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2009-10

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P3P その3

来る11月1日に発売される『P3P』!!!
今回は登場人物たちに触れていこうと思います。
特に女性キャラ!!

まずは、生徒会長"桐条美鶴"!!
リンク先のキャラをクリックするとボイスが聞けるぞ!!
本当に出で立ちが気丈な方ですね。
しかもボイスは田中理恵という・・・ほんとぴったし。
この人のこういうキャラはとても好き。
フェンシングとか似合いそう。。

次、"山岸風花"
いやもうこれただの能登麻美子だね汗
それ以上でもそれ以下でもない・・・まぁ魅力はそこなのだろうけど。

次、"岳羽ゆかり"
これはスタンダードな女の子って感じ。
先に紹介してきたのは色物って感じでしたがこの子は普通。ノーマルって感じです。
風花も"能登"という強烈な個性のおかげでもはやアブノーマルですから笑
CVは豊口めぐみ。
豊口めぐみと言えば、今丁度プレイしている『ファンタシースターポータブル』でヴィヴィアンというキャラの声をしていますね。
どうでもいいですか。そうですか。

次、"アイギス"
まぁ彼女は対シャドウ兵器ということで人間ではないようですが・・・まぁ女は女ですよ。
CVは坂本真綾。最近ではエヴァのマリの声を演じてたりしてますね。
ただ語尾に『~であります』を付けるのが若干抵抗感・・・

最後にベルベットルームの住人"エリザベス"!!!
沢城ボイスキタ~~~~~~~~~!!!!!
私の"好きな声優四天王"の一角を間違いなく担う沢城みゆき様がCV担当です。
ベルベットルームといえば『4』ではマーガレットというキャラがいましたが今作ではエリザベス!!
なんといってもエリザベス!!エリザベス大好きです!!

・・・・・・
・・・・・・・・・なんだコレ。。
全然P3Pの紹介とか宣伝できてないじゃん汗
ただの声優オタがキャラの声優の名前挙げてるだけだよコレ。。
でもなぁ・・・まだプレイしてないからキャラについて語ろうにも語れないんだよなぁ。
となると、容姿と声優で判断するしか・・・
え?だったらこんな記事書くなって・・・??・・・・・・ごもっともォ・・・orz

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TOV 攻略記その10

『テイルズ オブ ヴェスペリア』攻略記第十回目。
今回は、
移動要塞 ヘラクレス途中~クオイの森まで。

ヴェスペリア攻略記も遂に二桁突入です。
まだまだ終わりそうにありません。泣きたいです。でも好きでやってます。

"移動要塞ヘラクレス"
なんだか色々と入り組んでいたり景色が変わらないので凄い迷う。
んで迷ってると敵に見つかり戦闘という・・・
しばらく要塞内をグルグルグルグル・・・・・・あぁ・・・死んじゃう。。

すると何やら重要そうな空間に出る。
五色の防護壁に守られた扉・・・その先にこそアレクセイがいるのだろう。
まずはその五色の防護壁を解除する為奔走します。
ソーサラーリングを上手く使ったりしてブロックを魔導器にぶつけて破壊します。
五つ破壊すると五色の防護壁が消え、先に進めるようになります。

扉の先へ・・・
いざ、アレクセイとの最終決戦だ!!!

・・・・・・しかし、そこにいたのは・・・・・・ザギ。

アレクセイはヘラクレスすら囮に使い、首都に戻っていた。
まずは邪魔をするザギとのバトル!!!

VS."ザギ"!!!!!

なんだかザギに相性が良いみたい・・・
ザギ相手に苦戦したことが無いです。
攻撃パターンが読みやすいのでオーバーリミッツ時以外は躊躇なく攻撃しましょう。気づいたら勝ってます。

ザギを倒した後、ヘラクレスの制御をするリタ。
しかし虫の息のザギの逆上で一行は全員ボロボロに・・・!!しかも動力まで暴走する羽目に。。
イエガーの助けでザギを退けた一行は動力室に行き、ヘラクレスを止めることに。
動力室に向かうとエアルが暴走しています。
それを、ユーリの"宙の戒典"を使い収めようと試みます。

暴走は止まり、一件落着かと思いきやヘラクレスの主砲に充填されたエネルギーが暴発!!!
帝都目がけて主砲が発射されてしまいます!!!
間一髪、フレン隊の艦が外からぶつかりヘラクレスを傾けることで主砲の軌道を変え、帝都への直撃は防ぎます。

帝都へ向かう為、バウルに乗る一行。

帝都ではアレクセイがエステルを使い、何やら企みを履行していた。
そこに向かうバウル。
ユーリはエステルを助けるためバウルから飛び出します。
しかし、エステルの力に弾かれバウル諸共吹き飛んでしまいます。
吹き飛ぶ刹那、ユーリはエステルの言葉を聞きます・・・『殺して』

バウルが吹き飛んだ先は"港の街カプワ・ノール"付近。
まずは傷ついた体を癒す為カプワ・ノールへと向かいます。
ノール港で町医者に掛かり傷を癒す一行。
しかしもたもたしてはいられない。早く帝都に向かわねば・・・!!
だが間の悪いことに、ヘラクレスから放たれた主砲のせいで正規のルートで帝都に向かうことが出来なくなってしまっていた。
一行は危険なルートではあるが、"ゾフェル氷刃海"を通るルートを選択する。

"ゾフェル氷刃海"
海の上に出来た氷を歩む一行。
"バイトジョー"という魔物が所々で妨害し、道を変えながら先を進む。
すると、エアルクレーネに出くわす。
いぶしがっている一行の前に突如姿を現すバイトジョー!!!
バイトジョーの力でエアルを発生させるエアルクレーネ!!
そのせいで身動きが取れなくなってしまう一行。
全てはバイトジョーの策略だったのだ・・・!!!
エアルクレーネに獲物を誘い込み、動けなくなったところで一気に狩る。
まんまとバイトジョーの策略にはまった一行。
唯一動けるのはとっさにユーリにエアルの外に弾きだされたカロルのみ。

カロルは動けない皆を護る為、一人バイトジョーに立ち向かう!!!!

VS."バイトジョー"!!!!!

カロルでの一騎打ちです。しかしボス相手にカロル一人で勝つのはちと酷。
ひたすら逃げて時間が経つのを待ちましょう。
時間が経つとイベントが発生します。
カロルの勇気ある行動で角を折られるバイトジョー。
その角と共鳴していたエアルクレーネが動きを止めます。
エアルから解放された一行。
カロルの下に駆け寄り、いざ開戦!!!!

こっからはいつも通りのボス戦です。慌てず焦らず、オーバーリミッツ時はひたすら逃げて戦いましょう。
落ち着いて戦えば難敵ではありません。ただの魚です。

撃破後、気絶したカロルを背負い、"花の街ハルル"へと向かいます。
カロル・・・お前は、漢だよ。

ハルルは帝都からの避難民でごった返しています。
しかしそこに、下町の民の姿はありません。眉をひそめるユーリ。
ハルルには帝都からヨーデル殿下も逃げ延びており、帝都での惨劇を聞きます。
どうやら下町の人たちまで逃がす余裕が無くそのまま捨て置いてきた模様。
まぁ確かに異常事態であったようだし、全員を護り逃げることは中々難しいでしょうね。
しかし、それを聞いて黙っていられるユーリではありません。
皆をハルルに残し、一人帝都へと向かいます。
あ、ラピードと一緒に。

途中、ギガントモンスター発見。
ただ一人と一匹で勝てる見込みなどなくそそくさと"クオイの森"に逃げ延びました。
クオイの森で休息をとるユーリ。昼寝です。

暗闇の中、カロルの一撃で目を覚ますユーリ。周りにはカンカンの仲間の姿が。
一人でなんでも背負いこむユーリを叱責し、一行は"帝都ザーフィアス"を目指す!!!!

・・・と、その前に先ほど確認したギガントモンスターの討伐に。
なんか牛みたいなヤツ。ぶっちゃけメチャ強い・・・
サイノッサスだったかな?を大量に呼び寄せてくるしオーバーリミッツメチャクチャしてくるし・・・
もう散々な目に会いました・・・帝都行く前にズタボロだよ・・・涙
ハルルでアイテムの補充をして、再び"クオイの森"でセーブ。
今回はここまで!!!
次回は遂に、帝都に潜入だ!!!!!

アニマロッサ その2

アニマロッサってどういう意味なんだろう・・・

さて、今日ですよ!今日!!
本日放送の『BLEACH』からOPがこの曲!!
ポルノグラフィティの歌う『アニマロッサ』になります!!!
是非とも皆様チェックしてください。
私も今から楽しみです。

ちなみに曲自体はyoutubeで検索をかければ、音質は悪いですがfullで聞けます。
とりあえず『またまたスルメ曲だなぁ・・・』という感想。

同バンドの『リンク』、『ギフト』という両曲を混ぜ合わせた感じですね。印象は。
う~~ん。。実は上記の二曲とも私はあまり好きじゃないんですよね~~
『ネオメロドラマティック』ないしは『メリッサ』のような曲を期待していたのですが。。

といっても『BLEACH』には合っている気はしますね。
後は、OP映像がどれほどのクオリティなのか・・・
アニメの曲は映像も込みで評価される場合が多々ありますからね。
映像次第で印象も随分と変わるものです。

それに歌詞もちゃんと聞きたいし・・・

まぁ何はともあれ今夜放送の『BLEACH』、要チェックですよ!!

ONE PIECE 第561話 感想

ONE PIECE 第561話『ルフィVSミホーク』 感想

扉絵は短期集中連載が終わったので割愛。

本編。
立ちはだかるは"鷹の目の男"・・・!!!

やはり"鷹の目"の字名を持つ男・・・!!
その"眼"に捉えられないモノは無いというわけか・・・
"ギア2"でミホークから逃れようとするルフィに軽く一閃・・・!!!
それも周りで戦っている他を巻き込むことなくルフィだけを狙い撃ちとは・・・恐れ入ります。

"ゴムゴムのJETバズーカ"を仕掛けるルフィ!!
しかしその刹那、ミホークに真っ二つに裁断される己の腕のビジョンが脳裏を過る・・・!!
間一髪で技を仕掛けるのを止めるルフィ。
・・・・・・恐ろしい・・・かつてこのようなビジョンをルフィに与えた敵がいただろうか・・・

そして軽く黒刀を横に振るだけで氷山すら斬り崩す・・・・・・圧倒的。
"七武海"の中でも群を抜いた実力・・・!!やはり"世界最強の剣士"。
ゾロがこの高みへと辿り着くのはまだまだ・・・先のようだ。

もはやルフィの命運もここまでかというその時・・・!!

『"ゴムゴムの"!!"JET身代わり"!!!』

クロコダイルの"砂嵐"で飛ばされてきた救世主!!キャプテン・バギー!!!
"バラバラの実"の彼はいくら斬られても無問題!!!
しかし調子に乗って放った"マギー玉"を弾き返されあえなく轟沈。。
弾き返された時の顔が何とも情けなく愛らしい・・・

気を切り替えルフィへの追撃を行おうとするミホーク!!!
しかしそれを止めたのは・・・!!!
白ひげ海賊団5番隊隊長"花剣のビスタ"!!!!
オウ!!Vista!!7になんか負けないぜ!!!
・・・・・・Windows7の発売に被せてきてるのか・・・オダッチは・・・汗

『能力や技じゃない
その場にいる者達を次々に自分の味方につける
この海においてあの男は最も恐るべき力を持っている・・・!!』


ビスタの妨害でルフィを逃がしたミホークの心の内。
確かにルフィはどの場においても周りに極上の味方をつけてますからね。
これは確かに彼の資質。

戦争は続く・・・名だたる猛者たちの激闘を携えて・・・
しかし遂に海軍の・・・センゴク元帥の"作戦"が始動する・・・

『数時間後、世界に伝わる情報は
我々の"勝利"その2文字だけでいいんだ』


世界への中継の電伝虫まで切り、厳戒態勢の中海軍が"一手"を打つ。
湾等に立ち並ぶ・・・数多の"パシフィスタ"!!!!
人道から外れし"人間兵器"の大量投入・・・!!!
これこそが海軍の"作戦"!!!?
戦争が大きく動き出す・・・!!!!

ハヤテのごとく! 21巻 感想

GW長期休暇旅行編!!
21巻も続けてクリスマス~GWまでしか時間が経ってないとは・・・笑

今巻のメインはやっぱりビーチバレーなのかな?
いや、それ含めた"王玉"争奪戦か。
久々のギルバート、シスターの登場です。

話は今まで通り微笑ましいものが多いです。
しかし、次巻に収録されるであろうアテネとの色々につなげるための緊張感が多少漂ってます。

サンデー本誌で読んでいるときこの辺の話は『つまらん・・・』と思って流し読みだったんですが、通して読むと中々どうしておもしろいww
今本誌でアテネとの絡みをやっているからというのもあるんでしょうケド。

ただ一つ懸念はこのGWいつ終わるの・・・?
GWだけで既に二巻消費・・・
そして次巻も当然丸々GW・・・まぁ楽しいからいいけどさ。

とまぁ内容はこの辺にしておいて・・・
私が個人的に今巻で一番気になったのは!!!

