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2010-01

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ONE PIECE 第571話 感想

ONE PIECE 第571話『処刑台』 感想

扉絵は短期集中連載が終わったので割愛。

本編。
立ち塞がるは海軍本部「中将」"ゲンコツのガープ"・・・!!!

処刑台への懸け橋を駆けるルフィの前には実の祖父、ガープが現れる。
血縁同士の哀しき対決・・・

『お前が生まれる遥か昔からわしは海賊達と戦ってきた!!!
ここを通りたくばわしを殺してでも通れ!!!"麦わらのルフィ"!!!
それがお前達の選んだ道じゃァ!!!』


しかし頑なに戦いを拒否するルフィ。
じいちゃんと戦う・・・そんな辛いことは出来ない・・・!!
嫌だ・・・嫌だ・・・ルフィは拒み続ける。。

『できねばエースは死ぬだけだ!!!
いやな事などいくらでも起きる!!!わしゃあ容赦せんぞ!!!
ルフィお前を敵とみなす!!!』


拳を振り上げるガープ!!
そして苦虫を噛み、ルフィは決心する。
全てはエースを・・・兄を救う為・・・!!!
"ギア2"を発動しガープの拳を迎え撃つ!!!

刹那、ガープの脳裏には苦悩するエースが映る。
生まれてこの方、自分の存在に疑問を持っていたエース・・・
それが処刑の段になりやっと己の命を惜しく思う・・・
血は繋がってなくともガープにとってエースはルフィと同じ孫も同然・・・
海兵としてか・・・親としてか・・・
その板挟みの末、一瞬の隙。

『うわああああああああ!!!』

ルフィの拳はガープの頬を捕らえる。落ちゆくガープ。
そしてルフィは処刑台へと到達する。
鍵を使いエースの錠を外そうとする。

しかし、この男がそれを許すわけもない。海軍本部元帥"仏のセンゴク"!!!
遂にそのベールを脱ぐセンゴク!!!発動するセンゴクの"能力"!!!
巨大な仏(?)さんに変身する・・・!!!
な・・・なんじゃこりゃあ・・・汗

鍵を黄猿のレーザーで壊され絶体絶命のルフィ。
目の前には大仏、そして海兵達もバズーカの照準を処刑台へと合わせる。

だがそのとき、倒れていた処刑人の一人が目を覚ます。
その男とは・・・"Mr.3"!!!
な・・・何故お前が・・・!!??

そうこうしている内に振り下ろされる大仏パンチ!!!
ルフィは"ゴムゴムの巨人の風船"でそれを防ぐも処刑台はその衝撃に耐えられず崩れ落ちる。
落下するルフィ、エース、Mr.3。

『私がここにいる理由が・・・
亡き同胞への弔いの為だとしたら貴様私を笑うカネ!!!』


そしてエースの手錠の鍵を作るMr.3。
な!不覚にもカッコよすぎだろMr.3!!!
"姑息な大犯罪"がモットーとかいってた頃とは違うのか・・・!!?
確かにリトルガーデンの頃から行動力は凄まじい男だったからなァ・・・

しかし無情にも海兵達の一斉砲火が処刑台を襲う!!!大爆発!!!!

もはやこれまでなのか・・・?
・・・・・・いや・・・違う。
爆炎の中に生まれる炎のトンネル・・・
こんな真似ができるのは・・・彼しかいない・・・

『昔からそうさルフィ!!!
おれの言う事もろくに聞かねェで無茶ばっかりしやがって!!!』


解き放たれる"火拳のエース"!!!!!
遂に・・・!!!遂に解放される!!!!

エース参戦!!!!
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タッコク!!! 2巻 感想

『タッコク!!!』待望の第二巻!!

