001/detail/

突如現れ、カップルを別れさせていく謎の不良集団"ネスト"!!!
どうやら彼らが今回の敵・・・

目の前で愛をバカにされ黙ってるわけにはいかないガク。

『力に屈しない愛はある
必ずあるんだ!!!』


そのままネストNo.2菅原ギガとの卓球へ!!!
ギガって凄い名前だな・・・日本人じゃねぇだろ・・・
あとこいつ第一話のカラーにも登場してるのでレギュラーキャラになるっぽい。
とびらえ彼と一緒に同じ髪の色をした性格のよさそうな子がいるんだけど、弟さんかな?

そんなギガ!!実力は相当なもの・・・!!
進路妨害ルールを巧みに利用し、ガクをいたぶっていく・・・

そして勝負の行方は次回へ・・・
最終ページのコマのガク超カッケェ!!!
ガクってこんなカッコよかったっけ!!?
次回は燃える男の卓球が繰り広げられそうですww

タッコクのパターンとして、最初の方のガクの特技がキーで逆転勝利するってのが多いので今回もそうなのかな?
だとしたら、今回はハリウッドで学んだメイク術が勝負のカギを握っているのか・・・?

まさかギガは見た目と違ってメチャクチャ動物好きで、『うえき』の鈴子のように動物には手を出せないとか・・・
それで冒頭のチワワ人間で大逆転勝利!!・・・みたいな?・・・・・・いや、ないなコレは。

ONE PIECE 第558話 感想

ONE PIECE 第558話『弟』 感想

まずは扉絵。
『ブルックの一宿一パンツのご恩返し 最終話「サタン、作曲を始める」』
前回手長族に女性が攫われてしまったというのに・・・ブルック!!何やってんの!!?
冷静に作曲なんて始めちゃって・・・
ほら右見て右!!パンツパンツ!!
おっちゃん達が素晴らしいパンツを披露してくれてるぞ!!!
パンツに目もくれず作曲を続けるブルック・・・彼は何を考えているのか・・・

そして本編。
目指すはエース・・・!!!

目的はエースただ一人!!エースの捕まる処刑台までルフィは一直線。
白ひげともタメ口とは・・・まぁルフィが初見で敬語なんて使うとこも、誰かに臆すとこも想像できませんけどね。

ただ無心に爆走するルフィとは対称的に一人平静を保つ白ひげ。
エース処刑の時刻を早めるという情報に動揺を隠せないマルコでさえ軽く諭します。
『だが冷静になれ
そうやってもれた情報でおれ達が焦る事も計画の内だ
うっかり作戦を聞かれるなんてヘマ・・・あいつはやらねェ・・・・・・そういう男だ!!』
冷静に、そして慎重に状況を鑑みることのできる白ひげ。
真最強の男と称される者は凄まじい・・・!!ただ"力"だけでのし上がったわけではないようです。

そしてシャボンディ諸島での因縁がある黄猿によるルフィへのレーザー攻撃!!!
なんとかイワさんの助力で切り抜けましたが相変わらず反則気味の威力!!!一帯が吹き飛んじゃったよ・・・

イワさんへと追撃のレーザーを仕掛けるのは"七武海"バーソロミュー・くま!!!
イワさんの心の声
『この顔なじみにマジレーザー撃ってくんじゃないよっ!!!』
やっぱりくまは革命軍との繋がりがあるようですね。
ただここ最近のくまの発言が全て『・・・・・・』なので、もしかしたら既にパシフィスタと入れ替わってる可能性も・・・
これは"くま(パシフィスタ?)VS.イワンコフ"が始まるのか!!?

ルフィの行く手を阻む数多の海兵!!その中にはヒナ嬢もいます。
普段のザコキャラと違い、彼らは今回の戦争のために世界から集められた精鋭!!
さすがのルフィも手こずります。
ルフィがこれほどモブキャラに傷つけられたのは初めてですね。

さらにルフィを狙う牙は数を増し、"七武海"ゲッコー・モリアまで参入!!!
て、まてモリア~~~!!!!
おまっ!!どこにゾンビ隠してたァ~~~~!!???
前日に地面の中に埋めてたのか!!?
それとも戦争の最中に死体集めてたのか!!?
いやいやいやいやツギハギや改造まで施してあんじゃねェか!!!ホグバックは見当たらないぞ!!?誰がやったんだ???