作画の変化!!!

明らかに人物の描き方が変わってる。
これは前巻の後半辺りから兆候があったのですが今巻ではっきりと変わりましたね。

人間に奥行き?みたいのが見れるようになったと思います。

まぁ画に関しちゃ全くのド素人なので語るは愚かかもしれませんがそんな印象を受けましたね。
特に眼の描き方が変わったかな?後輪郭の取り方というかなんというか・・・

今巻最初の一、二話ではメインキャラが枠ぶち抜きで描かれている箇所があるので昔の画と比べてみると一目瞭然だと思います。

一巻と比べたらもう驚くほどの画力の向上ですよ。
一巻なんて人がペラッペラでしたからね笑
こう巻を重ねるごとに作者の画力の向上が見て取れる作品はとても好きです。人間の進化を垣間見てる気がして・・・


そして次巻は遂にアテネが本格登場ですか。
あ、でもその前にヒナギクとのディナーがあるんだっけ?ウロ覚えだけど・・・予告に書いてあるからある筈!!
今本誌でも丁度アテネ絡み。アテネがまたイイキャラなんだよな~~
ホント最近の『ハヤテ』はおもしろい。
ファンタジーとラブ、コメディが程良い調和で成り立ってるって感じ。
アニメ第二期は終わってしまいましたが、第三期ではこの辺をアニメ化してほしいですね。動くアテネが見たいww

TOV 攻略記その9

『テイルズ オブ ヴェスペリア』攻略記第九回目。
今回は、
ギルドの巣窟 ダングレスト~移動要塞 ヘラクレス途中まで。

ジュディスに会い、ギルドとしてのケジメをつける為"テムザ山"に向かう決意をするユーリ、エステル、リタ。
ドンの死に衝撃を受け、心を折ってしまっているカロルはどう動くのか・・・
ユーリはカロルを信じ、ダングレストを後にしようとする。
すると、カロルが!!!
ギルドとしてのケジメをつける。一ギルド員として、ドンの背中を追いかけてきた者として、目を背けるわけにはいかない。
カロルをメンバーに加え、"テムザ山"を目指す。
・・・・・・・・・何故かレイヴン、パティも加わり・・・

"テムザ山"。
そこは10年前の人魔戦争の戦場となった土地であった。
辺りは戦争の凄まじさを今でも語る。自然ではありえない規模の穴の数々・・・
当時レイヴンも戦争に参加しており、死ぬ思いだったそうな。
道中、"魔狩りの剣"の連中が徘徊しているがそれを蹴散らし道なりに進む。
すると・・・"魔狩りの剣"のギルド員二名と戦っているジュディスの姿が・・・!!
ユーリ達を見、驚くジュディス。
ギルドとしてのケジメをつけにきたという旨に、ジュディスは皆を奥へと誘う。
奥にある洞窟、その中にはバウルがいた。バウルもベリウスと同じ"始祖の隷長"。
そこに"魔狩りの剣"のティソンとナンが割ってくる。
バウルを狩る為、いや"聖核"を手にする為ユーリ達と戦闘になる!!!

VS."ティソン"&"ナン"!!!!!

コンボ技がキツイ・・・
しかも秘奥義なんて使ってくるからHPは高めに維持しておかないと一撃死なんてことも・・・!!!
魔法があるナンを先に片付けた方が得策。

二人を倒すと、洞窟の奥でバウルが輝きだす・・・!!!
どうやら進化を迎えるらしい・・・ポケモンか!!!
進化後は今までとは比にならないほどの巨躯・・・!!!デカ鯨です。
そのバウルの背に乗り、外海に飛びだす。
バウルはユーリ達の船すら軽々運びます。

ただこれで元の鞘に収まれるほどギルドは甘くはない。
ジュディスの裏切り・・・その理由を聞かねば。
ジュディスの目的はヘルメス式魔導器という特殊な術式で作られたブラスティアの破壊。
ユーリ達の船のブラスティアを破壊したのは、たまたま船のブラスティアがヘルメス式であったため。
ヘルメス式のブラスティアは極端にエアルの消費を促してしまい、結果世界のエアル量を調整する為各地のエアルクレーネの過剰反応(暴走)を招いてしまう。
それは世界に混乱をもたらすことと同義・・・!!
故にジュディスは各地のヘルメス式ブラスティアを破壊して回っていたのだ。
ならばそう言えばいいと迫るリタ。
しかしジュディスにはどうしても言えない理由があった。
・・・・・・あるとき、ジュディスがエステルを襲ったことがあった。
それはその街にヘルメス式のブラスティアがあると感知したため。しかしそこで見つけたのはブラスティアではなく人間。
いわば体内にヘルメス式の力を持つ人間だった。それがエステル。
ジュディスは己の目的に迷った。エステルを殺さなければならないのかと・・・
そしてそれを見極めるため、彼らと同行することを決めた。
だから彼女たちに己の目的を話すわけにはいかなかったらしい・・・

ギルドとしてのケジメ・・・それをつけるためにジュディスに出会ったのに、ジュディスの裏切りは世界を守るためだった。
ユーリとカロルはギルド"凛々の明星"としてこの事態の始末に迷う。結果は先延ばしにすることに。
とりあえず、当初の目的通りフェローに会うことにする一行。
今度はジュディスがしっかりと案内をしてくれる。

"コゴール砂漠"内の岩場、そこにフェローはいた。
世界の毒・・・その言葉の意味を教えてほしいとエステルはフェローに懇願する。
エステルはいわばヘルメス式人間。
エステルが魔法を使う度に、世界のエアルが過剰に失われてしまう。ヘルメス式魔導器のように。
だからこそ世界が取り返しのつかない混沌に見舞われる前に、エステルを殺しておかなければならないと言うフェロー。
エステルを死なせるわけにはいかないユーリ達は、別の方法でエステルを、そして世界を救う方法を模索するために時間的猶予を与えてほしいと進言。
フェローはそれを了承したのか飛び立ってしまう。
問答無用でエステルを殺そうと思えばいくらでも殺せた状況にもかかわらず、温情をかけるフェロー。。彼も迷っているのか・・・
しかしエアルの乱れは刻々と世界を蝕んでいる・・・もう時間はそう残されてはいない。

ブラスティアとはここ数年で出来た代物ではない。何百年も何千年もはるか昔より受け継がれし魔導器。
ならば太古にも現状と同じようにエアルが乱れ、世界の危機を招いたこともある筈・・・
そのとき先人達は如何にしてその危機を脱したのか・・・それを知るべくブラスティアを作ったというクリティア族の故郷ミョルゾを次の目的地とする。
しかしクリティア族のジュディスでさえその所在地は分からない。
そこで一縷の希望をかけ学術都市アスピオにいるクリティア族に話を聞くべくバウルを飛ばす。

"学術都市アスピオ"。
懐かし~~~ここでリタと出会ったんだよな~~~~
あれからどれほどの旅をしてきたことやら・・・
アスピオに着くと、カロルが改まって皆に話したいことがあると言う。
ジュディスの裏切り、それに対するギルドのケジメの答えを出したらしい。
その答えは―――――"皆で罰を受ける"
ジュディスは確かにギルドを裏切ったが、それは世界を救う為。これは"義"に反しているとは言い難い。
それにユーリだってラゴウやキュモールを殺したことを黙っていた。
それら全て至らないボス、カロルの責任なのかもしれない・・・
だから、皆で罰を受ける。そしてギルド"凛々の明星"をリスタートする。それがカロルの出した答え。
ジュディスの件に一区切りをつけ、アスピオのクリティア族を探す。
クリティア族との会話ではジュディスをパーティトップにしないと何も語ってくれません。
ジュディスをトップにすると会話イベント。
彼曰く、アスピオ南西の大陸"赤い花が咲いている砂浜の洞窟"にてミョルゾへの鍵となる"鐘"を手に入れ、"エゴソーの森"でその鐘を鳴らすとミョルゾへの道が開けるらしい。
その話を信じ、一行は"赤い花が咲いている砂浜の洞窟"へ。

"レナンスラ岩虚"。
そこが"赤い花が咲いている砂浜の洞窟"。
閉ざされた入口を破壊し、中へ。
中を進むと、そこには無数の墓が・・・!!!コレは一体・・・
なんとコレはパティの祖父"アイフリード"の起こしたブラックホープ号事件で亡くなった人達を弔った墓だった。
なんの心の準備もせずに祖父の現実を突きつけられたパティはその場にへたり込んでしまう・・・。。無理もない。。
パティの傍にラピードを残し、ユーリ達は"鐘"の捜索へ。
ジュディスのおかげで隠された扉を見つけ、見事鍵となる"鐘"を手に入れる。
うなだれているパティを連れ、洞窟を後にする。
次なる目的地は"エゴソーの森"。

"エゴソーの森"。
アスピオのクリティア族によると、この森は謎の集団に占拠されてしまっているらしい。
クリティア族の聖地を荒らす連中をどうにかしてほしいという願いも受けている。
ユーリ達は気を引き締め森に踏み込む。
なんと森を占拠していたのは帝国騎士だった!!?しかも騎士団長直属の精鋭部隊!!!
彼らが森に設置したブラスティアを止める為にユーリ達は駆ける。
刹那、そのブラスティアからユーリ達に向けて光弾が・・・!!!!
間一髪エステルの力でその光弾を退ける。しかしそう何発も食らうわけにはいかない。
急ぎブラスティアの下へと向かう。
道中魔物や帝国騎士と戦いながらブラスティアの下へ。
ブラスティアの調整技師を脅し機能を停止させる。
しかし、帝国騎士の設置したブラスティアはもう一つあった!!!
それも止めるためユーリ達は再び駆ける!!
強制イベントで帝国騎士との戦闘が何度かあります。
一度、スタメン四人を除く四人を使っての強制戦闘があります。
これが大変・・・元々のスタメンがユーリ、ジュディス、リタ、エステルだったのでこのときはカロル、ラピード、レイヴン、パティという全く使ったことのない四人・・・汗
仕方なくカロル操作で不慣れながらも踏ん張り勝利・・・
この一回を除けば大した敵じゃないので楽に勝てます。

リタの力で残る一つのブラスティアの機能も停止させ、帝国騎士を撤退させます。
そして、ジュディスが例の"鐘"を鳴らすと上空に巨大なクラゲが・・・!!!!
そのクラゲの中にある街こそ、"クリティア族の街ミョルゾ"。
バウルでクラゲまで飛び、街の中へ。このクラゲも"始祖の隷長"らしい。
街の長老の家で太古の歴史の刻まれた壁画に出会います。
長老曰く、太古エアルの乱れにより"星喰み"という世界を蝕む災厄の根源体が出現。
しかし"満月の子"がその命を散らすことにより"星喰み"を排し、世界を救ったという・・・
この伝承を聞き、愕然とするユーリ達。。現代でいう"満月の子"、それはエステルだからだ・・・
エステルもショックを隠せず長老の家を飛び出してしまう・・・

世界は今も確実に蝕まれている・・・例えヘルメス式魔導器を破壊しても、全ての魔導器が少なからずエアルに干渉している。その現実は変わらない。
そう遠くない未来に"星喰み"は再び姿を現すだろう・・・そのときエステルは・・・・・・
絶望に顔を伏す一行。。このままではエステルは死んでしまう。
そのとき街の入口から轟音が響く。
入口に向かうと、そこには稼働した痕跡のある転移型のブラスティアが・・・元々ここにあるブラスティアはコアがないので動く筈がない。
なのに何故・・・?まさか・・・エステル??
彼女の力をもってすればあるいは・・・
急遽エステルを探し街を探索する。しかしエステルはいない・・・さらに、レイヴンまでもが・・・
レイヴンがエステルを連れて外界へと転移したのだろうか・・・?だとしたら何故・・・?
転移先を知るためにミョルゾを包んでいたクラゲの"始祖の隷長"に尋ねるジュディス。
彼なら何かを感じているかもしれない。
クラゲ曰く転移先は"ヨームゲン"らしい。バウルを飛ばしヨームゲンに向かう一行。