一巻目を越えるはっちゃけ具合でお届けしておりますww
まだまだ主要キャラの顔出しの段階ですがそれでも十分面白い。

特にギガのキャラが個人的にツボww
不良なのに変態というギャップがたまらない。
作者の前作『うえきの法則+』のハイジってキャラに若干似てますね。
まぁ彼よりも数段変態度合いはプラスされているようですが・・・

そしてやっぱり『タッコク!!!』の魅力といえば綿密に考え込まれた魔球!!!
突拍子もない技に突拍子もない理屈を添えるのはこの作者の『うえき』時代からの魅力です。
それが『タッコク!!!』でも健在なのが嬉しいww

宮崎サチ、菅原ギガが今巻で加わり、どんどん賑やかになっていく『タッコク!!!』。
そろそろ物語が動き出しそうな予感・・・
全くもって目が離せない!!
次巻には"もんもこ"社モモコも登場だぜ!!!

ハヤテのごとく! 22巻 感想

長い長いゴールデンウィーク。
遂に再会を果たすハヤテとアテネ・・・!!!
そんな22巻。

しかしアテネにどんな言葉をかけてよいかわからないハヤテ。
あんなひどい別れ方をして・・・今更何を言えば良いのか・・・
さらにアテネ自身はハヤテを忘れているかのごとく振る舞う。
どうにも行き違う二人。

しかしひょんなことからアテネが自分を忘れていない事を知るハヤテ。
そしてその募る思いは何の因果かヒナギクとのディナーのときに形となる。。

決死の覚悟で自分の思いを打ち明けようとするヒナギク。
だがその言葉が届く前に、

『あの人(アテネ)は僕の・・・好きな人です。』

ハヤテの口から衝撃的な言葉を聞く。。

うわーうわー!!もうやめて~~~これ以上ヒナギクを傷つけないで~~~!!!
シリアスを背負ったまま続きは次巻へ・・・

ヒナギクもアテネも好きな自分としてはどうも煮え切らない・・・どちらに傾倒すればよいものか・・・

さらに次巻はほぼ二巻同時発売らしく・・・
アテネ編が一気に読めちゃうらしいですよ!!!
本誌でもクライマックスの様相を呈してきたアテネ編!!!どんな帰結を致すのか・・・

P3P 攻略記その10

『P3P』攻略記第十回目。
今回は、
8/24~9/5まで。

天田君もめでたく仲間入り!!
でも仲間が増えるとレベル上げが大変なんだよなァ・・・
満月もそう遠くないし・・・
とりあえずゆかりとの恋愛コミュ上げを最優先にして日々を過ごします。

新学期が始まるとアイギスがなんと主人公のクラスに編入してくるという・・・
大丈夫なのか・・・?色々と・・・汗
まぁそんなことはさておきせっせとゆかりコミュ上げ上げ♪♪

9/3にはなんと荒垣もパーティに加わります。
レベル上げがめんどくさ過ぎるだろうがァァア!!!
満月も二日後、失踪者も出現という事でタルタロスに潜入。
せっせとレベル上げです。

9/5。満月。
影時間。
伊織が行方不明になってしまうというアクシデント発生。
しかしシャドウ出現を風花が感知したので仕方なく伊織抜きで現場に急行する一行。
伊織は何とチドリに捕まってしまったのだ。寮の屋上で拘束状態。
ああ・・・なんて迂闊な奴・・・
チドリは伊織にシャドウ討伐を中止するよう他の連中に命令するよう脅迫。
しかしそんな権限があるわけもなく伊織は渋る。
その頃、シャドウがクラブエスカペイド内にいると探知した一行はシャドウ討伐に乗り出す。

VS."ハーミット"!!!!!

電撃攻撃を主とするので、弱点のゆかりやアイギスは外しましょう。そして電撃耐性のある真田はパーティに入れておきましょう。
残りのメンツはテキトーに。
異形で巨躯なので何やら強敵な雰囲気を感じるかもしれませんが大したことないです。
充電後のギガスパークにさせ気をつけていれば問題なく倒せます。

ハーミット撃破後、寮に戻ると捕まっている伊織とチドリを発見。
その場でチドリを捕縛。チドリはそのまま桐条グループ傘下の病院へと送られることに。実質拘束です。
ストレガの一人を捕らえることに成功した一行。チドリは何を語るのか・・・