海兵とゾンビ兵の二重苦に苦しむルフィ!!
そんなルフィにエースは叫ぶ!!
『来るな!!!ルフィ~~~~!!!』
なんとか罵声を浴びせルフィを引きかえさせようとします。
エースもつらいだろうな・・・自分の無力ゆえ大切な仲間を傷つけ、失い、あまつさえ義理とはいえ肉親まで危険な目にあわせてしまったのだから・・・

しかしエースのどんな罵声を浴びてもルフィは止まりません。
『おれは弟だ!!!!』
もはや難しい問答も、理屈もいりません。
ただ目の前にいるのは、目の前で死にそうになっているのは自分の兄貴だから・・・大切な人だから・・・!!!
ルフィの確固たる決意は一切揺るぎません。

ただそれでも敵の手が止むわけではない・・・
海兵とゾンビ兵・・・有象無象の攻撃、雨あられ・・・
そんなとき、ゾンビ兵を一瞬で"浄化"する者が現れます!!!"七武海"海侠のジンベエ!!!
海水を操る魚人は塩が弱点のゾンビ兵にとっては天敵!!!
これは"七武海VS.七武海"が始まるのか!!?うわ~~楽しみだ!!!

巨人族の海兵と一騎打ちになるルフィ!!
しかし止まらない、止まるわけにはいかないルフィ!!!
渾身の"ギア3"!!!"ゴムゴムの巨人の回転弾"でこれをぶち破る!!!!
『エ~~~~ス~~~~!!!
好きなだけ何とでも言えェ!!!おれは死んでも助けるぞォオ!!!』
スリラーバークでエースの危険を知り、アマゾン・リリーでエースの公開処刑を知り・・・
もう充分長い時間悩んで悩んで悩み抜いた筈です・・・
そしてこれがルフィの導きだした答え・・・"助ける!!!"・・・・・・ルフィは止まらない!!!

魔法先生ネギま! 27巻 感想

『魔法先生ネギま!』
少し誤解を受けやすい作品なんじゃないかな~~と認識してます。

女の子ワイワイハーレム祭りだワッショイワッショイ♪♪みたいな。そんな誤解。

確かにあながち間違ってませんよ。女の子沢山です。見たら鼻血出して昇天しちゃいそうなシーンも無きにしも非ず。
でも"本質"はそこじゃない。いや、そこだけが"本質"じゃないといったほうが正しいかな。

そんなネギまの"本質"からお色気サービス満点を除いた"本質"が垣間見えるのが今巻。

男と男、いや漢と漢。ぶつかり合う二人の熱き死闘。
試練、覚悟、信念、約束、意地。
『泥にまみれても尚、前へと進む者であれ』リスクを冒して勝利を掴め。

ネギ・コタローVS.ラカン・カゲタロウ!!!!

圧倒的力量差を、根本的経験差を、如何にして打破するのか・・・!!!
一巻丸々漢達の激闘が収められてます。

学園祭編以降劇的に増えた燃える男のバトルパート。
女の子たちとの平和な日常の絡みもおもしろいですが私は個人的にハラハラドキドキのバトルの方が好み。
主人公補正はあるにはありますが、そもそもこの物語が主人公・ネギの成長を描いているのである程度は仕方ないし、それも成長を描く為の演出。

ただそろそろ本気の"死合い"というものも見てみたい。
27巻も続いている作品なのでそりゃあ沢山の戦闘が繰り広げられてきたわけですが、今まで本気で相手の命を"奪る"を目的とした戦いというものはほとんど行われてきませんでした。
大体が主人公ネギの成長を見るためのいわばテスト。他の人たちの戦いにおいてもネギのテストの延長や過程に過ぎなかった。
それが遂に本格的に"敵"も明らかになってきたわけですから純粋に生きるか死ぬかの戦いというものも見たい。そういった緊張感も作品に盛り込んでほしいですね。
そうでなければエヴァや他の人たちの含蓄ある言葉も薄っぺらくなってしまいますから。

≪注意≫以下ネタバレ有り!!≪注意≫

マガジン本誌で読んでいた時は段々飽きてきて後半はほとんど流し読みだったVS.ラカン。
なかなかどうして通して読むと如何にまとめられた戦いであったかがよくわかる。
本当に綺麗にまとめたなァ~~という感じ。

最初のアーティファクトから最後の散弾吸収陣までの幾多の"切り札"を使う流れ、そして亜子のナギに対する思いの決着。
うんうん。上手くまとめられている。本当に脱帽。

亜子については学園祭からの思いなわけですが、あの時点ですでにここまでの構想は出来てたのかな?
ただカゲタロウの補正が少し不自然に感じられたのでこの戦い自体は突発的な思いつきだったのかもしれませんが。

それにしても"マギア・エレベア"は応用性が高くて、力で押すより頭で考えるタイプのネギ向きの技ですね。
ただ"雷天大壮2"のときに何故思考も加速するのかという疑問が・・・
巻末の補足を読んでも今一そこのところは記載されていない。
まぁマンガでそんな疑問は不要ですね。速くなっちゃったものは仕方ない。

もう"ホンモノ"と呼んでいい強さですよ汗
本気のナギやラカン、エヴァは一体どれほど強いのやら・・・
それらすらこれから越えていかなきゃいけない・・・のかどうかは分かりませんが少なくとも同程度まではのし上がらないといけないわけです。
ああ・・・果てしないなこの作品。。
でも最後まで付き合いますよ♪

次巻では遂に魔法世界の謎に迫る!!?