"古慕の郷ヨームゲン"。
以前訪れた時は自然に溢れ、長閑な村であったかの地は廃墟と化していた・・・
それもここ最近廃墟となったのではない・・・もう何十年、何百年と昔から廃墟であったかのよう・・・
廃墟と化した村には"カドスの喉笛"で遭遇した"始祖の隷長"とデュークがいた。どうやら二人はつながりがあるらしい・・・
"始祖の隷長"の背に乗り飛び立つデューク・・・彼は本当に何者??
すると背後から現れたのは帝国騎士団長"アレクセイ"。何故彼のような者がこんな所に・・・
なんと・・・驚くことなかれ・・・アレクセイ・・・彼こそ全ての"黒幕"であったのだ・・・
バルボスやラゴウ、それに"海凶の爪"を利用し"聖核"を探し求めていた者・・・それこそがアレクセイ!!!!
急展開!!!いや、初登場から何やら怪しいとは思ってましたが・・・ここで正体が明らかになるとは・・・!!!
彼は既にエステルを手に入れ、何やら企みを実行するつもりらしい・・・
遅れて到着したフレンも動揺を隠せない・・・今まで信じ慕ってきた騎士団長が・・・!!
イエガーと共に去るアレクセイ。
ユーリ達はフレンと共にアレクセイが向かったという"バクティオン"に向かう。
アレクセイ初登場時、その後ろに着いていたのはレイヴン・・・ということは彼は・・・"裏切り"!!!?
もやもやを抱えながらもバウルで"バクティオン"に向かう。

"忘れられた神殿 バクティオン"。
バクティオン付近には移動要塞ヘラクレスが!!!
標的は"始祖の隷長"、なんとなくベリウスに似てる。その"始祖の隷長"を殺し"聖核"を手に入れるつもりらしい。
急ぎ神殿に突入するユーリ達。
入口にてアレクセイと捕らえられたエステルと遭遇。
エステルの力でユーリ達を吹き飛ばす!!!
しばらくして目覚めたユーリ達。エステルを救う為に物怖じせず神殿に乗り込む!!!!
この神殿が厄介・・・なんか部屋多いねん!!!
カロルがマップ作ってくれるので迷うことはないんだけど・・・長い・・・
セーブポイントを二つ三つ過ぎると、強力な結界が邪魔をして先に進めくなってしまう。
そのとき、やってきたのが"デューク"!!!!
デュークはエステルを殺すためにやってきたらしい・・・
しかしそれを許すユーリ達ではない。本当にそんなつもりなら俺達が相手だとばかりに剣を構える。
その姿に何かを感じたのか、自らの剣"宙の戒典"をユーリに預け自身は去ってしまう。
"宙の戒典"とは帝国の王位継承時に必要な代物の筈・・・何故それをデュークが持っているのか・・・彼はホント何者???
その剣はなんと結界を無効化してしまう!!!エステルと同等の力を秘めた剣らしい・・・
その剣を持ち、先へと進む一行。
セーブポイントをさらに過ぎ行き着いた場所にはアレクセイと捕らえられたエステル。
その場で"始祖の隷長"を狩りアレクセイは"聖核"を手に入れる。
そしてユーリ達の始末を騎士隊長の一人"シュヴァーン"に任せ、エステルと共にその場を去る。

ユーリ達の前に立ちふさがるシュヴァーン。
なんと、その正体は・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・レイヴン。。
驚きを隠せない一行!!・・・何故レイヴンが・・・!!?
彼はドンの部下ではなく、アレクセイの腹心であった・・・

VS."シュヴァーン"!!!!!

レイヴンらしからぬ強さ・・・汗
秘奥義まで使ってきやがって・・・なんて奴だ・・・
いくら単体でも不条理なコンボ、そして体にセットされる爆弾攻撃は冷や汗もの・・・!!!
こちらもユーリの秘奥義"漸毅狼影陣"で迎え撃つ・・・!!!
・・・・・・が、あまりダメージない・・・泣
それでもなんとか撃破・・・フゥ

レイヴンは人魔戦争の際負った傷で死にかけていたところをアレクセイに救われたらしい。
救われたといっても心臓をブラスティアに挿げ替えるという非人道的な救済ではあるが・・・
それ以降、死に場所を求めていたレイヴン・・・

突如、出口が塞がり天井も崩れてくる!!!
アレクセイは自らの腹心すら駒として扱い、ユーリ達ともども生き埋めにする魂胆らしい!!!

絶体絶命のユーリ達!!!
しかし、レイヴンが崩れてきた天井を受け止め、ユーリ達を救う・・・!!
その命を賭してユーリ達を守る姿はまさに漢・・・!!!おっさぁ~~~ん泣
レイヴンのおかげで難を逃れ神殿の外に出るユーリ達。
レイヴンはそのまま瓦礫の下へ・・・・・・

息もつかせずアレクセイを追うユーリ達。
海上で移動中のヘラクレスを発見し、中に乗り込む!!!
乗り込むとすぐに姿を現すレイヴン。
・・・・・・え!!?
生きてたァァァアアア~~~~~!!!????
てかなんでお前の方が先に潜入してんだよ汗
こっちはバウルで飛んできてるのに・・・謎
とりあえず裏切りのケジメとして一人一発ずつレイヴンを殴る。
そしてレイヴンをパーティに迎えヘラクレスの船内へ!!!
今回はここまで!!!また長くなっちッた汗
いや~~~ストーリーも佳境なのかな!?緊迫してきました!!!

PHANTASY STAR PORTABLE 攻略記その1

『PHANTASY STAR PORTABLE』攻略記第一回目。
ストーリーモードを追っていこうと思います。
今回は、
第一章~第三章まで。

とりあえず敵が弱いんだよな~~・・・
これは序盤だからかな?
ただ攻撃連打で敵が勝手に死滅していく・・・
見た目が強そうでも関係ないです。
特に第一章なんてもうイージーにイージーを上塗り、イージーで挟み込んでさらにお好みでイージーをトッピングぐらい簡単。
まぁ慣れてないということでボス"ディラグリーナー"には多少の苦戦はしましたが。
コイツの触手攻撃を避けるのがまだ操作が不慣れな私には大変でした。
それでも特に問題なく勝てましたが。

戦闘が楽であるところ以外は特に文句のつけどころは無くむしろ絶賛。
周りのキャラは魅力的だし、パートナーのヴィヴィアンは可愛いし・・・
ロード時間も極微なのでストレスを感じさせずスムーズにプレイできます。
戦闘中に武器を自由に換装できるのも魅力。
ただ戦闘楽につられてどの武器でも関係なく敵が倒せるのが残念ですが・・・

第二章では敵も強くなってるか?と期待しましたがそんなことはなく・・・
相変わらず無双状態。
ボス"ディラガン"の登場ムービーは凄くカッコよくて滅茶苦茶強そうなので激戦を期待させます。
しかし遠くからライフルで頭部を集中攻撃するだけで気づいた時には終わってます・・・オイオイ。

武器のカスタムやら新武器の購入、必殺技?の習得など魅力的な要素は沢山あるのに敵がザコ過ぎて意欲が湧きません。
おかげで金が貯まる貯まるww

そして始めてパーティ内で死者が出た第三章。
といっても死者は時間が経てば勝手に蘇ります。緊迫感ゼロっすか!!
声優オタとして、好きな声優が沢山出てくる点(第一、三章では田中理恵、第二章では能登麻美子)でも評価が高い今作。
戦闘の容易さだけが足を引っ張ります・・・

一番ダメージを喰らうのがザコ敵でもボスでもなく、トラップという・・・
あの頭から降ってくる爆弾みたいのが一番ダメージ喰います・・・

第三章のボスも登場シーンはメッサカッコイイ!!!てか超強そう!!!
・・・・・・でもまぁ・・・うん。いつも通りか。
それでも今までよりは強かった。
地面から大量に小さいザコ敵を呼び寄せてくるのがひどくウザったかった。

この調子でいけば『P3P』発売前に終わっちゃうかな??
とりえあず私の計画としては、
『PHANTASY STAR PORTABLE』→『P3P』→『PHANTASY STAR PORTABLE2』の流れで今年を乗り切るつもりなので・・・
勉強しろってか?ウルサイウルサイ!!
大学付属だからいいんじゃい!!ヤケ

PHANTASY STAR PORTABLE

今月の8日にbest版として再登場の『ファンタシースターポータブル』!!!
しかも価格は驚きの定価1890円!!?あらま!!お安いのね!!

12月に『ファンタシースターポータブル2』が出るのでそれに先駆けての再登場ということです。
時系列としては、シリーズの『ユニバース』と『イルミナスの野望』の間ぐらいのお話。
ユニバースをプレイしてなくても全然問題ありません。
実際私はユニバース未プレイです。このポータブルからの初心者です。
しかもbest版なんで初心者もいいところ。まだ始めてから一週間ってなもんです。

初心者の感想としては、戦闘が少し物足りない・・・
映像を見た限り燃えるようなバトルを繰り広げられるかと心躍りましたが期待ほどではありませんでした。
敵も弱い・・・ボスも弱い・・・いや、まだ序盤だからかもしれませんが。
ただ戦闘は苦手という方には良いのかも。

世界観が独特なのでストーリーも異色感が漂いそれは良い感じ。
初めは抵抗がある人もいるかもしれませんが慣れれば全然良い世界観です。

まだ始めて間もないですが、12月発売の『2』も買おうと思います。
ではとりあえずOPムービー置いときます↓↓

コメは消した方がいいかも・・・

あ、公式へのリンクも↓↓
http://phantasystar.sega.jp/psp/

タッコク!!! 13告目 感想

タッコク!!! 13告目 『ひつまぶし』 感想

現在クラブサンデーHP内で絶賛公開中なので、是非読んでみてください!!
リンクは、
http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/takkoku_001/detail/

メイクキタァ~~~~~~!!!!!!

やっぱりメイク術か・・・!!!
なんとなく分かっていたけれどもコレには笑う・・・ww

もうこの勝ち方はパターンになったのかな?

ガクピンチ!!



特技発動!!!



逆転勝利!!!!

・・・・・・この流れは定着?
ただ流石にそろそろマンネリだぞ・・・?このままだと・・・!!
出てくるキャラが濃いので目立たないのかもしれませんがやってることは結局同じですからね・・・汗
そろそろ新しい勝ち方を見出すなり、根本的な刺激が必要ですぞ!!!
まぁ作者もそんなことは分かってると思いますが・・・

しかしながら全体的に"熱い"試合でしたね。意地と意地、信念と信念のぶつかり合い!!
ガクとの試合に負け腕を折ろうとするギガをかばったガクの一言、

『いつか、キミに好きな人ができた時・・・
卓球できなかったら困るでしょ?』


これはもちろん力尽くで奪うという意味ではなく、その力で守っていくという意味なんでしょう。
ああなんか良いなァ~~と思いました。
このときのガクの表情もグゥ。

というわけでギガ戦も終わり平和な日常を取り戻した・・・わけもなく・・・
ギガ転校!?
ガク達の学校にやってきたギガ!!
おお!メインキャラ入りか!!

まぁ・・・ただの変態キャラになり下がってしまいましたが・・・

今回の一貫したストーリーを読んで、『うえきの法則』の序盤に登場し『植木のために強くなったる!!!』と意気込んだは良いが、その後の登場が全くなかった不遇のキャラ・鈴木桜とのストーリーに全体的に似てる印象を受けました。
いや全然違うと言えば違うのだけれどもなんとなくね・・・なんとなく。
主人公に大切なものを見つけさせられ、その恩返しに主人公の近くにいることを望む二人の男(鈴木は二度と出てきませんが)。
不遇の鈴木の代わりに『タッコク!!!』ではどういった活躍を見せるのか!!?ギガ!!!
今後の展開に期待。

TOV 攻略記その8

『テイルズ オブ ヴェスペリア』攻略記第八回目。
今回は、
水と黄砂の街 マンタイク~ギルドの巣窟 ダングレストまで。

マンタイクで旅支度を念入りに。
なんたってこれから向かう"コゴール砂漠"は過酷な自然の猛威が露わになった土地ですから・・・
それにエステルの探す鳥の魔物"フェロー"と出会えば戦闘になるやもしれないし・・・
旅支度を終えると街の湖でイベント。
父と母を帝国騎士にむりやり砂漠に連れて行かれたというアルフとライラ。騎士ともめている二人。
騎士と二人の間を取り繕い、二人の父と母を見つけてきてやると約束するユーリ達。
まァ目的地は砂漠なわけだからことのついでってことで。依頼金としてガラス玉も頂いたことだしね。

そして、"コゴール砂漠"。
広い・・・
もう・・・めっさ広い・・・
なんでどのゲームでも"砂漠"と銘打つステージはことごとく広大なの・・・!?
しかも頻繁にサボテンから水分を補給しながら進まないといけないという・・・メンドッ!!!
敵を倒しつつ進むとオアシスに辿り着く。
うわっ!!!体力回復型のセーブポイントだァァアア!!!!
・・・・・・こりゃあこの先にボスだな・・・
ザコ敵を倒しまくりレベル上げをし、覚悟を決めオアシスの先へ。
・・・・・・アレ!?ボスいないんですけど・・・フラグはずれた!!?
と浮ついているとなんかデカイ魔物・・・ギガントモンスターだ!!!
なんか羽根のついた竜?・・・いや顔は虫だしなぁ・・・何だこれ?
まァ良い!!いざ勝負!!!