ハヤテのごとく! 第254話 感想

ハヤテのごとく! 第254話『そして最後の対決』 感想

アテネを救う・・・!!
そのためにハヤテは彼女の下へと赴く!!!
・・・・・・その前の作戦会議。

アテネと悪霊の分離は伊澄の担当。
そして強力なボディーガード・マキナは久しぶりの登場の銀華おばあちゃんが担当。
そういやこのばあちゃん、実はかなり強いんだよな~~~

しかしその場にボロボロのマキナが現れる。
あれ・・・?どうしちゃったのこの子・・・?強い筈なのに・・・
どうやらアテネの身に何かが起きたようで・・・

マキナの手当ては咲夜と銀華おばあちゃんに任し、ハヤテは伊澄と共にアテネの城へ!!!
遂にアテネ編の最終決戦!?
どんな帰着を迎えるのかな~~~
・・・・・・なんて期待に胸躍らせてページをめくったら伊澄がもう迷子に・・・
オイオイ・・・お約束ですかそうですか。
しかもミノタウロスっぽい化け物まで現れるし・・・やれやれだぜ。

そしてハヤテVS.ミノタウロス!!!
しかし揺らぐことなき決意を胸に宿す今のハヤテの敵ではなく一撃!!!
強いな~~ハヤテは。いや、日ごろから常人離れはしてるけどもね。ここ最近は特に。

そしてアテネの待つ間へ・・・
そこには謎の腕に捕縛され気を失っている伊澄。
彼女がいなければアテネから悪霊を分離させられない・・・!!!
どうするハヤテ!!?

ONE PIECE 第570話 感想

ONE PIECE 第570話『命の懸橋』 感想

扉絵は短期集中連載が終わったので割愛。

本編。
戦場に響き渡る覇王色の覇気・・・!!!

ルフィの渾身の叫び!!
それは覇王色の覇気となって戦場を駆け巡る!!!
白ひげや赤髪と同種の覇気を持つルフィ・・・!!
戦場は一瞬・・・止まる。

『革命家ドラゴンの息子だ・・・
当然といえば当然の資質・・・・・・!!
奴をこの戦いから逃がすなよ、逃がせばいずれ必ず強大な敵となる!!!』


海軍も認知しだす。ルフィという男の器を・・・
しかしまだルフィは己の覇気に気付いていない・・・無意識の力。

海軍の猛威は瀕死の白ひげへと向かう。
しかし腐っても世界最強の男!!!そうやすやすと倒れはしない!!!

『野郎共ォ~~~!!!
麦わらのルフィを全力で援護しろォ!!!!』


遂に白ひげをもルフィを認める。

『・・・・・・!!
やってみろ小僧・・・・・・!!
お前も"Dの意志"を継ぐ者ならばこの時代のその先をおれに見せてみろ!!!』


Dの意志・・・やはり白ひげともなるとその謎も知っている・・・!?
ルフィに一縷の希望をかけ、戦場は大きく揺れ動く!!!

新世界の船長達が合流し、ルフィを守りながら処刑台へと進む。
ただイワさんが凄い目立ってる・・・さすがはオカマ王ww
新世界の船長達集合の画を良く見ると雷卿マクガイの刀が電気を纏っているように見える・・・
新世界にはこういう武器も沢山あるのかなぁ?

突き進む海賊勢!!
しかしそれを阻むのは・・・"鷹の目"!!!
斬撃がルフィを襲う・・・!!!

ガキィン!!!

それを防いだのはなんとダズ・ボーネス!!!

『社長命令だ
一旦海軍を敵とする』


カッケェ!!Mr.1!!!
・・・・・・でも次のコマではミホークに斬られてしまうという・・・

次にミホークを止めたのは社長!!!クロコダイル!!!!
クロコダイルVS.ミホーク!!!
てかクロコさんはドフラミンゴと戦ってたんじゃ・・・

処刑台はもはや目前・・・!!
そして今までイワさんの髪の中に隠れていたヤツが動き出す・・・!!!
革命軍期待のニューカマー!!イナズマ!!!
その能力で床を切りはがし高所に位置する処刑台までの橋を作り上げる!!!
その橋を渡りだすルフィ。

『来たぞ~~~~~~!!!
エース~~~~~~~~~~~!!!!』


白ひげ勢の完全援護もあり、順調に橋を渡る!!!
しかしそれを阻止せんと立ち塞がるは歴戦の勇者!!!
ルフィの実の祖父にして海軍本部中将!!!!
モンキー・D・ガープ!!!!