評価は、
★★★★☆

TOV 攻略記その2

『テイルズ オブ ヴェスペリア』攻略記第二回目。
今回は、
クオイの森~シャイコス遺跡途中まで。

花の街ハルルへ向かうため、一行はクオイの森へ。
見慣れた敵多数。ズンズン進みます。ズンズン
ズンズンズンズン進むとカロルと遭遇します。

ケロロだァ~~~~~!!!!

なんか雰囲気もケロロまんまだな~~~微笑ましい。
そんなカロルと共に花の街ハルルへ。

あのさ、一つこの森で疑問に思ったんだけどさ、
森を進む途中、森の奥の方の背景に竜種?と思われる巨竜がいるように見えるのは気のせい?
なんか虫と竜を合体させたようなヤツ・・・今はそこに辿り着けないんだけど、いつか戦うことになるのか?

それはさておき花の街ハルル。
なにやら巨大な樹の御力を結界と成してきたようなんですが、今は枯れてしまいその効力も無。
魔物から身を守る術なく絶望に伏す町民で溢れてます。陰鬱。

しかしカロルからの情報でパナシーアボトルがあれば樹は息を吹き返すらしい。
ボトルの材料となる"ニアの実"と"エッグベアの爪"を手に入れるため再びクオイの森へ。

クオイの森。
ニアの実は楽に見つかります。
そしてその流れでエッグベアとの戦闘へ。
一応ボスなのかな・・・?まァ・・・弱いですがww
ちゃちゃっと片付けて"エッグベアの爪"ゲッツ!!

花の街ハルルへ帰還。
万屋にてパナシーアボトルを合成して樹の下へ。
イベント発生。
カロルがボトルで樹を蘇らそうと必死ですが叶わず皆絶望・・・
しかしそのとき・・・!!
樹の復活を願ったエステルの力で樹が復活!!!!
マジかよ!!
なにやらエステルにはブラスティアを蘇らす力があるっぽい。
クオイの森でもそんなイベントがありました。

これにて一件落着。
・・・・・・といきたいところですが追っ手から逃れるため一行は学術都市アスピオへ。

ハルルから道を東へ東へと進んだ先の洞窟の中が学術都市アスピオ。
門番の目を盗み、入口から左手の家のカギをカロルが外し、アスピオ内へ侵入。
本だらけ~~~まさに学術都市。
ああ・・・行ってみたい・・・本にまみれたい・・・

ゆっくりと散策する間もなく、ユーリの下町のブラスティアを盗んだ"モルディオ"の家へと向かう。
家にはカギがかかっているが、またまたカロルのピッキングで中に侵入。
すると家の中で"リタ"とのイベントへ。

リタキタァ~~~~~~!!!!!

会いたかった・・・!!とりあえず会いたかった・・・!!
エステルよりもジュディスよりもリタに会いたかった!!!涙
どうやらリタのフルネームは"リタ・モルディオ"と言うらしい。
リタにつっかかるユーリ。
リタは身の潔白を証明したいのか、何か企みがあるのか、ユーリ達と共に盗賊が出るというシャイコス遺跡へ向かうことを提案する。
それに乗り、リタをパーティに加えシャイコス遺跡へ。

ちなみにこの時点で、戦闘パーティが定員オーバーなので犬をリストラ。
ユーリ、エステル、カロル、リタの四人を戦闘のスタメンに。

アスピオのさらに東へ進んだ所に位置するはシャイコス遺跡。
さすがの映像美。いや、そんなのは今に始まったことじゃないんですがww
やっぱり映像が美しいと俄然やる気が出るってもんですよ。感情移入もしやすいしね。

シャイコス遺跡の隠されし地下道を進む一行。
途中テイルズ定番の"ソーサラーリング"をリタから貰うユーリ。
ソーサラーリングの力を利用して地下道を進んでいきます。
敵はゲコゲコやオタオタ、バッドといったこれまた定番の雑魚キャラが多数。
まぁ苦戦はしないでしょう。

地下道を進むとセーブエリア発見!!!
ということはこの先に・・・ボス!!?ゴゴゴゴゴ

といったところで今回はお開き♪ではまた次回ノシ

タッコク!!! 1巻 感想

『タッコク!!!』

サンデー超で絶賛連載中の作品。
作者は『うえきの法則』の福地翼先生!!
webサンデーで詳細を読めるのでリンク書いときます↓↓
http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/takkoku_001/detail/

「タッコク」とは、申し込んだ相手との卓球に勝利すれば強制的にその相手と付き合うことが出来るという法律、"卓球告白法"の略称。
そんな「タッコク」が生活と密接した国と化してしまった日本・・・
10年前に"一生この人と添い遂げる"、そう誓い合ったガクとカコ。
世界を旅しているガクと再び会うその日まで、何者との「タッコク」にも負けることを許されなかったカコは、いつの日か"日本卓球ランク1位"になっていた。
唐突な二人の別れから早10年。再び日本の大地へと立つガク。
そして再会を果たしたガクとカコ。
だが、卓球初心者のガクはカコに歯が立たず惨敗・・・
10年前の約束を果たすためにはガクがカコに勝つしかない・・・!!「タッコク」を介さなければ交際は認められない!!
ガクとカコ、愛あれど付き合えず、寄り添えど触れられず・・・
「タッコク」という大きな壁を愛の力で乗り越えろ!!!
爽快!ピンポンラブコメディ!!!