・・・・・・くくっ・・・中々やりおるわ・・・なんとか勝利。。
再び砂漠の散策は続く・・・
とある宝箱の近くで埋もれているパティと遭遇。
アイフリードの孫(自称)であるパティ。記憶喪失の彼女の記憶を取り戻す旅はこんな砂漠まで・・・汗
パティを加え、さらに砂漠を進む。
さらなる奥に進むと倒れている夫婦を発見!!彼らがアルフとライラの両親らしい。
夫婦の倒れていた場所にセーブポイントが・・・しかも体力回復型・・・
こ、ココか・・・この先にボスか・・・ゴクリ
夫婦を拾って先に進む。

フェローの鳴き声がするので遂にフェローに出会えるかと期待をしたその刹那、鳴き声が別のものへと変調する。
すると次元を割いた感じで現れる異形・・・!!!
あきらかに他の魔物とは一線を画すオーラを放っている・・・
第一印象はマンタ。でも禍々しい・・・
ユーリ達も物凄いビビりよう・・・マンタのヤバさを肌で感じ取っている様子。
どんだけ強いんだよ・・・汗 勝てるのかな?

VS."アウトブレーカー"!!!!!

弱っっっ!!!!!
えええええ~~~~~~!!???前置きは何だったの!!?
めっさ弱い!!!もうボッコボコ!!!
しかし倒した後のユーリ達は身も心もボロボロという様子で砂漠の真ん中で倒れてしまう・・・
オイオイ!!!!そんなダメージ受けてないぞ!!!
そしてユーリは意識が薄れる中、"カドスの喉笛"で出会った鳥の魔物が空から降りてくるのを見る・・・


意識を取り戻したユーリ。
そこは宿屋の中だった・・・一体誰がユーリ達をここに・・・?
宿の外に出て皆との会話。
レイヴンの調査でここは"ヨームゲン"という村らしい。
ヨームゲン・・・それはいつぞやの幽霊船が紅の箱を届けたかった村の名前と一致する。
あの箱の届け先こそこのヨームゲン。
なんとも長閑な村。結界が無いというのにとても平和な生活が営まれている。
村の人たちに紅の箱について聞いて回っているうちに広場で一人の少女"ユイファン"と出会う。
彼女は箱のカギを持っており、そのカギで箱を開ける。
中に入っていたのは"澄明の刻晶"
なんでも彼女の彼氏が三年前にコレを探しに海に飛びだしたらしい。
そういえば幽霊船の航海日誌にも"ユイファン"という名前が・・・
とするとあの白骨していた船長が・・・彼女の彼氏!!?
しかしそれでは辻褄が合わない。
あの船は明らかに千年は漂流を続けていた。なのにユイファンの彼氏が海に出たのは三年前・・・
・・・謎は深まる。

ユーリ達は"澄明の刻晶"を探していたというこの村の賢人に会いに行くことに。
賢人の家へ。
・・・・・・しかし、そこにいたのは"デューク"だった。何故彼が・・・?てかコイツ何者??彼が賢人??
彼曰く賢人は既に亡くなってしまっているらしい・・・ならなんでお前がいるんだよ。
彼の話は続く。
"澄明の刻晶"とは"聖核"の一種であるらしい。
"聖核"とはレイヴンが探しているモノ。驚くレイヴン。
しかしこんなものは人の世に不必要だと"澄明の刻晶"を剣で破壊してしまうデューク!!!おまっ!!
彼はフェローについても知っているようで、エステルが何故自分が世界の毒だと言われたのかを問います。
エステルは"満月の君"という存在でフェローら"始祖の隷長"はその存在を忌み嫌っているらしい。
もしもエステルがフェローに会えばただ消されるのみだという。
"始祖の隷長"はかつてノードポリカを作り上げた一族という話だったのでてっきり人だとばかり・・・

これからの行動について話し合うユーリ達。
とりあえず新月も近いのでノードポリカに戻ることに決定。
ヨームゲンを後にまずはマンタイクを目指します。
マンタイクへの入口付近で民を砂漠へと遣ろうとしているキュモールを発見。
アルフとライラの両親もあのようにむりやり連れて行かれたらしい。
ひそかに怒りを胸に秘めるユーリ・・・
アルフとライラの両親と別れ宿屋へ。
その夜、一人宿屋を後にするユーリ。
向かうはキュモールの下。
行き過ぎた統治、思い上がったキュモールの断罪を行うユーリ。
街のはずれの砂の中に消えるキュモール・・・それを無言で見つめるユーリ。
それを見ていたフレンは、後で街の池で話したいことがあるとユーリに伝える。
街の池。
先に待っていたフレンの下へユーリが到着。
ラゴウの件も含め、人が人を裁く権利などありはしない。だからこそ正しい法が必要なんだと主張するフレン。
しかしユーリも黙ってはいない。
帝国の法でラゴウやキュモールは裁けない。いつ出来るとも分からないその正しい法が出来るまで、不条理な理由で苦しむ民に今は死んでくれと言うのか!?と反論。
ユーリは正義を語るつもりなんてはなからない。
己の手を汚してでも、法に背こうとも、自分の"正義"を貫きたいだけ。自分が信じた"正義"を・・・それが例え世に言う"悪"であっても・・・
ノードポリカの包囲が済んだという謎の報告をしてきた部下によって話の腰を折られたフレンとユーリ。フレンは部下とその場を離れる。
ユーリとフレン、二人の問答を影で聞いていたエステルとラピード。
エステルは人を殺した事実に驚きはしても、ユーリを軽蔑はしない。意味なく人を殺すような人じゃないと知っているから。

次の日。ノードポリカに向かう為、街を後にする一行。
ノードポリカへの道中に在る"カドスの喉笛"に差し掛かると、洞窟が帝国兵によって封鎖されているということを知る。
それでもノードポリカに行くにはここを通るしかない為、一行はパティとレイヴンの奇策(?)で洞窟内へ侵入。
追っ手を振り切りつつ出口を目指す。
出口付近にはルブラン達騎士が構えているが、レイヴンの謎の掛け声で生まれた隙をつき洞窟を後にする。
そして、ノードポリカへ。

新月の夜、闘技場に向かうと、ベリウスに部屋へと誘われる。
しかしその部屋にいたのは・・・魔物!!!??
しかもフェローと同じく言葉を喋る魔物・・・!!!なんとベリウスも"始祖の隷長"であった。
だがベリウスはエステルを殺そうとはしない。
これは色々と聞けるか?と思うも束の間、ベリウスの会話の最中にギルド"魔狩りの剣"の連中が割って入ってくる!!!
闘技場は"魔狩りの剣"によって大きく攻め込まれていた!!!
外の連中の援護に回る為部屋を後にするユーリ達。
闘技会場内に踏み込むと、そこには"魔狩りの剣"のナン、そしてドンの孫"ハリー"が!!!
何故、ベリウスの旧友ドンの孫が闘技場を襲っているのか・・・!!?・・・これは裏がありそうだ。。
少し傷つきながら飛翔してくるベリウス。
その傷を治そうと近づくエステル。
しかしそれを激しく拒否するベリウス!!!ジュディスもそれを止めようと叫ぶ!!!
エステルが治癒魔法をかけようとした瞬間・・・!!!ベリウスが輝き、そして叫びだす!!!

暴・走!!!!!

エステルによって暴走してしまったベリウスを止めるべくユーリ達は戦闘へ!!!

VS."ベリウス"!!!!!

HPが半分を切ると分身します。分身体には目もくれず本体を潰しましょう。
しかしなんかもうよく分かんないほどのコンボを仕掛けてくるので真正面から向かうのはやめましょう。滅茶苦茶にされます。

ベリウスは倒されると、そのまま息絶え、なんと"聖核"へと変態します。
そこに帝国騎士まで押し入って来、状況は悪化。
船で逃げるべく港へと向かいます。
港へと向かう道すがら、フレンが立ちふさがります。
そこでフレンの口からラゴウとキュモールをユーリが殺したということを知る一行。
法に準ずるフレンとそれに背いたユーリ・・・
例え幼き日から共に生きてきた親友であっても法は絆の前に無情。
剣を構えようとするフレン。
しかしそれを振り切り、船で逃走を図る一行。

船上にて。
リタがブラスティアの調整を行っていると、エステルが抱えているベリウスの"聖核"がブラスティアに干渉(?)してブラスティアが暴走。
その瞬間何かを感じたジュディスがブラスティアを破壊してしまう。
な・・・何故!!?驚く一行を尻目に空から飛翔したバウルの背に乗り雲の彼方へと消えてしまう・・・
ジュディスの正体を知り愕然とする一行・・・。。船は漂流。皆の心も・・・

レイヴンはドンの孫ハリーを救助しており、ハリーから今回の騒動の発端を聞く。
なんでもギルド"海凶の爪"に嘘の情報を掴まされたらしい・・・
例えそれが嘘の情報であったとしても、ドンの孫、つまりドンのギルド"天を射る矢"がベリウスのギルド"戦士の殿堂"に宣戦したことに変わりはない・・・
さらにギルドの頂点、ベリウスの首がとられたとあってはギルド同士の"ケジメ"をつけなけらばならない。
"天を射る矢"と"戦士の殿堂"の戦争に発展する可能性はとても高い・・・いや、もはや戦争は避けられない・・・
一行は、ギルドの巣窟ダングレストへと舵を取る。

ダングレストでは急遽ユニオンの合同会議が開かれていた。
そこに参加すべく一行と別れるレイヴン、ハリー、そしてカロル。
三人の帰りを待つため宿で休むユーリ、エステル、リタ、ラピード。
時が経ち、レイヴンが宿に現れる。
レイヴンの話によるとドンは"海凶の爪"とケジメをつける為単身奴らの本拠地、"背徳の館"へと向かったらしい。
ドンを追いかける為に身支度を進めているとダングレストの入口の橋の方から叫び声が。
なんと"戦士の殿堂"の連中がケジメをつけるためにすぐそこまでやってきているらしい。
ドンを連れ戻す為、"背徳の館"へ向かう一行。途中でパティを拾い急ぎ館へと向かう。
カロルはここに残りたいと言うのでダングレストに残す。

ダングレストから西へ進んだ森の中にある館、それが"背徳の館"。
どうやら確かにドンは来ているらしい。
途中、"魔狩りの剣"がジュディスを狙っているという情報を得るが、今はドンを優先する。
館の敵を蹴散らし、ドンとイエガーが睨み合っている現場に追いつく。
そこでイエガーは逃走。なんとも逃げ足が速い。
そして何か決心を固め、ドンも館を後にしダングレストへと向かう。
ドンを追いユーリ達もダングレストへ。

再びダングレスト。
ドンの決意とは、この騒動全ての責任をとる為に己の命を捧げる覚悟であった。
広場にて、全てのギルドが見守る中ユーリの介錯を得て、自害。。
潔く、そして見事な・・・自害。これがギルドを統括する者としての通すべき"筋"。
己が命でさえ"義"を貫く為には躊躇なく捧げる・・・これがドンの"正義"であり"生き様"。
彼の死をもって、今回の一件は治まる・・・
ドンという偉大な漢の生き様を最も間近で見届けたユーリは何を思うのか・・・

街の片隅には足を抱えいじけているカロルが。
ユーリはそんなカロルに話しかける。
今までドンを目指して、ドンに認められる為に生きてきたカロル。
しかしそんなドンはもういない・・・ギルド間の抗争が始まろうとしている際にも自分には何も出来ない・・・
足が笑って、心が折れて、結局は動くことすらできない・・・そんな未熟でみじめな自分を悲観する。
自分にギルドのボスなんて出来っこない・・・もう・・・ユーリ達と一緒にもいられない・・・
己の全てに嘆くカロル、ユーリはそんなカロルを叱責する。
ドンが命を賭して伝えたかったこととはなんなのか、それはカロル自身もう分かっている筈だ。
"義をもって事を成せ、不義には罰を"
ユーリは"テムザ山"にジュディスと会う為に向かうという旨を伝える。
彼女もギルド"凛々の明星"の一員だ。これはユーリ達がケジメをつけなきゃならない話だ。
カロルはそれを聞いて、どのような答えを導くのか・・・
最後に決めるのはカロル自身・・・・・・この先、"テイルズ オブ ヴェスペリア"は何処へと向かうのか・・・・・・
それはまた次回。


今回は長かったな~~~笑

キノの旅 ⑬ 感想



ライトノベル?
そう聞いて抵抗のある人も少なからずいることでしょう。オタクが読む物でしょ?とか。
大体にして相当数のラノベの表紙が一般人の購入を避けさせる傾向にある物であるということは否めない。
実際私もド直球で"オタク向け"なラノベは読みません。アニメになれば見るものもありますがそれを活字で読むことにはあまり意味を見いだせないので。