『どくわけにいくかァ!!!ルフィ!!!
わしゃァ「海軍本部」中将じゃ!!!』


血のつながる二人の哀しき戦いが始まる・・・

ハヤテのごとく! 第253話 感想

ハヤテのごとく! 第253話『Proof』 感想

『お前が守ってくれるなら、だったらお金はいらないよ
お金にかわって・・・お前が私を守ってくれるなら・・・
守って・・・くれるんだろ?』


一番大切なもの・・・それはナギも分かっている。
お金なんかよりもより大切なもの・・・それを分かっているから・・・
その歪みない視線はハヤテの決心を促す。

『僕の名前は、綾崎ハヤテ
三千院ナギお嬢さまの―――――執事だ!』


ナギに事情を説明し、一晩の暇を戴くハヤテ。
そして、その足で向かうはアテネの下。

『彼女を・・・救います!!』

答えは出た・・・後はその思いを遂げるだけ・・・!!!

まぁナギが浅ましく金に執着するような奴でない事は分かってましたが、これで遺産相続の権利は剥奪。
その影響はやっぱり大きくナギの身に降りかかることでしょう。
これからの波乱万丈な展開に期待を馳せながら、やっぱり今はアテネとの決着が気になります。
ハッピーエンドか・・・バットエンドが・・・

機巧童子ULTIMO 2巻 感想

『機巧童子ULTIMO』
待望の第2巻!!!
ジャンプSQ本誌で驚愕の展開を迎えている本作品の最新巻!!
ちなみに第3巻は3月に発売予定らしいです。うわ~~楽しみや~~~

ジェラスとの一悶着から学校でのエデレとの決戦までを収録。
さらにSQセカンドに掲載された番外編までも収録!!大ボリュームです。
その分、少しお高めになってますが目をつむりましょう笑

本誌は月一なのでやっぱり少し展開が遅いように感じられますが、単行本で読めばそんな煩わしさは皆無。
ページを送るごとに次々と新たな展開が盛り込まれており一気に読めてしまいます。

この作者の作品はどれも灰汁が強くて初見の読者には少し刺激が強いかもしれませんが、読んでるうちにその独特な絵柄、言い回し、キャラ、展開がやみつきになってきます。

とりあえず今巻で素晴らしいと思ったのはこのシーン。

『機巧変化 神童』

『機巧変化 神童』

『機巧変化 神童』


―――――のシーン。
文字面だけではなんのこっちゃですね。詳しく知りたい方は是非単行本を手にしてみてください。
とりあえずこんな事が出来る漫画家を私は彼・武井宏之大先生しか知りません。
漫画家ってやっぱりストーリー構成やキャラ作り等の才能だけじゃダメなんですよね。
コマ割りの才能もないとダメなんです。だってそれがマンガである意味なわけですから。
優れたストーリーや卓越したキャラを作れるだけなら漫画を書く意味がないですから。
しっかりと画としての表現力が備わってないといけないわけです。
例えば、ワンピース。
私はこの作品大好きです。緻密なストーリーや独自性溢れるキャラの数々・・・まさに天才ですね。
しかしコマ割りという点においては凡才(あくまで漫画家の中で)だと思っているんです。
というのも各巻を何度も読み返せば自然と分かることだと思うのですが、似通ったコマ割りが沢山あるんですよね。
それこそ絵を消してコマだけにしてしまえば全く同じようなものも沢山あるんです。
その点、武井先生は常に新しい表現の仕方を模索しているように思えるのです。
このことが作品に強烈な刺激を与えている。
だからこそ他に類を見ない作品を武井先生は世に送り出すことに成功しているのではと思うのです。
長くなってしまいましたが、そういう意味で"マンガ"を読みたいのであればウルティモに限らず、武井先生の作品は全てオススメです。
是非、マンガ喫茶ででも構いませんので一度手に取ってみてください。


P3P 攻略記その9

『P3P』攻略記第九回目。
今回は、
8/3~8/24まで。

8/6。満月。
強力なシャドウがタルタロスでなく、現実世界に現れる日。
この日も例にもれずシャドウが出現!!!
風花の指示で向かった先は今は使われていない軍事基地の廃置。
その地下深くに潜んでいるという・・・
シャドウがいるならば地下に潜るしかない。
しかしそれを妨げる者達が出現する・・・!!!