あらすじはこんな感じかな~~?↑↑

卓球とラブコメをミックスさせるとは・・・さすが福地先生恐れ入ります。
ただ物語が進むほどラブコメ要素が薄れ、どんどんバトルものと化している気がするのは気のせい?

福地先生の作品は『うえきの法則』から追っかけてますが、まさに新境地と言って過言はないでしょう。
ただ掲載媒介がサンデー超という認知度のゲロ低い雑誌なのが悔やまれる・・・
サンデー本誌ならもっと認知度も人気も出た筈なのに・・・!!!

≪注意≫以下ネタバレ有り!!≪注意≫

絵の感じは相変わらず独特。
この人は『うえきの法則』を経て劇的に画力が上がりましたね。
どうやら私は絵にアイデンティティーを持つ人の作品が好きみたいです。

話の流れは大まかに二パターン。
なんやかんやあって、ガクVS.someone
なんやかんやあって、カコVS.someone
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・大丈夫か!!?
まだ一巻なのに同じことの繰り返しじゃあネタもすぐに底突いちまうぞ!!!

まぁ新キャラもどんどん出てくるので彼らに上手いこと立ちまわってもらえばしばらくはほのぼのと楽しめるとは思いますが。

一巻の最後に出てきた謎の男・シバ。
最初に見たときは『あ、キルノートンだ』と思いました。
この人が一応物語のキーパーソンなのかな?ちなみにドイツ人。
ただ海外には「タッコク」が無いので世界展開は厳しいかも。
それとも国連で「タッコク」が採択され国際法になっちゃったり・・・!!?
それはそれで波乱の展開ですねww

うえきのときもそうでしたが、トーナメント的な戦いが作者は好きみたいだから「タッコク」もいずれ世界大会とかになるのかな。
あら。これはおもしろそうじゃない。ラブコメディのラブ要素が皆無ですが目を瞑りましょう。

と、そんなわけでどんどん期待が高まりますね♪♪
評価は期待値含め、
★★★★★で!!

TOV 攻略記その1

記念すべき(?)"ゲーム攻略記"第一弾は、
PS3にてつい先日発売されたばかり!!『テイルズ オブ ヴェスペリア』!!!!

シナリオクリアまで攻略記を続けられるのか・・・
テイルズというシリーズのシナリオの長さは身に染みて知っている私ですが、思いついたらやらずにはいられない!!
ということでやっちゃいます。"ゲーム攻略記"。どのような形になるか今から心配ですがまァ温かい目で見守ってください。。

それでは行きましょう!!はりきって!はりきって!!

――――ゲーム起動。
うわぁ・・・OP綺麗・・・据え置きのテイルズをやるのは初めてなので、ここで感動。
つらつらと最初の語りを流し読み、ストーリーを進める。
物語最初の舞台は"帝都ザーフィアス"
ユーリのCVは鳥海さんかァ・・・この人は何やってもカッコイイなァ・・・

イベントを求めて下町を進むと、"ハンクス"という初老の男性とのイベント。
しかもこのハンクスのCVはこれ!チョーさんでしょ!!?すぐわかるよ!!
こんな万人にはおそらく意味不明なところでテンションが上がる俺って・・・
だってさ・・・チョーさんは"パンプキン・シザーズ"というアニメの中でも"ハンクス"という男性の声を担当してるんですよ。
『うわ!同じだ!!テンションあがる!!』こうなるわけです。

そんでまたつらつらとストーリーを進める・・・
『絵・・・綺麗だなぁ・・・』感動。感動。
なにやら事態の打開を図るために、名前なんだっけ?あの・・・まぁ"コア"みたいなヤツを取り返そうとユーリは相棒のラピードと共に貴族・モルディオの屋敷を目指します。
モルディオを見つけるも一歩及ばず逃げられてしまう。
ここで初めて戦闘です。アデコールとボッコスというデコボココンビ。
戦闘といっても戦闘の"説明"みたいな感じですが・・・
テイルズ経験者にはあまり必要ないんでトバシトバシ!!