その点、このシリーズは違う。
明らかに世に話題の他のラノベとは一線を画す作品です。
一つの芸術と呼んでも過言ではないでしょう。
世間に対するアンチテーゼを織り交ぜながらも、派手でなく魅力あるキャラ達の繰り広げる様々な"旅"の物語は読者を一気にこの世界観へと誘います。

ほとんどの話がそれ単体で独立している為、どこからでも気軽に読むことが出来ます。
それもこの本の魅力でしょう。読みたい時に読みたい話を。

多くを語るのは野暮。
実際に読んでみて、皆様自身の心にふと灯った"それ"がこの本が他作品とは異なることの確かな証となるでしょう。

それでは前置きはこのぐらいにして、先日発売されたばかりの新刊『キノの旅⑬』について。

またしても作者時雨沢先生の"ワールド"全開です。⑬巻も出してるのに衰えないな~~この人は。
ただ巻を追うごとになんとなくキノとエルメスの旅の話が減ってきてる気が・・・
この二人の旅が一番好きなのでそれは少し残念・・・

あと私見ですが社会風刺というか人間風刺みたいなものが一段と前面に押し出された巻だった気がしますね。
そこがまたこのシリーズの魅力でもあるので一向に構わない、むしろ個人的には嬉しいことですが。

話の内容に触れるわけにもいかないので字数稼ぎにランキングでもやります。
本来この作品においてこのような格付けはもとより不要であるとは分かっているのですが・・・
まぁ単純に好きな話ランキングってことで。

第五位 凄い国

第四位 家族の国

第三位 違法な国

第二位 この世界の話・b → この世界の話・a → この世界の話・b

第一位 必要な国

第二位についてはこの順序で読んだ上での順位です。
こういう構成も思いついたは良いが実際書いてみようと思っても中々難しいですよ。
それを⑬巻まで続けているんだから・・・脱帽です。

作者も意識しているようで、難しい言葉や表現はほとんどありません。
なので子供から大人まで幅広く楽しめること請け合いです。
実際私がこの作品に出会ったのは小学校の中学年時だったと記憶しています。

Ich habe mich erkältet.

頭クラクラ・・・
一時期は40°近くまで熱が上がり『これはもうダメだ』と諦めていたのですが、薬の力で今は37°台に。
といっても平熱が35°台の私にとっては瀕死ものですけど・・・汗
ということでここ二日ぐらい更新できませんでした。
ちなみにインフルでは無いらしいです。ただの風邪。
ああ・・・学校の欠席日数がかさむ・・・
中間も近いしマズいんだけどなァ・・・

ということで風邪が完治するまで更新はできないかもです・・・

TOV 攻略記その7

『テイルズ オブ ヴェスペリア』攻略記第七回目。
今回は、
闘技場都市ノードポリカ~水と黄砂の街 マンタイクまで。

新月の日にしか面会をしないというベリウスに会う術もなく、仕方なく闘技場の外へ。
外では血の気の多い輩が口論をしており、今にも剣を交えそうな一触即発の状態。
そこをユーリとジュディスが治め、事なきを得る。
その様子を見ていたのは、五大ギルドの一つ"遺構の門"の長"ラーギィ"。
ユーリ達の腕を見込んで、闘技場に暗躍する影、チャンピオンを倒してほしいと懇願。
どうやら闘技場のチャンピオンはベリウスを退け、闘技場を治めるギルド"戦士の殿堂"を潰そうと考えているらしい。

ユーリはそのチャンピオンを倒すべく闘技場のトーナメントに出場する。
1~3回戦まではザコ敵との戦闘。
ぶっちゃけ驚くほどザコなんで欠伸でもしながら倒しましょう。
問題は4回戦目・・・実はこれが最終戦・・・つまりチャンピオンとの決勝戦というわけ。
チャンピオンの登場を待つユーリ。
すると奥から現れたのは・・・・・・フレン!!??どどどどどどゆこと!!???
唖然とする間もなくフレンと戦闘。
どうやらフレンもユーリも何者かによってはめられたよう・・・だとすると怪しいのはラーギィか?

VS.フレン!!!!

まぁ勝たなくていいです。てか勝てません。
時間が経つとイベント発生。
上空からザギが降って来ます!!!
こいつが真のボス!!!
仲間達も駆けつけボス戦スタート!!!

VS."ザギ"!!!!

腕に謎のブラスティアを装着しており、今までとは戦い方が異なります。
しかしそう恐れるほどでもないです・・・ちゃちゃっと倒しましょう。

ザギを倒すと腕のブラスティアが暴走し、余興用に捕らえらていた魔物の檻を破壊してしまう。
魔物を倒すとイベント発生。
幽霊船で見つけた紅い箱の力でリタの魔法が暴走してしまう。
それに驚いていると、ラーギィが一瞬でその紅い箱を奪って逃走!!!
ラーギィを追ってノードポリカを出ます。

道なりに進んでいくと、"カドスの喉笛"に到着。
どうやらラーギィはここに逃げ込んだよう。
途中、デカイ蟹みたいな魔物と遭遇。
そういや前にもこんなことが・・・あの時はデカイ熊だったけど・・・
あの時のように尻尾巻いて逃げたんじゃあ示しがつかない!!!
今回は特攻ですよ!!!
もう暴れまくってやったよ!!!カニ撃破!!!
・・・何とコイツはギガントモンスターというらしい。倒すと何か良いことあんのかな?

奥へ奥へと進んでいくと、ラーギィ発見!!
さぁ御用だ!!というところでエアルの暴走!!ラーギィに近付けなくなってしまう!!!
このエアルの暴走は以前にもあった・・・
そう・・・ケーブ・モック大森林で。ここもあそこと同じ"エアルクレーネ"らしい。
ラーギィに近付けなく苦虫を噛んでいると上空から巨大な鳥の魔物が!!!
一瞬、エステルの探してる鳥の魔物かと思ったんですが皆の口ぶりからすると違うみたい。
これはバトルか!!?と思った矢先、その魔物がエアルを吸収し暴走を止めます。
エアルを食べる魔物・・・謎は深まりますが再びラーギィを追います。

遂にラーギィを追い詰めたかと思うと光を放ちイエガーに変身します。
どうやらラーギィはイエガーの変装だった様子。
イエガーはそのまま逃走。
ユーリ達は道を塞いでいる魔物"プテロプス"と戦闘!!!

VS."プテロプス"!!!!!

ボス戦!!
途中で沢山の蝙蝠に分裂します。
ここで司令塔格の蝙蝠を倒すともう合体できなくなります。
しかし、一つにまとまっていた方が個人的には戦いやすいと思うので戦闘を楽に勝ちたいのであればオススメしません。
プテロプスを倒し、そのままイエガーを追うと、山を抜けコゴール砂漠に到着します。
この砂漠こそエステルの探す鳥の魔物がいたという情報のある砂漠。
まずは砂漠のオアシス"水と黄砂の街 マンタイク"に行き、砂漠旅行の準備を。
と、今回はここまで!!次回は遂に砂漠の冒険だ!!!

クラッシュ・バンディクーシリーズ

往年の人気シリーズ『クラッシュ・バンディクー』をご紹介。
第一作が出た当時は、確か"宇宙初の奥スクロール作品"なんて銘打ってた記憶があります。
主人公クラッシュが宿敵コルテックスの野望を打ち破るため、長い長い冒険の旅に出るというのが大体どのシリーズでも一貫したストーリーです。5だけ異色ですが。

シリーズ化されている作品というだけあって面白さは確約されたようなもの。
奇天烈な仕掛けやユーモア溢れたトリックの隠されたステージの数々は遊んでいて飽きません。
個人的に岩やトリケラトプスに追いかけられるステージは冷や汗もんです汗
またウカウカという残機みたいなものがなければ基本敵に触れただけでアウト!という設定が緊張感を生み出します。
一通りシナリオをクリアするだけならばそう難易度は高くなく、子供から大人まで誰でも気軽に遊べる作品です。
しかし完全クリアとなると相当なテクニックを要するのでマニアも飽きさせません。

一ステージがそれほど長くはないので忙しい方でも一日一ステージなんて感じで気軽に楽しめます。
個人的に1~4をランキングにするとこんな感じ↓↓(5はまだ終わってないのでランキングに入れず)

1.クラッシュ・バンディクー2

2.クラッシュ・バンディクー3

3.クラッシュ・バンディクー4

4.クラッシュ・バンディクー

まぁこれは私見ですので皆様と必ずしも一致するかと言うとそういうわけでもない。
全く真逆かもしれませんしね。ですので参考程度に。

シリーズはどこから始めてもある程度は違和感なく楽しめます。
しかしやっぱりシリーズ物は1から始めるのが妥当でしょうね。
1から始めた方が後々のシリーズでのいろいろな進化が楽しめますし。

アニマロッサ その1

国民的メジャーバンド、ポルノグラフィティの新曲『アニマロッサ』!!!

なんと10/27からテレビアニメ『BLEACH』のOPテーマとして起用されます!!

ポルノのアニソンは良曲が多いので今から楽しみです♪
『ヒトリノ夜』や『メリッサ』、記憶に新しいとこならBLEACHの映画主題歌になった『今宵、月が見えずとも』などなど!!
おそらくみなさんも聞いたことがあるような曲ばかりですよね。
だからこそ今回の曲に対しても期待が高まります。

しかしまだサビすら聞いてないのでなんとも言えませんが・・・
これからも随時報告していこうかなと思ってます。

とりあえず詳しくは公式HPへ↓↓
http://www.pornograffitti.jp/index.php

TOV 攻略記その6

『テイルズ オブ ヴェスペリア』攻略記第六回目。
今回は、
ギルドの巣窟ダングレスト~闘技場都市ノードポリカまで。

前回、下町のブラスティアを見事取り返しユーリ達の旅の目的は遂に達されました。
しかし、これで終わるほどテイルズは甘くない・・・!!

宿屋で休んでいると、取り乱したカロルが飛び込んでくる。
どうやらあれほど悪事の限りを尽くしたというにも関わらず、評議会からの圧力でラゴウの罪が軽くなるという・・・
今の帝国では罪が罪として裁かれない・・・!!この実態にさすがのユーリも胸の内に怒りの焔を灯す。

フレンとラゴウの件で会話をし、『俺は俺のやり方でやる』と覚悟を決める。
どうやらカロルとギルドを立ち上げる決意が固まったらしい。
その夜・・・
・・・・・・ラゴウが闇討ちされる・・・・・・犯人は・・・・・・ユーリ
やり過ごすこと叶わぬ悪に刃を突き立てる。

次の日、エステルは帝都へ、リタはケーブ・モック大森林のようなエアルの乱れの調査にそれぞれ旅立つ。
ユーリはエステル達には会わず宿にいる。会えば別れが辛くなる。それが分かっているから。
すると外で何やら騒ぎが・・・!!ユーリはカロルと共に騒ぎの現場へと急行する。

なんとダングレストは謎の巨大な鳥型の魔物に襲われていた!!!
フレンすら膝をつくほどの強敵・・・!!!
その魔物の狙いはどうやらエステルらしい・・・
倒れた騎士たちを治癒しているエステルに向かって『世界の毒は消さねばならない』と発言。
世界の毒?・・・エステルが・・・?
ユーリはカロル、ラピードと共にエステルを助け、橋を駆ける。なぜか成り行きでその場にいたジュディスも。
そして帝国騎士が"ヘラクレス"という名の巨大な移動要塞?で迎撃!!!
倒すまではいかなくとも追い払うことには成功。
しかしその最中のゴタゴタで壊れた橋を境にフレンとユーリ達が離れ離れとなってしまう。
エステルの身を案じるフレンだが、エステルはこのままユーリ達と旅を続けるという。
下町のブラスティアをフレンに預け、ダングレストを後にするユーリ達。冒険はまだまだ続く。

とりあえず近郊の都市、へリオードに向かうことにするユーリ達。
ヘリオードに向かう途中で野宿をすることにする。
そこで改めてカロルとギルドの契りを交わすユーリ。
『一人はギルドの為に、ギルドは一人の為に』その誓いを胸に・・・ギルド"凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)"を結成。
ギルド最初の依頼は、ダングレストを襲った魔物の足取りを追うこと。依頼主はエステルだ。
"世界の毒"などと言われればやはりその真意は気になってしまう。ジュディス曰く、南西の大陸の砂漠で以前見かけたことがあるらしい。

新興都市ヘリオードに到着。
どうも以前来た時よりも閑散としている・・・
なにやら労働者が次々と消えているという噂。
広場の魔導器の近くで以前ラゴウの屋敷で助けた子供とその母と再会する。子供の父親も件の噂通りどこかに消えてしまったとか・・・
エステルのブレイブヴェスペリアへの追加依頼として、父親の捜索を始める。
「関係者以外立ち入り禁止」・・・どうにも怪しい昇降機を発見。しかし見張りが一人。
話し合いの結果、"色仕掛け"で見張りを誘惑することに。
ここで色仕掛けをする人員をエステル、カロル、ジュディスの中から選択できる。

もちろんジュディス!!!!