彼らは自らを"ストレガ"と呼び、ペルソナも使えるらしい。
謎の第三勢力・・・!!!人でありながらシャドウに加担する者達・・・
彼らの策略で地下に閉じ込められてしまう一行。
だが今はストレガに構っている暇はない。一刻も早くシャドウを退治せねば!!!
地下深くに潜むシャドウへと歩みを進める。

VS."ジャスティス"&"チャリオッツ"!!!!!

戦車を擬人化したような出で立ちで初めは二体合体した状態でいる。
ダメージを半分ぐらい与えると分離!!
分離後は、二体をほぼ同時に倒さないと、片方の"サマリカーム"でもう一方を復活させられてしまう・・・らしい。
私は同時に真田のマハジオで倒したんで。

討伐後は理事長に救助を頼み、事なきを得る。
ストレガ・・・いったい何者なのだろうか・・・彼らの存在で物語が激しく動き出しそうですな・・・

8/8。
な、なんと"コロマル"が仲間に!!!
神社で今は亡き主人をひた待つ忠犬・コロマル!!!
ペルソナを操りシャドウと戦っている所を真田に目撃され、そのまま入寮。

その後は夏休みを満喫。
夏期講習があったり、映画観たり・・・

あ!!!夏祭り!!!
忘れられない大イベント!!!
ゆかりと二人で行ってきました。ww
ゆかりとのコミュが発生したってのに全然進められないのは何故・・・
そんな苛立ちと鬱憤が一気に吹っ飛ぶ祭りでした。

8/19。
タルタロスへの失踪者が発生。
ということで失踪者探索に乗じてタルタロス攻略に乗りだす。

98階。

VS."マジカルマグス"×3!!!!

火系魔法でガンガン攻めれば問題ないっす。
・・・・・・と思いきや三回ぐらい死んだという・・・
個人的には全くなめられない敵でした・・・汗
主人公に火系のペルソナを装備させれば余裕と思うなかれ。
火系ペルソナはそのほとんどが氷を弱点に持っているのです。
なので氷系魔法をガンガン使ってくるこいつらとは実はかなり相性が悪い。
弱点を突かれ二度三度攻撃されるとあっという間に死亡です。
今回は相手の弱点ではなく、自分の弱点に注意しましょう。

110階。

VS."クラリスダンサー"!!!!

マハンマを使ってくるという狂乱ぶり。
間違ってヒットされると一撃でゲームオーバーなんて脱力なことにも・・・
光耐性を持つペルソナの用意は重要です。
そんで戦い方ですが私のを例にすると、
美鶴を攻撃要員(氷が弱点なので)
主人公を準攻撃要員(隙あらば攻撃!!)
アイギスと真田を補助要員(アイギスは味方のステータスアップ、真田は敵のステータスダウン)
こんな感じでしたね。
後はまァ適宜アイテム使ったり色々してれば勝てます。

8/20。
伊織が謎のゴスロリ美少女と遭遇。
あれ・・・?この子ストレガじゃね・・・??
伊織はフラグを立てたのかな・・・?笑

8/24。
真田と荒垣の会話。
そしてそれを盗み聞きする天田。
どうやら真田と荒垣の確執、そして荒垣が真田達と袂を分かった原因は二年前にあるようで・・・
てか盗み聞きする天田が『シンジ』って言葉を発すると色々と製作者側の意図を感じるなぁ・・・

と、色々と謎が深まったところで次回!!!