デコボココンビは倒すも、多勢に無勢。帝国兵に捕まり牢屋行き。
そこでレイヴンから牢のカギを貰い、さァ!脱獄なり!!
脱獄の途中、兵士連中との戦闘があります。ここで初心者は戦いの"コツ"を掴んだ方がよいでしょう。
全然強い敵じゃないんでガンガン戦って自分の経験値を上げましょう。

脱獄途中、エステルと出会い共にフレンに会いに行くことに。
フレンの部屋に到着するも時すでに遅し、フレンは遠征に出てしまったようです。
その部屋でフレンの謀殺(謀ってのことかは知りませんが)を企てた"ザギ"と戦闘。どうやらボスらしい。でも弱い。
ザギを倒した後、女神像の隠し通路を使い、地下へ。

なんかネズミいっぱいいる~~~!!!!全部ネズミかよ!!!しかも集団!!?メチャ多い!!!
ぶっちゃけザギなんかよりもネズミ大量発生で苦戦しました・・・汗
だってリンチだよ~~全方位から囲まれてボッコボコ。まぁ勝ちましたが。

無事脱獄を終え、フレンを追って花の街ハルルを目指す二人と一匹。
道中の敵でレベルアップは必須でしょう。
ハルルに向かう道すがらにあるデイドン砦にてイベント。
戦闘とかはないんで割愛。
あ、なんかギルドのカウフマンって人と出会います。この先もまた会いそうです。
あ、もう一人白髪長髪の男とも出会います。こいつはひたすら謎です。印象も薄いです。すぐ忘れてしまいそうです。

カウフマンからハルルに向かうために"クオイの森"を通る道を勧められます。
クオイの森・・・そこにはどんなイベントが待っているのか・・・今回はここまで!!

蒼破刃! ファーストエイド♪ 瞬迅犬!!・・・犬!!?ワンワン

テイルズ オブ ヴェスペリア

9月17日に発売された『テイルズ オブ ヴェスペリア』

Xbox専用のゲームだったのをハードをPS3に替え、さらに新要素をぎっしり追加して再登場~~♪というわけです。
現在鋭意プレイ中です。メチャおもしろい。

テイルズというシリーズはやっぱりその人気に違わぬ面白さを秘めてます。
私も沢山のテイルズをプレイしてきましたが、当時Xboxを持っていないという状況から今作に手を出せず苦虫を噛み潰したわけです。
それがPS3でリメイクだなんて・・・!!
え・・・?しかも映画やるの!!?
映画については以下のリンクを参照のほど↓↓
http://www.tov-movie.net/

とりあえず今作について触れますとね、画質が半端ない。
さすがPS3!!
もう美麗過ぎて見入ってしまう・・・
戦闘もストレスなく、むしろ快感と思えるほどに爽快。
テイルズ初心者の方は慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、慣れてくると技がどんどんつながって凄く身震いしちゃいますよ♪
シナリオもテイルズ特有の大ボリューム(の筈。え?だってまだやり終わってないもん)でお腹いっぱいゲームを楽しめるでしょう。
Xbox経験者も、新キャラ・パティの追加他いろいろな要素が付加されている(筈。え?だってXboxの方は未プレイなんだもん)ので新鮮味を味わえるのでは?

ただこのパティという新キャラ・・・絵だけみるとエターニアのチャットの色違いに見えて仕方ない・・・
ゲームを進めている中でまだ出てきてないのでどんなキャラかは不明。楽しみです。

何かゲームをやりたいんだけど短いのはいや!壮大なのが良い!と思ってる方にオススメ。
PS3を持っていないという方もスリム化したのが発売され、値段も三万弱に抑えられているのでヴェスペリアとセットで買ってみては?
完全に、売り手側の思うツボのような気はしますが・・・

買おうか迷っているという方は、
私がこれから当ブログにて"ゲーム攻略記"を書くつもりなので、そちらも参考にしていただければと思います。
とりあえず・・・買って損はない!!!筈!!!

あ、バナーも左に貼っときますんで公式に飛んでみてください。

ONE PIECE 55巻 感想

ジャンプ本誌でも毎週欠かさず読んでいる『ONE PIECE』の最新巻。

以下あらすじ↓↓

主人公ルフィは兄エースを救うべく大監獄インペルダウンへと侵入を果たす。
各階ごとにかつての敵を仲間へと引き込み、エースの捕まる階へとひた進む!!!
しかし監獄の戦力も強固なもので・・・ルフィ達は苦戦を強いられる。
何とか"獄卒獣"の一人・ミノタウロスを仲間の力を合わせ打ち倒すが、ルフィ達を待つ先には監獄の"全戦力"が構えていた・・・

やっぱり大人気シリーズということもあり、"おもしろさ"は保障されているも同然。
ただ惜しむらくは最近絵が荒いんだよなァ・・・
映画の仕事も抱えている多忙さが原因なのかはわかりませんが、昔(34,5巻ら辺)の絵に戻してほしいなぁ個人的に。
それでも49巻とかのスリラーバーク編の絵のひどさに比べればマシですが。
絵が汚いと、臨場感みたいのが薄れるんだよね。やっぱり。
ただでさえ書き込みの量がとても多い作品なだけにその書き込み一つ一つの質を落とされると大変読みづらい・・・