衣装チェンジして見張りを誘惑・・・ww
うんうん・・・いいもの見れた。ポッ

その見張りの騎士装束をはぎ取りユーリかカロルに着させる。ここは特に考えずユーリで。
すると他の騎士に呼び止められ本部で暴れているという"魔導士"の鎮圧に行くことに・・・
本部に到着するや否やファイアボールの雨あられ・・・"魔導士"というのはリタでした汗
リタ曰く、夜な夜な労働者達が集められ昇降機の下のキャンプで過酷な労働を強いられているとか・・・

リタとも合流し、先の昇降機へ。
昇降機の前にはキュモールとギルド"海凶の爪"のイエガーが。どうやら彼らは黒。
ギルドから大量の武器を仕入れ、ギルドユニオンをけしかけるつもりらしい。
二人を追い昇降機を降りるユーリ達。

昇降機下、労働者キャンプには過酷な労働で疲弊した民が沢山・・・
奥に進むとキュモール達とイベント。

VS.イエガー!!!!

イエガーは他にも部下を三人ほど引き連れてます。
まずはザコの部下を一掃しましょう。
後は、イエガー単体をフルボッコ!!!

イエガーは倒されると、キュモールと共に煙幕で逃走!!!
後を遅れてやってきたフレンに任せ、キュモール達を追う!!!

・・・・・・必死の捜索空しくキュモール達の足取りは完全に途絶えてしまう。
鳥の魔物を追うという当初の目的を忘れキュモールを追おうとするエステルをジュディスがいなす。
『このギルドはあなたのわがままに振り回される為にあるのかしら?』
確かにその通り。
この先の行動を思案しているとレイヴンが現れる。
何故レイヴンがここにいるのか・・・それを港の街カプワ・トリムの宿屋で聞くことにする。

港の街カプワ・トリムにて。
なんでもレイヴンはドンの命令でエステルの行動を監視することになったらしい。
さらに南西の大陸は"闘技場都市ノードポリカ"のギルドを仕切るドンの古き友へ手紙を渡しにいかなけらばならないらしい。
しかもその友は、エステルの探す鳥の魔物についても何か知っているらしい・・・
レイヴンをパーティに迎え、港から南西の大陸に行き、エステルを襲った鳥の魔物探しをすることに。
リタだけはエステルは帝都に戻るべきだと主張するが・・・

次の日。リタも決心し、ユーリ達と共に南西の大陸に行くことに。
船着き場に行くと、いつぞや出会った商業ギルド"幸福の市場"のカウフマンと再会。
カウフマンとの協定で、南西の大陸まで送るかわりに近海に出没する人魚の討伐をしてほしいとのこと。
それを了承し、カウフマン達と共に船に乗り込む。

海上にて。
南西目指し航海を続けていると、人魚と遭遇。
人魚・・・?というよりこれは魚人だよなぁ・・・どちらかというと汗
人魚の軍勢を倒すとその中の一体が嘔吐。
『うわ吐いちゃったよ』・・・吐いたのはなんとパティ。お前と言う奴は・・・
パティを加え南西の大陸を再び目指す。

途中、霧が濃い海域に踏み込むとイベント発生。
ボロボロの船と激突・・・さらにこちらの船のブラスティアが故障し移動が出来なくなってしまう。
なんかドキドキしますねww
ワンピースのスリラーバーク編みたいな感じww
死者を乗せて彷徨うゴーストシップ・・・ドキドキ
仕方なくそのボロボロの船の探索に乗り出すユーリ達。
ユーリとラピードは強制で、他に二人を連れて探索をするみたいなのでエステルとリタを選択。
船の中でゴーストみたいな魔物と戦いながら先を進む。
すると途中で後ろの道が閉ざされ帰路が断たれてしまう・・・!!

船に残っていた残りのメンバーも異変を感じ、ユーリ達の捜索に乗り出す。
え!?ユーリ以外を操作したことないのに・・・しかたないのでジュディスを使ってみることします。

ジュディスなんか使いづらいなァ・・・コンボが決まりにくい・・・
そんな事を思っているとユーリ達と合流。全メンバーでボロ船の探索をすることに。
パーティは、ユーリ・ジュディス・リタ・エステルで。

あ、セーブポイントだ。完全にボスフラグですね。

覚悟を決め、船長室へ。
そこには船長の白骨死体が・・・なにやら魔物を退けるモノをどこぞの村に届ける途中に遭難しそのまま白骨してしまったらしい。
その魔物を退けるモノが入った赤色の箱を手に入れると、壁の鏡から骸骨の戦士が・・・!!!
ブ、ブ、ブルック!!?いや、それにしては豪傑すぎる・・・!!!
そのまま戦闘へ!!!!

VS."彷徨う骸の狂戦士"!!!!

単体なのでそう強くはないですがオーバーリミッツ後の荒れ具合が半端ないですww
なんか連続攻撃で吹き飛ばされるとそのまま地面に倒れてしまい、どうしようもないです。
吹き飛んだときに体勢を立て直すスキルを覚えさせていればそう問題ないですが。

撃破後、エステルが魔物を退けるモノが入った箱を目的通りの村に届けてやりたいと言い出します。
さすがにその発言にはジュディスが『またあなたのわがままに振り回されるのかしら?』とキツイ言葉。
でもそれは当然でしょう。行く先々で新たな問題を抱えていては大義を見失ってしまう。
あくまでも鳥の魔物に出会うことがブレイブヴェスペリアの、そしてエステルの目的なわけだから。
それでもその箱を持ったまま行きとは違った道のりで船まで帰還。
呪いが消えたかのように船のブラスティアが復旧し、そのままボロ船を離れます。

再び南西に船を進めると、遂に"闘技場都市ノードポリカ"に到着。
レイヴンは手紙を渡す為に、エステルは鳥の魔物の情報を聞く為に、ユーリ達と共に都市のギルドの長"ベリウス"に会いに行きます。
しかし、ベリウスは新月の日にしか面会をしないらしい・・・何故?
仕方なくその日はもう宿で休むことに・・・

そして次の日・・・
・・・おっと今回はここまで♪ではまた次回。

ONE PIECE 第560話 感想

ONE PIECE 第560話『インペルダウンの囚人達』 感想

まずは扉絵。
『ゾロのあいつらどこだ世話がやける 最終話「忍び寄る影」』
巨大な墓を眺めるゾロとペローナ。
しかしその背後には・・・剣を構えた人影が・・・!!!
何者だァ!!?コイツ!!!
え!?これで扉絵最終話!!?
ぐわ~~~謎が残る~~~~!!!


そして本編。
ルフィ爆走・・・!!!

エースの鍵を渡してくれた喜びでいきなりハンコックに抱きつくルフィ!!!
ぐわっ!うらやましい!!

そしてハンコックも・・・

『こんなにも力強く抱き締められるとは・・・!!
これが噂に聞く・・・・・・!!結婚・・・!!?』


違うから~~~!!それまだ結婚じゃないから~~~焦
しかしハンコックの誇大な妄想も遂に"結婚"まで・・・!!
次はどうなるんだ・・・まさか、子・・・供・・・・・・???

ルフィへの愛でスモーカーと対峙するハンコック。
ただ一つ疑問が・・・
ハンコックの蹴りでスモーカーの十手を破壊したわけだけど、これハンコックの"能力"で壊したんだよね?
"能力"を封じる海楼石で出来ている十手をなんで"能力"で壊せるの・・・?アレ??

ルフィはくま、ドフラミンゴと対峙するイワさんに合流。
ドフラミンゴ曰く、くまは政府のDr.ベガパンクによって完全なパシフィスタ「PX-0」に改造されてしまったらしい・・・!!!
もう自我すら無いただの人間兵器・・・!!!
キャンディーズを傷つけるくまに怒り心頭したイワさん!!!
遂にくまと本気で戦う覚悟を・・・!!!

ルフィに続き、何やら壮大な作戦を企てるキャプテン・バギーと囚人達も始動!!!
一体どんな作戦を実行する気なんだ・・・??

一方、未だに白ひげの首を狙うクロコダイル。
白ひげのトコの船員を吹き飛ばし白ひげを狙う・・・!!
しかし・・・!!!
それを阻止したのは三番隊隊長"ダイヤモンド・ジョズ"!!!!
ダイヤに硬質した肩で"ブリリアント・パンク"!!!!
さすがのクロコダイルも吹き飛ぶ!!!
・・・・・・アレ?なんでロギアのクロコに物理攻撃が・・・??
ジョズも"覇気"使いなのか!!?

ジョズVS.クロコダイルに割って入るのはドフラミンゴ!!!
クロコに手を組まないかと持ちかけるがはたして彼の真意は・・・??

処刑台を目指すルフィ。
しかしその前に立ちふさがるのは、王下七武海"鷹の目のミホーク"!!!!
かつてないほどの強敵が目の前に・・・!!!

『さて運命よ・・・
あの次世代の申し子の命、ここまでかあるいは・・・
この黒刀からどう逃がす・・・・・・!!!』


どうなるルフィ!!???

機巧童子ULTIMO 第9幕 感想

機巧童子ULTIMO 第9幕 『契ノ儀』

何ヶ月もの間、その名こそ度々耳にしましたがその内容はひた隠しにされてきた"契り"。
遂に今月、その"契り"の内容が・・・!!!

っ・・っ・・・!!?
・・・・・・・!!!!!・・・ってオイィィィイ!!!!

これはマズいだろう!!!?少年誌でそんな・・・!!キャッ
武井先生の変態っぷりが際立ってきたなァ・・・汗
まぁこれが良いんだけども笑

ウルティモと"契り"を交わし、真の主従関係を取り戻した大和。
"契り"の回想を経て、前回の続き。

VS."暴食のエデレ"!!!!!

なんかもう・・・スケールが・・・
ただでさえ巨体のエデレと、大和との合体で巨大化した"神童(ゴッドウルティモ)"・・・
校庭でやるバトルじゃねェよ・・・
しかもエデレの攻撃をあっという間に時空操作で退けるウル・・・
時空操作て・・・チートもいいとこだぞww
ウルの足元にも及ばないエデレは逃走を図るが時空操作で軽く捕まってしまう・・・

そこで、ルネとジェラスが横槍。
ジェラスの蜘蛛の糸で縛られているクラスメイト・・・
時空操作で何かしようとすればクラスメイトを絞め殺すと脅迫。
絞められている時の狭山さん達がエロすぎる・・・ww
特にひばり!!お前そんなに胸あったっけ!!?

しかし何故ルネがジェラスと共に大和の敵に回るのか・・・
それにはルネの悲しき嫉妬の念が関わっていた・・・
なんとルネは前世で大和と結ばれた少女"月光の君"だったのだ・・・・・・!!!マジィ!?

『それなのに君は狭山狭山狭山狭山
まったく しっとせざるをえない』


うんうん。そりゃあルネも嫉妬するよなぁ。
前世で結ばれた筈の相手が自分などに見向きもせずに狭山狭山狭山狭山だもん。
・・・・・・ん?ルネ、お前男だよね。
・・・・・・・・・・これが武井クオリティ。。他の漫画家じゃあ少年誌でまず描けないことをサラッと描いてしまう・・・

そしてルネもジェラスと合体。
ああ・・・カッコイイ。
次回はウルVS.ジェラス!!?

P3P その2

発売までもう一カ月切っちゃいましたね・・・!!
『P3P』!!!