機巧童子ULTIMO 第12幕 感想

機巧童子ULTIMO 第12幕 『人世天滅亡』

――――第一部


『完』


あまりの衝撃に正直感想を書ける状態にない・・・

大和とウルティモが引き起こすという"世界の終わり"
それが避けがたい未来だということは分かっていた。
だから最後の一コマは予想ができた。
第一部。終わり方は予想が付いた。
しかしそこに結び付くまでのプロセスはあまりに・・・・・・無情

まだ武井宏之という漫画家を私は分かっていなかった。
仏ゾーン、マンキン、ユンボルと追ってきたがこの衝撃は初めて。脱力感すらうずまく。


エコさんとレグラの合体"神猿(ゴッドレグラ)"・・・!!
冷静さを欠く大和を止めるべく出陣!!
――――刹那、胸を貫く刃に停止。

次に出陣のゴーグ。
出陣前に"霊"を抜かれ停止。

気付けばスロウも斬首。

さらにセルヴィスも捕縛。メチャエロイ

そしてソピアも頭を潰される。

六波羅蜜、パルドネを抜かし全機制圧。
それも一瞬で。瞬く間に。唖然。愕然。驚嘆。
言葉が出ない・・・まさに 『?』

六波羅蜜を制圧したのは悪の童子"七つの大罪"の残り。
悪は善よりも強い。その立証か。あまりにも呆気ない。

百機回向。このままでは世界が終わる。
勝つのは悪。しかし悪の殿は終わりの世界に何を望むのか。

『それはもう、新世界の神になるしかないじゃない』

支配とは悪か。破滅とは悪か。
しかしもはや善に為す術などなく・・・

パキャ・・・潰されるレグラの"霊"
ドッ・・・首をかっ斬られる善の殿勢
グシャ・・・頭を完全に潰されるソピア
パキャ・・・潰されるゴーグの"霊"
ドッ・・・体を裁断されるパルドネ
ブチッ・・・体を引き裂かれるセルヴィス

――――善童子、善殿、完全死。

もはや状況の整理がつかない大和。
たたみかける悪夢。思考が追いつかない。

『何故そうなる
オレにはこんなに力があるのに
地球全部の時間を戻せば今起きた事だって何もなかったことに出来るんだぞ』


そして始まる世界崩壊。
これは大和が時間を戻そうとしたからかな?

その様子をダンスタンとミリューは高みの見物。

『ここからが百機回向なのだよミリュー
「善」とは何か、「悪」とは何か
繰り返す時の果てに二体の機巧童子は真の決着を得る』


―――――第一部 『完』


・・・・・・な、何だコレ・・・
善童子はウルティモを残して全機破壊・・・
ああ・・・パルドネ・・・セルヴィス・・・涙
マンキンの頃はその世界観のおかげで人が死のうとも心を無駄に揺るがさずに済んだのに・・・
この世界では死は死・・・破壊は破壊・・・
どうすんのコレ・・・?
次回から第二部だけど・・・え?・・・どこから始めるの??
そしてパルドネとセルヴィスの出番はこれで終わり・・・???
なんかもう・・・衝撃の連続に押しつぶされて無気力になってしまった・・・

第二部・・・どうな展開が待ってるんだ・・・これ以上の衝撃には耐えられそうもないぞ・・・
しかし待つ!!!ひたすら楽しみに待つぞォオ!!!

ONE PIECE 第569話 感想

冬休み明けの大事なテストの勉強等で更新が止まってました・・・汗
テストも終わりましたのでじゃんじゃん記事書いていきますw


ONE PIECE 第569話『怪物』 感想

扉絵は短期集中連載が終わったので割愛。

本編。
甦るルフィ・・・!!!

イワさんの"テンション・ホルモン"で再び大地に立つルフィ!!!
処刑台を目指して突き進む。

そんなルフィの前に立ちふさがるのは・・・コビー。

『戦わなきゃ変われない!!!ここは戦場だ!!!
あの人を殺す気でやるんだ!!!』


その勇気もむなしく、ルフィの"ゴムゴムのブレット"一撃で沈むコビー。
まぁ今のコビーでは妥当でしょう。実力の差はまだまだ広いです。
これからの成長に期待です。

次にルフィの前に立ちふさがるのはパシフィスタ軍団!!!
一体一体が七武海並みに厄介なこいつら!!
しかしハンコックの助けでここは切り抜ける!!

・・・ハンコックは大丈夫なのか・・・?
ここまでルフィに加担してはせっかく戦争に参加したのに称号剥奪は免れないのでは・・・?