≪注意≫以下ネタバレ有り!!≪注意≫

とりあえずこの巻の感想を一言で表すならば『ボンちゃんカッケェ』の一言に尽きる。
いや~~彼は男だよ・・・いや"漢"だよ。

『友達(ダチ)だからようっ!!!! 理由なんざ他にゃいらねェ!!!!』
『友達(ダヂ)!!!!』

うんうん・・・涙で前が見えねェよ全く・・・泣
彼の友との絆、"友情"に対する思いはもはや執念、執着のようなものがありますね。
さらにネタバレになるけど、この先56巻収録分でも彼はまた"漢"を魅せてくれるわけです。
何か過去にあったのかな?なんていう勘ぐりを自然としてしまいます。これは邪推ですかね?
オカマとして人に受け入れられず孤独に生きてきた彼だからこそ、やっと出来た心からの"ダチ"の為ならば命を賭けることもいとわない・・・みたいな。
普段の弾けた態度も、孤独の寂しさを隠す為だったり・・・いやいりませんね。こんな補完は。

そんでオカマ王!!エンポリオ・イワンコフ!!!
もう彼印象強すぎ!!いろいろと笑わせてもらいましたww
一癖も二癖もあるナイスキャラですね。

毎回思うんだけどルフィは本当に周りのメンツに恵まれてるな~~~
ジャンプ本誌で、この"ホルホルの実"の力でルフィが助かった時は「オイオイご都合主義もいい加減にしろよ汗」なんて思ったんだけどね。
今ではもうそんなことどうでもいいです。
それよりもこの巻の後半にかけての怒涛の展開に胸の高鳴りも最高潮!!!

クロコダイルやらジンベエやら何やら何までなんて豪華な・・・!!!
あ~~早く56巻でないかな~~・・・発売は12月かぁ~~~・・・
まだまだ意外な展開が残されている"インペルダウン編"・・・早く56巻も手に入れて54巻から通して読みたい♪

この巻、五つ星で評価するなら・・・
★★★★☆
四つ星!!!

ONE PIECE 第557話 感想

ONE PIECE 第557話『ルフィと白ひげ』 感想

まずは扉絵。
『ブルックの一宿一パンツのご恩返し vol.1「戦わない人たち」』
出た~~~手長族!!!腕の関節が一個多いんですよね~~
とそんなわけで手長族の三人組に攫われてしまう女性!!
彼女はブルックにパンツを求められた人かな?
タイトルの通りならブルックはしっかりとパンツを拝めたわけですね笑

そして本編。
ルフィ参戦・・・!!!

白ひげの"海震"の影響ですでにルフィ達の艦はマリンフォードの上空にいたわけですね。
そしてエース処刑を早めるという一報を聞き、急いで津波の氷から脱出を図る!!
がしかし・・・

『あ汗
ああああああ・・・
逆逆逆~~!!落下するぞ~~~!!』
この件は盛大に笑いました。

そして海軍、白ひげ、世界の注目を一身に浴びてルフィ参上!!!
エースとも再会を果たしましたね。
ルフィ登場の際のモリアのセリフ
『ム~~~~~ギィ~~~~ワァ~~~~ラァ~~~!!!?』
のときの顔が凄かったww
スリラーバークでの恨みはやっぱり忘れてないんですねモリアさん。

間髪いれずに白ひげを襲うクロコダイル。
それを水とギア2で防ぐルフィ。
まぁ白ひげならルフィの助けなどなくともクロコダイルごとき軽く一蹴できるんでしょうが・・・
クロコダイルも野心を見せますね~~それとも私怨なのかな?
アラバスタ編でも野心こそあれもっと狡猾だったのに。今は野心むき出しですよ。燃えに燃えてますよ。メラメラッ

ルフィの麦わら帽子にシャンクスを視る白ひげ。
エースからもルフィのことは知らされてたみたいですね。
しかしやはり世界最強の男。
3億のルーキー相手に
『相手が誰だかわかってんだろうな
おめェごときじゃ命はねェぞ!!』と一喝。
されども我らがルフィは世界最強の男さえ恐れずに、
『うるせェ!!!おまえがそんな事決めんな!!!
俺は知ってんだぞ、お前海賊王になりてェんだろ!!
"海賊王"になるのはおれだ!!!』
いやはや・・・恐れるものなし・・・

最後のルフィと白ひげ、二人のアップは鳥肌が立ちましたね。
遂にルフィも白ひげと並ぶ時が・・・!!
実力こそ及ばないまでも確実に同じステージ上にいる・・・!!!

ああ~~続きが気になるゥ~~~!!!