今回はOPについて触れようかと思います。
公式でも見れますが一応↓↓




相変わらずの高クオリティ・・・!!
ペルソナシリーズのOPはどれをとっても素晴らしいですなww

そして今回、OPを歌っているのは喜多修平。
最初はこの人が歌ってるとは思わなかった・・・
なんとなく韓国人が歌ってるのかな?と思ってました・・・

この人は、過去にアニメ版ペルソナのOPや夏目友人帳のOPなんかを歌ってた人ですね。
どちらの曲もi-podに入ってますよ笑

そんでもってこの映像美!!惚れ惚れするなぁ・・・ポッ
このペルソナ独特の美学というかなんというか・・・この独自性に毎度やられます。

ああ~~発売が待ち遠しい!!!
"その3"ではそれぞれのキャラについて触れていこうと思います。

TOV 攻略記その5

『テイルズ オブ ヴェスペリア』攻略記第五回目。
今回は、
ケーブ・モック大森林途中~歯車の楼閣ガスファロスト終幕まで。

しょっぱなからケーブ・モック大森林のボス"ギガラルヴァ"戦。
なんだこいつ!!サソリさんや!!
なんか地団太踏む攻撃がものっそいダメージ食らう・・・汗
なんとか地団太を避けつつ、遠くから蒼破刃!!隙あらば接近戦!!てな感じで倒しました。

ボス戦後、なんとギガラルヴァが群れでやってきます・・・泣
一体でもあの厄介さ・・・『ああ・・・ここでゲームオーバーだ。。』と思った矢先、謎の剣士"デューク"が現れ、ギガラルヴァの群れを一掃!!!
強ッ!!なんだコイツ!!剣を上空に掲げただけで魔物、しかもボスクラスの群れを消し去るだと・・・!!?
レイヴンはどうやら見知った方らしい・・・

デュークとのイベント後、帰路を辿っているとギルドユニオンのボス"ドン・ホワイトホース"と出会う。
しかもレイヴンはドンと同じギルドの幹部らしい。
ユーリ達がケーブ・モック大森林でエアルの異常を正した為、ダングレストを襲っていた魔物の群れが勢いを失い、逃げ去っていったことを知るとユーリ相手にさしの勝負を持ちかけるドン!!!
え?戦うの??戦うの!!??

VS.ドン!!!!

撃沈!!!
敗けました~~~~orz

というのもイベント的に元々勝てないらしい・・・多分。
だって一瞬で吹き飛ばされたもの・・・スペクタクルズでドンの情報収集をし終えるとすぐにフルボッコ。

ドンの凄さを知り、そのままダングレストに戻る。
ダングレストのユニオン本部にドンと話をしに赴くユーリ達。
するとそこにはフレンの姿が。
どうやらフレンもユーリ達が追っていた隻眼の大男"バルボス"を追っているらしい。
ドンと協定を結び、共にバルボスの捕縛に乗り出すつもりのフレン。
皇子から預かりし書をドンに渡し、協定が結ばれたかという刹那、その書を読み上げるレイヴン。
『ギルドユニオンのドン・ホワイトホースの首を差し出せば今回の件は不問にする』こんな感じの内容。
もちろん皇子がこのような内容の頼りを書くはずがありません。・・・・・・・・・フレンははめられていたのでした。
しかしここで声高に『誰かの陰謀だ!!』と主張してみたところで栓無きこと・・・残念無念牢屋行きとなるフレン。
さらに、帝国との全面戦争の準備を始めるドン!!そしておそらく帝国側にも同じような文面で帝国側をあおる文書が届けられていることだろう・・・

エステル達と別れ一人フレンの様子を見に行くユーリ。
牢屋でフレンを解放した後、身代わりとして牢屋に残るユーリ。
その時の会話。
『もしおれが戻ってこなかったら、代わりに死んでくれ』 『ああ』
カッコよすぎだろ二人とも・・・!!!なにこの信頼関係!!?
帝国とギルドの全面戦争を防ぐ為、皇子の実の文書を手に入れに走るフレン!!!間に合うの!??

牢屋で一人、信ずる友を待つ男ユーリ。するとそこにドンが現れる。
ドンとてバカではない。幾百のギルドを統括する文字通りドンなのだ。頭も十分切れる。
先の文書が何者かの手による陰謀であるということぐらい容易く見抜いていた。
ユーリにその"何者か"の捜索を申しつける。

牢屋から釈放され、エステル達と合流するユーリ。なんとリタとラピードがバルボスのギルドを見つけ後をつけていた。
リタ達と合流し、如何にしてバルボスを捕らえるかという算段に入る。
思索の最中、現れしはレイヴン。どうやら策があるようで怪しみつつもレイヴンについていく。

レイヴンが導いた先は"誓いの地下水道"。
ここからバルボスのギルドが潜伏する家屋に侵入できるという。
一行は暗き地下水道を通り、バルボスを捕縛することを決意する。

地下水道は基本暗いので光照魔導器を使い、道を照らして進むことになる。
しかしこの光照魔導器、すぐ光が消えてしまうので要所要所にある機械でエアルを補充しなければならない。
光が消えている状態だと、魔物が襲ってくる。しかも水中から飛びかかってきたりするから心臓に悪い・・・

地下水道の途中、壁に刻まれた文章を見つける。
これは、ユニオン誓約というギルド同士が誓いを立てた文面の原文らしい。
その壁文を越え、地下水道を進むとセーブポント。その先に扉。
この扉がバルボスの潜む家屋につながっている。

家屋の最上階には、今にも戦争を始めんとする帝国騎士とギルド員のにらみ合いを、高みの見物を決め込み眺めるバルボスとラゴウ。
ユーリ達はバルボスを捕らえようとしますが雑兵が邪魔をし、硬直状態。
しかし、帝国騎士とギルドのにらみ合いの最前線に馬を駆り、辿り着く一人の勇者が現れる。そう!!フレンだ!!!
皇子からの文書を改めて持参し、ドンとの和睦に成功する。
怒れるバルボス。帝国騎士とギルドが戦争をし、どちらも疲弊したところでギルドはバルボスが、帝国騎士はラゴウら評議会が乗っ取る算段だった様子。
もはやその大いなる野望も潰え、さらに竜使いまで現れたことで逃走を図るバルボス。なんか剣を使って空飛んでます。少しマヌケ。
ユーリ達は空の足が無い為バルボスを追えない。
そこでユーリは竜使いにバルボスを追うなら自分も連れて行ってほしいと頼みます。
無言の承諾の後ユーリを竜の背に乗せ飛び立つ竜使い。バルボスを追う!!!

バルボスを追って"歯車の楼閣ガスファロスト"へ。
ガスファロストの屋上に降り立つまでのムービーが凄い美麗。口ぽカーンと開けて見入ってました笑
屋上ではバルボスの部下多数と戦闘。こっちはユーリ一人です。
多勢に無勢・・・こっちが攻撃しても全方位からの攻撃で全部無効にされる・・・かなり手こずりました。。
しかし単体では所詮ザコ敵なので時間の問題。
ついにバルボスを追い詰めたか・・・!!と思いきやブラスティアの力を用いた謎の剣の反則気味の威力に、無抵抗のまま竜使いと共にガスファロストの牢獄行き。

牢獄でのイベント。

な、な、な!!なんとォ!!!
竜使いの正体は"ジュディス"だったァァァア!!!??
ええ~~~????そうなんだ~~~へェ~~~
ジュディスとはパッケージ写真の中で一番セクシーな女性キャラです。何故ブラスティアを壊していたかの理由は濁されましたがジュディスとペアを組み脱獄。再びバルボスのいる屋上を目指します。

外に出るとおっさんやリタが奮闘してます。
なんとエステル達も追いかけて来ちゃったみたいです。しかもフレンも!?
一気にパーティが増えてにぎやかにぎやかww
ただ戦闘のスタメンを決めるのに苦悩・・・結局この時点では、ユーリ・ジュディス・フレン・エステルで行くことに。

再び屋上を目指すわけですが歯車の仕掛けが沢山あって結構時間食います。魔物も多い。。
魔物との戦いをこなす内に『あれ?・・・フレン使えない・・・』ということでフレンをクビ。代わりにリタをスタメンへ。

屋上へのエレベータの近くにセーブポイントが。
しかし体力回復系のセーブポイントじゃなかったので『あ、別にボス戦じゃないんだ』とたかをくくってしまう・・・
屋上に上がるとバルボスが待ち受けており、イベント後戦闘・・・
・・・え??・・・戦うの!!?だって体力とかTPとか風前の灯・・・orz

バルボス戦は単体ではなく雑魚キャラを複数従えての戦闘になります。まずは雑魚キャラ、特に魔法詠唱をする奴から叩くのが得策でしょう。
正直バルボス自体はコンボが長く続くわけでも遠距離攻撃をしてくるわけでもないのでそう強くはない。
オーバーリミッツやバーストアーツ、フェイタルストライクといった大技を織り交ぜながら上手くやれば怖くはない。

バルボス撃破後、生き恥は晒さぬと言わんばかりに身投げ。
後味の悪いまま、ジュディスやおっさんと別れて再びダングレストへと向かいます。

今回はここまで!!!バルボスの持っていた下町のブラスティアも取り戻し、当初の目的を果たしたユーリ。
これからどのような展開を見せるのか・・・ああ・・・楽しみだ。学校さえなければなぁ~~

ONE PIECE 第559話 感想

ONE PIECE 第559話『天命』 感想

まずは扉絵。
『ゾロのあいつらどこだ世話がやける Vol.1「廃墟の外れに巨大な墓標」』
仲間達の行方を描いた扉絵も残すはゾロただ一人。
墓標ってことは誰かの墓なわけだけど・・・誰?次回わかるのかな?
後奥の方の空に小さく映ってるのはペローナかww


そして本編。
エースの決意・・・

『・・・もうどんな未来も受け入れる
差し延べられた手は掴む・・・!!
おれを裁く白刃も受け入れる・・・・・・
もうジタバタしねェ、みんなに悪い』


事態の当事者として、毅然とした態度を決意するエース。
ルフィも白ひげもエースを救うために、そして海軍はそれを阻止する為に、それぞれがそれぞれの目的の為に命を賭して戦っている。
どちらが善で悪かなど、もはや不毛な問答。
エースには全てを見届ける覚悟が出来ている。

海軍の攻撃も激しさを増すがそれでも突き進むルフィ、ジンベエ、イワさん、キャンディーズ!!!
その裏で己の身の振り方を考えるキャプテン・バギー。
そこに白ひげが話しかける。

『どうだ一つ海賊同志、手を組んで海軍を潰さねェか?
おれの首はその後にしろ』


囚人曰く"まるで同格"扱いにまんまと調子に乗るバギー。
白ひげと手を組むことを了承する。
と、ここで個人的に『海賊同志』の「どうし」が「同士」じゃなくて「同志」なのが何とも深いなぁと思いました。

海軍の作戦に感づいた白ひげは電伝虫を使い、新世界の海賊"大渦蜘蛛"スクアードを呼ぶ。
しかしスクアードが見つからず、代わりに"ディカルバン兄弟"を呼び出す。
そしてディカルバン兄弟に全海賊団の指揮をとらせる。
・・・ってことはスクアードが新世界の海賊の中では一番信頼が置けて実力もあるって事かな?
そしてディカルバン兄弟が二番目ってこと・・・?

白ひげの指示をディカルバン兄弟から受ける新世界の海賊たち。
何やら左右に分かれて行動するらしい。
タコっぽい海賊の『見当たらねェが・・・本当か!?』という発言より海軍側の作戦はその見当たらない"何か"が関係しているのか。
白ひげの指示のまま左右に分かれ軍艦を襲いだす!!

一方所変わってジンベエVS.モリア!!!
海兵のカゲを取り込み巨大化するモリア!!!
しかしジンベエの"鮫瓦正拳"を食らい白目をむく!!!
ええ!!?モリアさんこれで退場!!??・・・まさかね。さすがにそんな筈はないよね。ないよね??

海兵の相手をしているルフィの所には奴が!!!
"白猟のスモーカー"!!!因縁ありし二人の戦いです!!!
しかし"煙"のスモーカーに力技は無意味。
"ゴムゴムのJET銃乱打"も全く通用しません。
スモーカーの前に為す術なく王手かと思いきや・・・怒れるハンコック参戦!!!
愛するがゆえに怒りをあらわにするハンコック!!!"覇気"によってロギアのスモーカーにも打撃攻撃が通用する!!!
でも大丈夫なのか?ハンコック・・・七武海辞めたらアマゾン・リリーが大変なことに・・・

そしてバーソロミュー・くまの足止めを食らうイワさん。顔なじみゆえ攻撃が出来ない。
いくら話しかけてもなんの応答もしないくまに我慢もそろそろ限界・・・
そこにドンキホーテ・ドフラミンゴが!!!

『かつて"暴君くま"と呼ばれてた・・・あいつなら
もう・・・死んだよ』
謎の発言!!!

スリラーバークで自分から『まだ未完成の政府の人間兵器』と言っていたので、遂に"完全な人間兵器"パシフィスタになってしまったということか・・・?
シャボンディ諸島でルフィに最後、『もう二度と会う事はない』と言っていたのもそういうこと??
謎を引きずりつつ次回へ・・・!!!ああ~~~気になる!!!

テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2

『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2』

歴代のテイルズ人気キャラが一堂に会する今作。
前作よりも大幅にキャラ数を増給して登場!!!
・・・といっても前作はやったことないんでよく分からんのだけども汗

発売日は今年の1月29日と少し昔なので、テイルズオブハーツのキャラは出てきませんがそれでもびっくりするぐらい多数のキャラが参戦しています。
なんと40人を超します笑
レベル上げが大変です。

シナリオについて触れたいのですが、実はまだ終わってません笑
いつシナリオが終わるのか不安です。てか終わりあるの?ってぐらい長いです。
今現在70時間ぐらいプレイしてるんですが・・・さすがテイルズ。PSPに関わらず大ボリューム。

往年のテイルズファンなら間違いなく興奮ものでしょう。
テイルズをあまりプレイしたことが無い、もしくは全くプレイしたことが無いという方もきっと楽しめる。
なんたって戦闘は爽快だし、ストーリーもしっかりしてるから。
今作をプレイして見つけた好きなキャラの出ている作品をプレイするのも一興かも。

主人公を自分で作り上げることが出来るのは楽しい。
自分の好みの顔や、装備、オリジナリティを存分に反映させられます。
ただ戦闘以外で主人公が喋らないのが今までのテイルズに無い残念なところ。声も自分で選ぶので仕方がないと言えば仕方がないですが・・・

ストーリーをご紹介。サイトからの引用ですが。

「世界樹」がもたらす「マナ」の恵みをうけて、人々が幸せに暮らす世界「グラニデ」。
そこでは、世界の平和が乱れる時、世界中が生み出す勇者
「ディセンダー」の存在がおとぎ話として語り継がれていました。
ここは、そんな「グラニデ」で活動するギルドの拠点、「バンエルティア号」。
ギルドに所属する少女「カノンノ」が、世界樹の異変に気がつき、ふと空を見上げると、
空から主人公が降ってくるではありませんか。
落下したショックからか記憶を失ってしまった主人公は、
目的も、行くあてすらも、思い出すことができません。
実は、彼こそが、世界の危機が訪れたときに出現する「ディセンダー」だったのです。

テイルズ特有の専門用語多数。覚えるのが少し大変。
でも本編内で何度でもあらすじを読みかえせるので頭が混乱したらあらすじを読んでみましょう。

公式サイトへのリンク↓↓詳しくは公式へノシ
http://rm2.namco-ch.net/

さて、まず自分もシナリオクリアしないと焦

TOV 攻略記その4

『テイルズ オブ ヴェスペリア』攻略記第四回目。
今回は、
港の街カプワ・トリム~ケーブ・モック大森林途中まで。

レイヴンからの情報でカプワ・トリムの北西、地震によって滅んだ都にユーリの追う隻眼の大男のギルドが潜んでいるという・・・
随分と信憑性が疑われる情報ですがレイヴンを信じ、その都を目指す!!
道中のザコ敵でレベル上げをせっせとして、森の中に佇む都"亡き都市カルボクラム"に到着。

カルボクラムには、カロルの所属するギルド"魔狩りの剣"がユーリ達よりも先に潜入していた。
"魔狩りの剣"のナンに、これ以上都市に歩みを進めるならば命の保証はできないと釘を刺されるユーリ達。
さらにカロルはクビ宣言までされてしまう。

落ち込むカロルだが、ユーリ達もこのまま引き返すわけにはいかない。
ナンの忠告を無視し、都市内へ。
都市内は結界がないので魔物だらけ。
しかも移動方法が転移装置を利用するため少し複雑で大変。
各ポイントに設置された転移装置を上手く使い、都市内を散策。
色々な家の中で"パスワード?"という、謎の文字の書かれた紙きれを三枚ほど見つける。どうやらこれ大事なものっぽい。

途中、"魔狩りの剣"のイベントなどを経て、屋上に転移装置のある建物の中へ。
地下への階段を進むと、イベント。
どうやらエアルが満ち満ちていて人体へ影響を及ぼすほどらしい。
さらに複雑な装置で厳重にロックされた扉があり、禍々しい雰囲気・・・

扉のロックを先の"パスワード?"に書かれた三つの文字「天」「光」「球」から連想される単語を入力することで解除する。
ひらがななら四文字、漢字なら二文字のアレです。てかこの世界はアレがあるの?だって舞台、地球じゃないでしょ??

扉の奥を進むと、ブラスティアの逆結界で封じられた魔物が・・・!!デカッ!!ゴツッ!!
どうやら"魔狩りの剣"はこの魔物を倒すためにカルボクラムに来ていたみたい。

刹那。上空のブラスティアが破壊される!!!犯人は竜使い!!!
竜使いと"魔狩りの剣"が戦闘をしている間に、逆結界で封じられていた魔物が自由の身となる!!!
その暴走を止めるため、ユーリ達はこの魔物と戦う!!!

そう、ボス戦です。VS."畏怖されし巨体"
前置きほど強くはない。
なんたって私の十八番、デカイ、ノロイ、単体の三拍子そろってますから笑
ただ近づくと腕を振り回す攻撃が厄介なので、接近戦は犬に任せ、エステルを回復、リタを遠距離、ユーリは距離とって蒼破刃!!隙が出来たら近づいてメッタ斬り!!って感じで倒しました。

ボス戦後、カルボクラムから出ようとすると帝国騎士に出くわし、ルブランに捕縛される。
そのまま"新興都市ヘリオード"へと連行。
ちょっと息抜きって感じです。
ユーリの全ての罪はエステルと以前助けた皇子のおかげで帳消しに。
エステルはそのまま帝都へ戻る事に、
ユーリも隻眼の大男の手掛かりなくお手上げ状態、
カロルはギルドをクビになり・・・と一行はこれからの行動を考えさせられることに。

次の日、広場のブラスティアが暴走。エアルが過剰に発生してしまう。
それを止めるため身を顧みずブラスティアの復旧に当たるリタ。
復旧を終えた直後の爆発で気を失うリタ。
それから宿屋でエステルがリタを付きっきりで看病する。
ユーリも交えての会話。どうやらエステルはブラスティア無しで魔法が使えるらしい。
して、その真意とは・・・
話の腰を折るが如く再び現れる竜使い!!竜の火球をユーリが防ぐと飛び去ってしまう。
一体誰を狙ってのことなのか・・・いままでブラスティアだけを狙っていた竜使いが何故・・・??

エステルが帝都に戻るため、フレンとの待ち合わせ場所である広場のブラスティア前へ。
しかしフレンは現れず代わりに帝国騎士団長アレクセイが。
アレクセイはリタにブラスティアの暴走の原因を解明する為、ケーブ・モック大森林へ行くよう進言するがリタはこれを拒否。
エステルと共になら行っててもいいと言う。さすがに姫君を護衛なく行かすわけにもいかず渋るアレクセイ。
そしてエステルの護衛の為、ユーリとカロルもケーブ・モック大森林へ行くこととなる。
ユーリが付いているのならばとアレクセイも承諾。
ただし、ユーリはカロルとのギルド設立の為、まずは"ギルドの巣窟ダングレスト"へ向かわなければならない。
アレクセイも致し方なしとそれを了承。

結局いつものメンバーで、まずは"ギルドの巣窟ダングレスト"へ向かうことに。
ダングレストはカロルの故郷で百を超すギルドが集まっており、帝都に次ぐ大都市らしい。

ヘリオードの西北に位置するダングレストに到着。
確かに帝都並みの都会。しかし帝都とは趣が全く異なっている。さすがはギルドの都市。
しかしまたまた事件発生。
ユーリ達到着後すぐ、都市の結界が機能を停止し、魔物の大群が都市内に攻め入ってくる!!!
ユーリ達はその魔物達から市民を守るべく奮闘。
ほどなくギルド同盟"ユニオン"のトップ、"ドン"率いるギルドの荒くれ共やフレン率いる帝国騎士団がやって来、魔物退治に乗り出す。

魔物退治はドン達に任し、ユーリ達は結界ブラスティアの復旧をすることに。
魔導器の前で、謎の黒装束との戦闘になるが所詮はザコ。ちゃちゃっと倒し、リタがブラスティアを復旧。事なきを得る。
ドンに掛け合いたいユーリ達だったが、都市に侵攻した魔物達の巣を叩くと結界の外に出て行ってしまったドンを追えるわけもなく、ひとまずケーブ・モック大森林へ。

ケーブ・モック大森林へは、ダングレストの西の出口を進むと辿り着ける。
森林の入口でまたもやレイヴンと遭遇。今度はパーティに。
みんなからは白い目で見られるが、おっさんの実力は確かなもの。
ここでパーティ編成は、ユーリ、エステル、おっさん、カロルに。

この森・・・広すぎ・・・
しかも分岐点がありすぎて迷う迷う・・・しかも敵多いし・・・

そういや途中でなんかでかい熊さんの魔物と遭遇したら桁違いに強くて全滅しかけた・・・
ギリギリのところで逃走できたので全滅は避けられましたがアレは一体・・・?

森をいたずらに迷っているとまたもや登場パティ。
でもイベント後すぐにお別れ。いつパーティに加わるんだよ・・・

さらにつらつら迷っていると見つけてしまったセーブポイント!!!
お約束だ!!!この先にボスがいますフラグ!!!
あ~~~ボスかぁ~~~
セーブポイントを通るとHPもTPも完全回復するのは嬉しい。

ということで今回はここまで!!!
次回はケーブ・モック大森林のボスと遭遇だ!!!

ハヤテのごとく! 20巻 感想

GWの長期旅行編に突入の『ハヤテのごとく!』

今巻は橘御琴とのギャンブル勝負の決着から始まります。
この決着の仕方は笑うとか以前に関心ww
『あ~~なるほどなぁ・・・』
この発想はなかったは・・・作者頭いいなぁ・・・なんて。
ただNASAの技術でもっと破けた咲夜も見たかったですがww

その後は千桜の出てくる日常編を一話挟み、遂にミコノス島へ!!!

アテネとの過去編から徐々に現実離れしたファンタジーな設定が増えた『ハヤテ』。
ミコノス島でもさらにファンタジーさが増してきましたね。
これ、なんかもうハヤテ「ギガスラッシュ」とか「魔神剣」とか使いだしちゃうんじゃね?
少しずつバトルものになる予感が・・・

ただラブの部分も濃くなってきていてなんとも良い調和が保たれている感じ。
今巻後半の地下ダンジョンでもラブとファンタジーが一層前面に出されてきて・・・
しかも次巻はビーチで・・・!?え??なにしちゃうの!!??
うわ~~次巻も楽しみだ~~~

後千桜の出番を増やしてください。ああ~~咲夜のメイドとして一緒にベガスに行けばよかったのに!!!

テイルズ オブ グレイセス その1

『テイルズ オブ グレイセス』
wiiが送るテイルズシリーズ最新作!!!
今冬発売決定!!!

公式サイトが一新されたのを記念して記事書きます。

テイルズシリーズはwiiではラタトスクが出てますが私はやったことありません・・・
ただ公式のPV等を見る限り画はPS3のヴェスペリアに負けず劣らずの美麗さを放ってました。これは期待が持てるww

現在公開された情報が少ないのでよく分かりませんが、なんか領主の息子が主人公っぽい。
その名も、"アスベル・ラント"
なんか凄い正統派のイケメンですね。しかも声優櫻井孝宏って・・・wwまんまスザクやん!!!

ヒロインはツインテールのソフィちゃん。ツインテールは好きじゃない、むしろ嫌いなんで割愛。

ソフィよりもパスカルちゃんの方が気になる。
何この子、めちゃくちゃ可愛いんですが汗
ちょっとパスカルの画像へのリンクも貼っときます↓↓
http://www.4gamer.net/games/088/G008879/20090910071/screenshot.html?num=012
"女の天才技術者"って設定もなんかヴェスペリアのリタと被ってて良いww
テイルズは女性の科学者とかが多くて理系としては夢があって良い笑

ストーリー、電撃オンラインからの引用ですが↓↓

空を海で覆われた世界・エフィネア。
そこでは石(クリアス)と呼ばれる物質に含まれる元素を用いた文明が栄え、ウィンドル・ストラタ・フェンデルの3国が互いに国力を拮抗させながら存在していた。
 
ウィンドルの辺境にあるラントの街。
ここでは、領主アストンの長男で明朗快活な少年アスベル・ラントが、幼なじみやかけがえのない友人たちと、少年らしい日々をのびのびと過ごしていた。
 
しかし、ある事件をきっかけに彼は「強くなりたい」と強く願い、王都にある騎士養成学校への入学を決意する。
 
そしてその事件から7年後。
8歳になったアスベルは一人前の剣士として成長を遂げる。
騎士となることを夢見ていたアスベルだったが、父アストンの死により夢をあきらめ、ラント領主の地位を継ぐことを余儀なくされる。
友との再会、そして別れ……。
今、激しい運命の変転に巻き込まれていく……。


まぁありがちというかテイルズらしいというか・・・
とりあえずPV等見ればわかると思いますが良作の予感・・・ww
パスカルに会う為にもこれは買いでしょう。
当ブログでも、これからテイルズ オブ グレイセスの新情報を追っていきます。
そして発売されたら誰が読んでるか知りませんが"ゲーム攻略記"もやります。

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