所変わり白ひげ勢。
一瞬の隙を突かれレーザーを食らうマルコ。
しかし"不死鳥"の能力を使えば一瞬で復活・・・
と思われた刹那!!
背後に忍び寄っていたオニグモ中将によって海楼石の手錠をされてしまう!!!
これでは"能力"が使えない!!!
さらに二発のレーザーを被弾するマルコ!!!
これでは流石に・・・・・・

さらに青キジと戦っていたジョズも氷漬けにされ、砕かれてしまう・・・!!!!
隊長格が二人も堕ちる・・・!!これは万事休すか・・・!!!!

そして白ひげも・・・
赤犬のマグマの拳を食らった後、海軍の一斉砲火を浴びる白ひげ!!!
これでは・・・さすがの白ひげも・・・
だが・・・

『こいつらァ・・・これしきで・・・・・・!!ハァ・・・ハァ・・・
おれを殺せると思ってやがる
助けなんざいらねェよ・・・・・・ハァ・・・ハァ・・・
おれァ"白ひげ"だァア!!!!』


薙刀の一振りで海兵を薙ぎ倒す!!!!

その姿は人々の目にこう映る。

『か・・・怪物!!!』

伝説の力!!!白ひげの気迫が全ての者の脳裏に刻みつける。

『・・・・・・おれが死ぬ事・・・
それが何を意味するか・・・おれァ知ってる・・・・・・!!!
・・・だったらおめェ・・・息子達の明るい未来を見届けねェとおれァ死ぬ訳にはいかねェじゃねェか・・・!!!』


これが"覚悟"!!!人の上に立つ者が腹にくくらなきゃならない・・・覚悟!!!!
その命尽きかけようとも・・・!!最後の最後までその"眼"は死んではいない。

そして、

『おれ達はオヤジの"誇り"を守る!!!』

残りの隊長格、そしてジンベエが白ひげの背を守る様に構える。
海賊の誇り・・・それは掲げた海賊旗に誓う信念!!!!
白ひげの背の海賊旗を汚させないための布陣・・・だよね?
私はそう受け取りました。

直後にセンゴクが厳令!!
エースの死刑が実行される!!!
それを止めようとする白ひげだが体が思うように動かない・・・!!!!
もはやここまでなのか・・・!!??

『やめろォ~~~~~~~~~~!!!!』

止まる戦場。

叫ぶルフィ。

王の資質。覇王色の覇気が処刑人を吹き飛ばす。

遂にむき出しとなったルフィの覇気・・・!!!!
戦争はどこに向かう・・・!!?

タッコク!!! 18告目 感想

タッコク!!! 18告目『ムーコの秘密』感想

現在クラブサンデーHP内で絶賛公開中!!さぁ!即・読!!

おいいイイ!!!!またギャグ回かよォ!!!?

しかもまたもや絶好調やなwww

風邪をひいたムーコの見舞いに行くガク達。
ただヒカリだけは目的が違っていた・・・
頑なに見舞いを拒むムーコの陰に、ムーコがなにか"隠している"と感づいたのだ。
その"弱み"を握るためにヒカリは奮闘。
それを阻止せんとムーコも奮闘する。。

え~~とりあえず今回で言いたいことは一つ。
回想のモモコが可愛すぎます。
元々『タッコク』のキャラの中では一番好きでしたが、より好きになってしまったな。。
あと、今後ガクに訪れる"試練"についてほのめかしていたのでそろそろ物語が動き出しそうですな。
てかそろそろ動いてもらわな困るわ!!!
いつぞやの"シバ"は関係してくるのかどうなのか・・・

おっと話の本筋から脱線してしまったかな。
ま、そんなわけで今回もギャグが冴えていた回でしたね。

ただ最後のムーコのアノ姿にはちょっと凍りつきました。
ああ・・・これで完全にまともな人間が絶滅した。
この作品にはもう真っ当な人間は住んでいません。
全員ぶっ飛び過ぎてます。。なーむー。

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訪問してくださった皆様の意見・感想も聞きたいので出来ればコメントよろしくですノシ

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