機巧童子ULTIMO 1巻 感想

『機巧童子ULTIMO』

ジャンプSQ本誌で絶賛連載中の武井宏之先生の描くマンガでございます。
なんと、アノ!アノ!!アメコミ界の巨匠、スタン・リーとタッグを組んだ日米合作なのです。

武井先生と聞いてピンと来る方もいるのではと・・・
なんとこのお方、アノ『シャーマンキング』の作者なんです!!
シャーマンキングは有名ですよね~~~

・・・といっても全然ピンと来ないという方も沢山いるかもしれませんが・・・汗

とりあえずあらすじ↓↓本巻からの引用ですが・・・

時は十二世紀の京都。山賊の大和は南蛮商人の荷を襲う。
その荷の中には、美しき二体の人形が!?しかも突然動きだし・・・!!
時は流れて現代。高校生の大和は骨董屋で、善の機巧童子・ウルティモと出会い
――――時を超えて紡がれる善と悪の機巧神話、スタート!!

とまぁこんな感じ。
武井先生は"善と悪"をテーマにするのが好きだな~~
シャーマンキングのときもそうでしたね。
しかしマンキンのときは、『善も悪もない、だから大切なことは"心"で決める』という結論に至ったというのに今度は"善悪"の明確な"善し悪し"を描こうとしているんですよね。
これはオモシロイ。
テーマは同じでも方向性が真逆。
一体どんな大団円を迎えるのか・・・打ち切りなんてことにはならないことを心より願います。。

個人的にこの作者の作品で注目すべきは、作画と画面構成だと思うんですよ。
この美麗な作画はマンキンの途中からの作画変化で行き着いた作画の一つの完成形だと思うわけです。
多分全ての漫画家の中で一番好きな作画です。

あと、構成ね。
本当に天才的な画面構成をしてくれるんですよ。
例えばワンピとかは、もちろん素晴らしい漫画ですが、画面構成という意味では"並み"だと思うんです。
型にはまっているというか、セリフや絵の活力で圧倒されることはあっても画面構成は極めて単調。
絵を白抜きにしてページを並べれば同じようなコマの並び方をしてるんですよね。
その点、武井先生は"奇抜"。
毎回まさかのコマ割りをしてくる。
極端な話をすれば、二ページぶち抜きで真っ白とか、六ページ続けて同じ被写体を別角度からの絵とか・・・ww
まぁこれは極端な例ですが、ようするに型に縛られない画面構成は場の臨場感を高めてくれるんです。

この二点が魅力的なストーリーやキャラなどと相まって、それはもう・・・!!凄いことになるわけです。

なんかあんまり『機巧童子ULTIMO』に触れてないですね・・・汗
よし。触れましょう。
とりあえず・・・ウルティモが可愛い・・・
これはちょっとヤバイよ・・・
甲斐甲斐しく大和に尽くそうとする献身的な行動に思わず笑みがこぼれてしまいます。
こういうの描かせたらこの作者は世界一だな~~~

ストーリーも中々に奇抜である上、武井先生の作品にはもれなくデフォで付いてくる"仏教感"がよりオリジナリティを引き立てています。
これからどんどんおもしろくなること間違いないでしょう。

≪注意≫以下ネタバレ有り!!≪注意≫

ダンスタンって完全に・・・スタン・リーだよなァ・・・コレ。
武井先生から見たスタン・リーの印象がダンスタンには詰め込まれているのだろうか・・・
とりあえずこのおっさん謎だらけ(いきなり消えるし)なので今後の展開が気になりますね~~

作中でバイスの"鋸挽"で真っ二つにしくされた丙武バス・・・うんうん。これ西武バスだねぇ。
西武バスユーザーの私としては何ともいたたまれない気持ちに・・・
あと、各キャラの名前が実際の駅名だったりと色々と気付くと面白い。
調べてみると「東青梅」という駅があるみたいなので、大和の伴侶はもしかして・・・ww

な~~んてね。
ただね、狭山さんは大和にはやりませんぞ!!キリッ
武井先生の描く女性キャラはことごとくツボで本当に困る・・・汗

とりあえず、評価は
★★★★☆

P3P その1

来る11月1日(日)!!!
遂にPSPに移植されてあのゲームが発売されます。

その名も・・・
『P3P―ペルソナ3ポータブル』



あのペルソナ3が携帯ゲーム機に満を持して登場だァ~~~!!!

左のバナー欄を見ていただければ分かる通り、バナーを貼っちゃうほどの気の入れようです。
ペルソナシリーズは実は4からの新参で、3はやったことがないんです。
しかし、多方面からの評価の高さから間違いはないだろうと思い買う気満々です。
実際、4はとてもおもしろかったしww
あの独特な雰囲気が何ともいえずツボなんだよな~~
あと音楽ね。凄いノリノリな気分でゲームを進められるので全然ストレスになりません。

詳しいことが気になる方は左のバナーから公式サイトに飛んでください♪♪

私も手に入れたら当ブログにて"ゲーム攻略記"でも書こうと思います。

さァ!早めに予約だ!!

ONE PIECE 第556話 感想

ONE PIECE 第556話『正義は勝つ!!』 感想

まずは扉絵。
『ナミのウェザーリポート 最終話「ウェザリアの気象科学」』
くまの肉球で散り散りに飛ばされた麦わら一味の行方を描いているわけですが、一体どう本編につながるのか全く予想がつかない笑
特にナミは一体何してるんだろうか・・・?
ウェザリアのジジイの下で気象学を学ぶのだろうか?
確かにナミの夢には直結する知識かもしれない・・・しかしどう本編に絡めるのか・・・う~~ん謎だ。でもそれが楽しみ。

そんで本編。
リトルオーズJr.堕つ・・・!!!

なんて無残な・・・これが戦争ですか。
ただ七武海の壮大なカマセになってしまった感がヒシヒシと・・・汗
モリアもスリラーバーク編での汚名挽回?あの技を何故ルフィに使わなかった・・・
よくよくルフィは甘く見られてたんですね。。

オーズの部下も涙涙ですよ。
彼ら下顎にオーズの顎をかたどった装飾をしてるんですね。

そして白ひげの"グラグラ"の攻撃でロンズ中将退場ノシ
巨人族だろうと本部中将だろうと関係ないですね。彼には。
もう持病や年齢の影響以外で彼が敗けることは考えられないぐらいのチートっぷり。

コビーもそりゃあ怖いよな~~
いくらガープの下強くなったといってもやっぱりね。
そして赤犬の非情っぷりを目の当たりにする・・・やっぱり彼は相当・・・

何やらテンション高く興奮気味のドフラミンゴ笑
『"平和"を知らねェ子供共と"戦争"を知らねェ子供共の価値観は違う!!!
頂点に立つ者が善悪を塗り替える!!!今この場所こそ中立だ!!!
正義は勝つって!?そりゃあそうだろ
勝者だけが正義だ!!!!』

おそらく彼の望み欲す"新時代"とはこの戦争の後に訪れるんでしょうね。
だからこそこんなにテンション高いのか・・・まぁ死ぬなよ?

"氷の魔女"ホワイティ・ベイが砕氷船で突っ込んできましたね。
なんだか名前だけ叫ばれるキャラがこの戦争多いなぁ~~・・・まだ序盤だからか?
ちゃんと後先に出番はあるのだろうか・・・

てかおつるさん・・・能力者?
なんだコレ・・・カリファの強化版かな?"ゴシゴシの実"とかそんなん?

あと白ひげがセンゴクのことを"智将"とか言ってたけど、今までの彼からはそんな感じが全くしなかったのは言っちゃダメなの?
まぁ彼の企んだ"作戦"に期待。

ガープもそりゃあ複雑だろうなぁ・・・
血は繋がっていないとはいえ、"親"としてのガープと"海兵"としてのガープのジレンマ・・・
この戦争で彼がどのような決断の下行動するのかは一つ注目せねば・・・!!

そして最後に・・・!!!
主人公登場~~~~~~~!!!!やっと来たァ~~~~~~!!!!
まさかの上空から笑
話の内容から察するに、イワさんとクロコダイルで艦を吹き飛ばしたみたいですが・・・
遂にルフィ参戦!!!
これは次回が気になるぅ~~~!!!

Guten Tag!

この度、120%趣味に走るブログを開設しました。

ことの発端は日々のストレス・・・
毎日毎日学校学校・・・勉強勉強・・・テストテスト・・・
も~~イヤ。心が折れちまう。これはストレスのはけ口を見つけなければ・・・!!

ということで好き放題やりたい放題自分の好きなもの、好きなことを好きなだけ語れる場を設けました。

当ブログでは主に私の気のままにオススメのマンガや小説やらなんやらの感想を書いたり、ゲームの攻略記を書いたりと好き放題するつもりです。
なんかマンガ読みたいけど何が面白いのかな?とかなんかゲームしたいんだけど何が面白のかな?とお悩みのあなた!
そう!あなた!!
200%あなたの為です!本当は自分の為

といってもこれでも学生・・・勉学に阻まれ、そう大量の紹介はできません・・・泣
ですからそう固くならず、なんとな~~く流し見てやってください。
それでは末長いお付き合いを~~~ノシ

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

x-FAKE

Author:x-FAKE
直感で『コレだ!』と感じたモノを気ままにご紹介。
訪問してくださった皆様の意見・感想も聞きたいので出来ればコメントよろしくですノシ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
漫画 (12)
少年誌 (34)
ONE PIECE (17)
ハヤテのごとく! (6)
機巧童子ULTIMO (4)
タッコク!!! (7)
ゲーム (8)
ゲーム攻略記 (24)
TOV (10)
PSP (3)
P3P (11)
小説 (1)
音楽 (4)
映画 (0)

フリーエリア

バナー

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。